Doshisha University
  • 同志社大学ホーム
  • 入学試験情報
  • お問い合わせ一覧
  • 交通アクセス・キャンパスマップ

講演会・講習会・イベント

  • ホーム
  • >  講演会・講習会・イベント

講演会・講習会・イベントの予定

研究会
開催日: 2019年7月24日 ( 水曜) ~ 2019年9月24日 ( 火曜)
「2019年度 赤ちゃん学基礎講座 ~赤ちゃん学的視点を探る~」のご案内
イベント
開催日: 2019年9月13日 ( 金曜)
第14回赤ちゃん学カフェのご案内
研究会
開催日: 2019年5月18日 ( 土曜) ~ 2019年9月21日 ( 土曜)
同志社講座2019「赤ちゃん学入門講座~ヒトのはじまりを科学で探る~」のご案内

第14回赤ちゃん学カフェのご案内

イベント
  • 開催期間 2019年9月13日 ~ 2019年9月13日

第14回赤ちゃん学カフェを開催いたします。

『「あ」と「い」はどっちが大きい?~言葉の学習を支える音と意味の不思議な関係』と題して座談会を行います。

赤ちゃんはどのようにして言葉を覚えていくのでしょうか。これまでの研究により、言語学習の経験が少ない乳幼児でも音と意味を結び付けている可能性が示唆されています。
言語の獲得と発達の関係に興味を持って研究を進めており、昨年度約100名の赤ちゃんとその保護者さまにご協力いただき、調査を実施いたしました。
その調査の様子をお伝えしながら、乳幼児の言語獲得の過程を一緒に考えてみたいと思います。

調査にご協力くださった皆さまはもちろん、ご興味のある方もぜひご参加ください。
たくさんのご応募をお待ちしております!

第14回赤ちゃん学カフェ
『「あ」と「い」はどっちが大きい?~言葉の学習を支える音と意味の不思議な関係』
板垣沙知(同志社大学大学院 生命医科学研究科/日本学術振興会 特別研究員)

日時:9月13日(金)10時~ 1時間程度
場所:同志社大学赤ちゃん学研究センター

★申込先★
同志社大学赤ちゃん学研究センター
電話:0774-65-6884(平日:10時~16時)
メール:akachan@mail.doshisha.ac.jp
※お申込みの際は、お名前・参加人数(大人・ことも別)をお知らせください。
当日は駐車場・授乳室のご用意をさせていただいております。

エコチルフェスタ開催しました

イベント
  • 開催期間 2019年7月21日 ~ 2019年7月21日

エコチル調査にご参加、ご支援くださっている皆様への調査報告会を兼ねたお楽しみイベント「エコチルフェスタ2019@木津川」を木津川市山城総合文化センターアスピアやましろで開催しました。今年もたくさんの方にご来場いただき、劇団カッパ座さんによる人形劇「そんごくう」をご鑑賞いただきました。

そんごくうたちは舞台から、そして客席からも登場し、見ているみんな大盛り上がり!おねえさんの歌のコーナーも大きな声で一緒に歌ったり踊ったり!楽しんでいただけたのではないでしょうか。
木津川市のいづみ姫も遊びに来てくれました。

ホールロビーでは魚つりゲーム、そしてエコチル調査の展示を行い、人形劇の開演前後にお楽しみいただきました。


暑い中たくさんの方にご来場いただき、今年もエコチルフェスタを無事終了できましたこと、心よりお礼申し上げます。

第2回赤ちゃん学コロキウム「“もの言えぬ証人”たちを知るために ~赤ちゃん・動物を対象とした心理・行動特性の測定~」のご案内

研究会
  • 開催期間 2019年8月3日 ~ 2019年8月3日

同志社大学赤ちゃん学研究センターでは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環として各分野の先生方を招いて講演会を行って参りました。

今回は、水野 里恵先生(中京大学 心理学部 教授)、今野 晃嗣先生(帝京科学大学 アニマルサイエンス学科 講師)をお招きし、ご講演いただきます。

【日時】 2019年8月3日(土)14:00-16:00
【場所】 同志社大学 学研都市キャンパス快風館 赤ちゃん学研究センター
【テーマ】“もの言えぬ証人”たちを知るために~赤ちゃん・動物を対象とした心理・行動特性の測定~
【講演者】
・水野 里恵(中京大学 心理学部 教授)
・今野 晃嗣(帝京科学大学 アニマルサイエンス学科 講師)

