Doshisha University
  • 同志社大学ホーム
  • 入学試験情報
  • お問い合わせ一覧
  • 交通アクセス・キャンパスマップ

スタッフのつぶやき

新年度を迎えて

  • 投稿日: 2018年04月06日 著者: 越智 通秀

入学式、入園式、入社式と、心躍る親御さん、決意も新たに新年度を迎える学生や社会人の皆さんも多いと思います。
当センターのホームページも新年度らしく装いを少し変え、研究紹介のページを充実させるとともに、お母さま方がスマートフォンで閲覧しやすいよう、スマートフォンに合わせた表示方式を導入しました。多くの方に見ていただき、赤ちゃん調査に関心を持っていただければありがたいです。今後もコンテンツを増やしていきますので、ご期待ください。

さて、私はというと、入所早々、共同利用データベースの倫理審査申請と事業の運営・管理の仕組み作り、学内会議用資料の作成をお願いしますと言われ、「文科省・厚労省制定の医学系研究の倫理指針」と「学内申請手引き」を渡されてから9カ月が経ちました。医学系の研究に携わるのは初めてで、「侵襲って?」、「インフォームド・コンセントとは?」、「収集・分譲って1か所に集められたマンションの分譲??」と、初めて聞く専門用語の勉強から始まりました。
今までにない事業ということで、小西先生や加藤先生、松田先生の指導を受け、又、他の研究機関の先生方のご教示を受け、なんとか形にするまでこぎつけましたが、1つの課題を解決すれば次の新たな課題が見つかることの連続で、倫理指針を聖書の如く崇め、悪戦苦闘しながら毎日を過ごしています。

こんなわけで、癒しが欲しくなり、先月、長崎に行ってきました。丁度、「長崎ランタンフェスティバル」が開催されており、沢山の夜空に映える提灯と、わくわくドキドキの妙技の連続、「中国雑技」の世界チャンピオン「ウ・チャオさん」による高さ10m近くはあろうかという「超高層椅子のバランス芸」や、一瞬にして顔が変わる「変面」等を楽しんできました。

 こんなふうに⬇

次に、長崎バイオパークの「カピバラ」に会いに行きました。世界最大のねずみですが、おとなしくて放し飼いされています。触れることもできます。名物「カピバラ温泉」を期待していたのですが、あいにく終了していました。寒さに弱いのか、木炭ストーブの周りにくるまっている可愛らしい姿や、こちらを見つめる愛らしい目に、のほほんと癒されてきました。

最後は、長崎といえばお決まりの「ハウステンボス」で、日本3大イルミネーションの1つ、夜空に映える世界最大級1300万球の「光の王国」と、日本最多700品種が彩る「100万本の大チューリップ祭」を楽しんできました。又、元宝塚歌劇団や元OSK日本歌劇団のスターが出演するミュージカルも良かったです。ステージと観客席が近く、ステージから降りて目の前で踊るパフォーマンスもあり、非日常の体験を楽しんできました。

これらの癒しを糧に、新年度の取り組みに邁進していきたいと思います。
これからも赤ちゃん学研究センターの応援をよろしくお願いいたします。

初めての関西生活

  • 投稿日: 2018年03月30日 著者: 請園 正敏

生まれも育ちも東京で初めての関西暮らし。「落ち込んだりもするけれど,私,この街が好きです。」と言えるようにここでの思い出が増えていくといいなということで,奈良に行ってきました。

シカが可愛かった。神鹿のことは知ってましたが,奈良の飲み屋でできた新しい友人から教えてもらったことによると,交通事故等が発生したら,春日大社に最初に連絡しないといけないというルールがあるそうです。ローカルルールに詳しくなるのも,住んだものの特権でしょう。この話が本当なのかどうか知らないけど。

暖かくなってきたので,周辺色々と散策していきたいと思ってます。

  

開花宣言

  • 投稿日: 2018年03月23日 著者: 今川 恭子

東京は平年より9日早く開花宣言となりました。
本務校(聖心女子大学)から1年間の研修年を戴き、赤ちゃん学研究センターでお世話になりました。当初は京都に「ちょい住み」する予定だったのですが、さまざまな事情で、結局は東京と京都を往復する生活となりました。ちょこちょこ出入りする私でしたが、顔を出すたびにセンターの皆様には暖かく歓迎して戴き、楽しく有意義な1年間でした。
さて、開花宣言後の東京、本務校の研究室に足を運ぶと、あちこちで花が開き始めていました。写真は、聖心女子大の聖堂と満開のコブシ、枝垂桜です(3月19日撮影)。

冬の間、一見なりをひそめているように見える木々ですが、どの木もよく見ればしっかりと芽がついています。葉も花も見えない静かな時にこそ、次の準備をしていると教えられます(人間も同じだなあ…)。そして3月から4月にかけて、花芽を少しずつ大きくしながら虎視眈々と自己主張の日を待っていた桜が、今、一斉に「私はここに居ますよ、見て見て」と自己主張始めています。春は心が浮き立って元気が出る季節でもありますが、時々、春のパワーに負けそうになってしまう時もあります。そういうときは「芽」になって静かに次の準備をしよう…と自分に言い聞かせる春でもあります。

最後にもうひとつご紹介する写真は、研究と学びの大切なフィールドでもある野沢温泉村のこども園で撮った「冬と春」です。アングルは違いますが同じ桜の木とブランコがふたつの写真に共通して写っています。おわかりいただけるでしょうか。