ヒトや動物にはさまざまな行動の個体差(individual difference)やパーソナリティがある。これらの研究の常套手段である自己報告の心理尺度による測定は,言語による自己報告が不可能な赤ちゃんや動物を対象とする場合には通用しない。自己報告できない存在を対象とした心理学研究で用いられる方法は,生理的反応や運動の計測,実験的課題における選択やパフォーマンス,親や飼育者といった他者による心理評定,などが挙げられる。
 本コロキウムでは,自己報告はできないが明らかな個体差を発揮する存在,すなわち“もの言えぬ証人”である赤ちゃんや動物を対象とした研究者である2名の先生方をお招きし,赤ちゃん学の研究法のこれからの展望について考えてみたい。

※参加無料・事前申込不要です。
大学関係者、研究者、企業の方、一般の方、学生、どなたでもお気兼ねなくご参加ください。
※お子さま連れでのご参加もできますが(授乳・おむつ替えスペース有り)、プレイスペース等のご用意はございませんので予めご了承ください。

「2019年度 赤ちゃん学基礎講座 ~赤ちゃん学的視点を探る~」のご案内

研究会
  • 開催期間 2019年7月24日 ~ 2019年9月24日

7月24日から、2019年度 赤ちゃん学基礎講座を開講いたします(全3回)。

赤ちゃん学の“赤ちゃん”とは「ヒトのはじまり」を象徴しています。
同志社大学赤ちゃん学研究センターは、いまだに解明されていない胎児から始まる成長・発達のメカニズムといった赤ちゃん学研究のハブとして、文科省の『共同利用・共同研究拠点』に認定されています。
本講座では、その研究ネットワークを活かし、「ヒトのはじまり」の最前線の研究について専門家からお話しいただきます。
専門家による講演ののち、1回目はセンターを見学し、2回目、3回目はセンターの研究者がファシリテータをつとめて、赤ちゃん学的視点で会場の参加者の皆様とともに議論を深めます。

参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
参加申し込み、また詳細はこちら(けいはんなリサーチコンプレックス イベントページ) をご確認ください。

【日程】
〈第1回〉2019年07月24日(水)18:00~20:00 ※赤ちゃん学研究センター施設見学もあり。
「赤ちゃんの科学的理解の意味すること―赤ちゃん学の可能性―」
板倉 昭二(赤ちゃん学研究センター 専任フェロー教授 / 副センター長、京都大学名誉教授)

〈第2回〉2019年08月26日(月)18:00~20:00
「赤ちゃんの脳を測る~生後1年間の眠りを紐解くエッセンス」
佐治 量哉 氏(玉川大学 農学部・脳科学研究所 准教授)

〈第3回〉2019年09月24日(火)18:00~20:00
「子どもたちのための音響設計 ~聴く力を育てる空間づくり」
川井 敬二 氏(熊本大学 工学部土木建築学科 教授)

【場所】 同志社大学 学研都市キャンパス快風館 赤ちゃん学研究センター

赤ちゃん学カフェ(第13回)「睡眠がささえる子どもの成長~心も体も健康に」の報告

報告
  • 開催期間 2019年6月23日 ~ 2019年6月23日

今回は「睡眠がささえる子どもの成長~心も体も健康に」をテーマに、学研都市病院小児科部長の渡部先生より『睡眠の大切さ』についてお話ししていただきました。

寝ている間に脳は情報を整理したり、成長に必要な働きをしていること、特に乳幼児期の質の良い睡眠は健やかな子どもの成長につながることを教わりました。そのためには、十分な睡眠時間をとり、また寝る時間や起きる時間も一定にすることがとても大切で、学校生活をスムーズに送るためにも早い時期からしっかり準備をすることが必要であると学びました。

今できることからはじめてみませんかということで、朝食をきちんととる、夕食時間・入浴時間など生活習慣の見直し、家族全員で就寝してみるのもいいのではとのご提案がありました。

ご参加いただいた方からは、「睡眠は大切とは知っていたけれど、それが具体的にわかって良かった」、「親自身も生活習慣を見直してみるのも必要と感じました」などの感想をいただきました。

また今回はいっしょに来ていていただいたお子さんへ、「泉のたまご」の皆さんがお話し会を開催してくださり、楽しいひとときを過ごすことができました。

たくさんのご参加ありがとうございました!



エコチルフェスタ2019@木津川〜人形劇「そんごくう」のお知らせ

お知らせ
  • 開催期間 2019年7月21日 ~ 2019年7月21日

赤ちゃん学研究センターでは、環境省子どもの健康と環境に関する全国調査「エコチル調査」の木津川地区を担当しています。
多くのご家族に調査にご参加いただき、長期間にわたってご協力いただいている感謝をこめて、
7月21日(日)にエコチルフェスタ2019@木津川〜人形劇「そんごくう」を開催いたします。

一般のみなさまもお申込みいただけますので、お子さんとご一緒にお楽しみください。

【会場】木津川市山城総合文化センター アスピアやましろ
【日程】7月21日(日)
午前の部 11時30分開演 12時20分終演(予定)
午後の部 14時00分開演 14時50分終演(予定)★お席に余裕があります!

【お申し込み方法】
往復ハガキかメールで、代表者氏名・住所・電話番号・午前か午後の希望・参加人数と必要席数・駐車場利用台数をご連絡ください。

ハガキ送付先:京都府木津川市木津川台4-1-1 同志社大学 赤ちゃん学研究センター 宛
e-mail :ecochil@akachan.doshisha.ac.jp
★申込最終締切 7月12日(金)
※当日消印有効
※締切前でも定員になり次第受付を終了します。

 

皆さまのご応募をお待ちしております!

第1回赤ちゃん学コロキウム「ロボットを通じて探る子どもの心」のご案内

研究会
  • 開催期間 2019年6月23日 ~ 2019年6月23日

同志社大学赤ちゃん学研究センターでは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環として「定期セミナー」という名称で各分野の先生方を招いて講演会を行って参りました。今年度からは「赤ちゃん学コロキウム」と名称を新たにし,令和の新時代に嚆矢を放つ研究機関を目指していきます。

【日時】 2019年6月23日(日)14:00-16:00
【場所】 同志社大学 学研都市キャンパス快風館 赤ちゃん学研究センター
【テーマ】 ロボットを通して探る子どもの心―赤ちゃん学の新しい方法

近年、私たちを取り巻く世界は大きく変わりつつある。情報学や工学の技術が私たちの生活に浸透し始め、ロボットや人工知能(AI)、バーチャルリアリティー(VR)など、大変身近な存在になってきた。本コロキウムでは、赤ちゃんがこのような人工物をどのように捉えているかを検討し、赤ちゃんのためにどのような環境を整えてあげられるかを考える。

※参加無料・事前申込不要です。
大学関係者、研究者、企業の方、一般の方、学生、どなたでもお気兼ねなくご参加ください。
※お子さま連れでのご参加もできますが(授乳・おむつ替えスペース有り)、プレイスペース等のご用意はございませんので予めご了承ください。

【講演者】
1.板倉昭二(同志社大学赤ちゃん学研究センター 副センター長・専任フェロー教授)
ロボットを通して探る赤ちゃんの心

赤ちゃんの環境も、われわれ成人と同様、ロボット工学、人工知能、バーチャルリアリティーといったテクノロジーにより変化しつつある。演者は、子どもとヒト以外のエージェント(行為の主体者)との相互作用や融合について研究する領域を、ディベロップメンタル・サイバネティクス(Developmental Cybernetics)として提唱した。本講演では、その概略を示し、ヒト以外のエージェント(例えば、ロボットなど)を用いた研究を含む、奥村優子氏と高橋英之氏の講演へとつなぐ。

2.奥村優子(NTTコミュニケーション科学基礎研究所 研究員)
赤ちゃんの学習メカニズムの科学的解明と教育支援

赤ちゃんを取り巻く環境は,情報に満ちあふれた複雑な世界である。そうであるにもかかわらず,赤ちゃんは驚くべき速さで多くの知識を獲得する。本発表では,赤ちゃんは誰から,どのように学習しているのかを探るために,ヒトとロボットからの赤ちゃんの学習を検証した研究事例を紹介する。さらに,絵本読み行動の効果と,子どもの興味と発達段階にあった絵本を検索するシステム「ぴたりえ」に関する最新の研究も紹介したい。