願いは叶う

  • 投稿日: 2018年03月16日 著者: 伊藤 千津

以前より興味のあった2つの場所へ、最近行ってきました。

1つは、ホエールウオッチング
一度はこの眼で見てみたい!と願い続けて数年。国内数ヶ所で体験できますが比較的見れる可能性が高い沖縄でのホエールウオッチングは主に1~3月。何かとタイミングが合わず今まで叶いませんでしたが、今年になってようやく機会を得ました。
「迫力あるジャンプを見たり写真も沢山撮ろう~」とワクワクしながら、1月中旬の那覇空港に降り立ちその足で港へ。

結果、近くで見れ……ました。ペアのクジラさんの尾ひれや背びれを。

思い描いたイメージが大き過ぎ、また生き物の写真を撮ることがいかに難しいかを思い知り、でも出港しない日もある中で少しでも見れただけ良かったと満足(言い聞かせ)しています。
赤ちゃん学研究センターのスタッフには迫力ある姿を見た方もいて羨ましく思いつつ、でもきっとこの先もう一度ホエールウオッチングを…ということは無いかな?人生初の船酔いはここで経験しました(笑)

    

もう1つは、宮崎県
こちらも何度か計画していたので「やっと行けた!」という思い。
まず訪れた鵜戸神宮は海沿いにあり、お天気に恵まれたので朱塗りの鳥居が青空・海に映えています。また、御本殿下の礒には霊石亀石(れいせきかめいし)があり、その背中の窪みに女性は右手で【運玉】を投げ入れ、入ると願いが叶うといわれています。
好きな割には実はかなりの球技下手。それでもここまで来たのだから…と何も考えず願い事もほぼしていない1投目、吸い込まれるように運玉が窪みの中へ!!
完全に予想外で心の準備が出来ていなかったのですが、とても嬉しく、きっと普段から願っている事が叶うのだとプラスに考えています。ちなみにその後投げた4個の運玉は予想通り海にかえりました(笑)

  

鵜戸神宮の後は、第一目的の高千穂峡へ。
実は翌日に訪れる予定でしたが天気予報を信じて急遽変更。高千穂峡ではボートを漕いで下から滝を眺めることも出来ますが、私が到着した時間は既に終了した後。でも逆に混雑なく静かで穏やかな時間がながれていました。
ポスターや映像を見て訪れたい!と願い続けた景色が目の前に広がり、ただそこに居るだけで心に響く居心地の良い場所でした。
帰路途中に立ち寄った博多では春の訪れを告げる「白魚の踊り食い」も食し、慌ただしくも充実感の方が勝る素敵な時間を過ごせました。

    

願った時間の長短や思い入れの強弱に関係なく、叶った時の嬉しさや満足感はとても大きく得るものが多いですね。今後も程々にこの気持ちを持ち続けていこうと思います。

同志社大学では今年度の卒業式が3/20(火)~22(木)にかけて学部毎に挙行されます。
学研都市キャンパスでは卒業式の雰囲気を感じることは出来ませんが、新たな路に進む多くの学生にとって、健康で充実した日々でありますよう願っています。

この春、私も新たな一歩を踏み出します。多くの方に出会い経験したことは財産です。
またいつかと願い、その願いが叶うよう自分らしく充実した日々にしていきます。
本当にありがとうございました。

ハノイ

  • 投稿日: 2018年03月09日 著者: 飯尾 都美

初めてのベトナム、ハノイに行ってきました。久しぶりに異文化に触れてきました。

まず、朝7時過ぎ、路上で音楽が聞こえます。何かな?と思うと、音楽に合わせて踊っている集団が...別の方向を見ると、そこにも踊っている集団が...しかも、若い人だけではないのです。ある程度のご年齢のおばさまも、一緒に楽しそうに。そこに、外国人の旅行者も交じって...後で聞きますと 朝の恒例の体操タイムだそうです。

ベトナムは、朝だけ元気ではなく、夜もすごい熱気です。 夜9時も過ぎているのに、この人 人 人。そして、バイク バイク バイク。 一台のバイクに 子ども2人、お母さん、お父さん、4人が乗っているのです。
こんな小さい時から、バイクに揺られ、体感能力が身についているのでしょうね。でも、夜10時過ぎても、大人と一緒に遊んでいるので、睡眠不足は大丈夫かなと心配になりました。

ベトナム独立の偉大なる人、ホーチミン氏が眠っている廟です。タクシーで行ってみると、ずらっと人の列、道路まであふれています。「入るのに何時間かかるのかしら?」と、警備の人に聞くと「30分」「えっ?ホーチミン廟までですよ?こんな人なのに?たった30分?」「はい、30分」信じられず、その後、2,3人に聞きましたが、「30分」という答えしかかえってこず、半信半疑で並びました。結果は、1時間5分待ちでした。(それでも、あの人の列なら、日本なら、3,4時間待ちのような気がします)
ホーチミンさんは、ガラスのケースの中で、生きている人のように眠っておられました。
  
世界遺産ハロン湾に行ってきました。今回の旅行の第一目的です。でも天気に恵まれず、あまり見えませんでした。そして、観光船のラッシュです。車の渋滞のようでした。

全体の感想として、ベトナムは、ある意味、活気にあふれていて、まだまだ伸び盛りという気がしました。

金曜日、17時まで勤務し、深夜便で出発、土日、目一杯遊んで、月曜日早朝便着! その足で勤務しお土産を渡したら、みんなにビックリされました(笑)

赤ちゃん学研究センターとは
赤ちゃん研究員募集
研究紹介
講演会・講習会イベント
スタッフ紹介
アクセス
リンク
メディア
赤ちゃん学研究センターとは
赤ちゃん研究員募集
研究紹介
講演会・講習会イベント
スタッフ紹介
アクセス
リンク
メディア


ページ
上部へ