3.高橋英之(大阪大学大学院基礎工学研究科 特任講師)
集合知で育む空気感エージェントの創成

社会の中で普遍的に受け入れられるエージェント(キャラクタ性をもった自律的に判断・行動するシステム)とは、はたしてどのような存在なのであろうか?一部の研究者の価値観にもとづいて創られたエージェントは、その価値観を共有しない他の人々にはなかなか受け入れられることはないであろう。発表者は、異なる価値観をもった様々な人間の中で集合知的に独自の自律性を獲得したエージェントこそ、多くの人々に普遍的に寄り添う存在になると考えている。このようなエージェントを生み出すためには、人間とエージェントが共存するエコシステムの中で、エージェントがその自律性を集合知的に獲得していく環境デザイン原理が必要となる。本発表では、その試みの概要を紹介するとともに、”社会で育まれる赤ちゃんの発達”と”集合知にもとづくエージェントの発達”の共通性についても議論をしたい。

第13回赤ちゃん学カフェのご案内

お知らせ
  • 開催期間 2019年6月23日 ~ 2019年6月23日

第13回赤ちゃん学カフェ『睡眠がささえる子どもの成長~心も体も健康に』を開催します。

皆様からのご応募をお待ちしております。

同志社講座2019「赤ちゃん学入門講座~ヒトのはじまりを科学で探る~」のご案内

研究会
  • 開催期間 2019年5月18日 ~ 2019年9月21日

同志社大学東京サテライト・キャンパスを会場に、同志社講座2019「赤ちゃん学入門講座~ヒトのはじまりを科学で探る~」を5月より開講します。
赤ちゃん学は、いまだ解明されていない胎児から始まる成長・発達とその障害のメカニズムを研究する学問です。赤ちゃん学入門講座は「ヒト」の不思議を学びたいすべての方に新たな視座を提供します。

【会場】同志社大学東京サテライト・キャンパス

【日程】
・第1回・2回 2019年5月18日 
・第3回・4回 2019年6月15日
・第5回・6回 2019年7月20日
・第7回・8回 2019年8月10日
・第9回・10回 2019年9月21日 (全て土曜日)全10回

【時間】13:30~15:00 ・・・10分休憩・・・ 15:10~16:40

【受講料】10回一括 30,000円

現在、受講申し込み受付中です(定員になり次第、受付を締めきります)。
受講申込方法、講座内容詳細については同志社大学東京オフィスホームページをご覧ください。

第14回定期セミナーを開催しました(報告)

研究会
  • 開催期間 2019年2月28日 ~ 2019年2月28日

2019年2月28日 第14回定期セミナーを開催しました。
定期セミナーは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点の事業の一環として行っています。

今回は、高橋 翠先生(東京大学大学院教育学研究科 附属 発達保育実践政策学センター(Cedep)特定助教)、佐治 量哉先生(玉川大学大学院 脳科学研究科 准教授/赤ちゃんラボ 研究員)をお招きし、それぞれの赤ちゃん研究拠点での研究についてご講演いただきました。

髙橋先生に講演いただいた「我が国の乳児保育の実態と課題を探る~全国保育・幼児教育施設大規模調査結果から~」では、まず「保育の質」とは子どもの幸福や発達を中核とした多層構造を成していること、保育者、園、国や自治体等の行政が相関して多層システム全体が上手く機能することでもたらされるものであることをお話しいただきました。その上で、2015年度末に実施された「全国保育・幼児教育施設大規模調査」の結果からみえてきた、日本の保育の実態と課題、そして、今後の「保育の質」の向上のために保育者を取り巻く労働環境の改善や保護者・地域の参画が重要であることを聞かせていただきました。

 

セミナーの後半は、佐治先生に「見た目ではわからない赤ちゃんの眠り~睡眠脳波研究が拓く生後1年間の眠り~」をテーマにお話いただきました。
赤ちゃんの眠りには、生物種を超えて哺乳類に共通する眠りのスタイルと、ヒトに特有な眠りのスタイルの2つが共存していること。生後1年間の赤ちゃんの眠りは、これらが時間的・内容的に巧みに組み合わさっていくことをお話され、その生後1年間の眠りを睡眠脳波研究の立場から分析した結果をご紹介いただきました。
「眠り」は、目に見えない土壌のような役割を持ち、赤ちゃんの発育・発達に重要な役割を果たすこと、そして良い睡眠のために環境を整えてあげることの必要性についてご提案くださりました。

今年度開催の定期セミナーは今回が最終となります。今年度開催した4回の定期セミナーと合同シンポジウムでは、多様な分野の先生方にご講演いただき、また研究者、保育・医療の現場でお仕事をされている方、赤ちゃんを連れた保護者の方など、様々な立場の皆さまにご参加いただきました。ありがとうございました。
このような基礎研究と実際の現場とが交流する場となる機会を、今後も企画していきたいと思います。

赤ちゃん学カフェ(第12回)「子どもは自分のことをどう見ているのでしょう」の報告

報告
  • 開催期間 2019年2月23日 ~ 2019年2月23日

2月23日(土)に第12回赤ちゃん学カフェを開催しました。春の訪れを感じる暖かな日差しの中、たくさんの方にご参加いただきました。

今回は心理学を専門とする箕浦有希久さんに『子どもは自分のことをどう見ているのでしょう~自尊感情について考える~』をテーマに、「自尊感情ってなに?」というところからお話を始めていただきました。箕浦さんが研究を進めている「自尊感情の尺度」についてお話は続き、最後には参加して下さった方々に、ワークシートを体験していただきました。
アンケートには、「どのように子どもにかかわれば良いのか、ヒントをいただきました。」 「ワークシートを体験したことで、日ごろ意識していなかった点から子どものことを振り返ることができました。」などの感想をいただきました。


お子さんたちには、ちょっとしたお楽しみを準備しました。隣の部屋で「ボウリング」や「さかな釣りゲーム」「缶バッジ作り」「わなげ」などをして、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
こんなかわいい缶バッジが出来上がりました!!

第3回「保育と音環境シンポジウム」のご案内

研究会
  • 開催期間 2019年3月1日 ~ 2019年3月1日

3/1に「保育と音環境シンポジウム」を開催します。
今回で3回目を迎えた子どもたちと『音』の関わりを知るためのシンポジウムです。

『音』は我々の生活に密接に関わっています。『音』を知ることで、子どもたちが過ごす空間がもっと良くなったり、赤ちゃんとのコミュニケーションがもっと進んだり、おやつの時間がもっと楽しくなるかもしれません。
今年はおかしを使ったワークショップも開催します。お子さんも一緒に、お気軽にご参加ください。

日時:2019年3月1日(金)17:30〜19:15
会場:石川県政記念 しいのき迎賓館 セミナールームA
(石川県金沢市広坂2丁目1番1号)
 ◆参加無料・登録不要◆

プログラム内容など、詳細は下記チラシをご覧ください。

シンポジウム「次世代を担う子どものライフスタイル・睡眠を考える」のご案内

研究会
  • 開催期間 2019年3月11日 ~ 2019年3月11日

3/11にシンポジウム「次世代を担う子どものライフスタイル・睡眠を考える」を開催します。

グローバル化やIT化で24時間活動できる現代社会は生活リズムや睡眠の乱れも引き起こします。このシンポジウムでは小中高校まで含めた次世代を担う子どもたちのライフスタイルに焦点をあて、睡眠や体内時計と生涯にわたる健康との関連から、心身ともに健康な子どもたちを育む社会のあり方を探ります。

開催日時;2019年3月11日(月) 14:00〜16:00
開催場所;京都府立医科大学 付属図書館2Fホール
◆参加無料・定員300名(要申込)◆

参加には申込が必要です(申込締切 3月1日)。
詳しくは下記チラシ・参加申込書をご覧ください。

「木津川市子どもの睡眠リズム改善プロジェクト」報告会のご案内

イベント
  • 開催期間 2019年3月10日 ~ 2019年3月10日

木津川市と赤ちゃん学研究センターでは2017年度から、市内の保育園・こども園にご協力いただき、子どもたちの睡眠の状況について調査を進めてきました。この2年間の調査結果をもとに、下記の通り報告会を開催いたします。
今の子どもたちの睡眠について、一緒に考えてみませんか。どなたでもご参加いただくことができます。(申し込み不要)
みなさまのご参加をお待ちしております。


定期セミナーのご案内(第14回)

研究会
  • 開催期間 2019年2月28日 ~ 2019年2月28日

2019年2月28日(木)13:00-15:00に第14回定期セミナーを開催します。
開催場所は学研都市キャンパス快風館です。
なお、事前予約は必要なく、参加費も無料です。
※お子さま連れでのご参加もできますが(授乳・おむつ替えスペース有り)、プレイスペース等のご用意はございませんので予めご了承ください。

定期セミナーは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環として行っています。

今回は、高橋 翠先生(東京大学大学院教育学研究科 附属 発達保育実践政策学センター(Cedep)特定助教)、佐治 量哉先生(玉川大学大学院 脳科学研究科 准教授/赤ちゃんラボ 研究員)をお招きし、それぞれの赤ちゃん研究拠点での研究についてご講演いただきたいと思います。

我が国の乳児保育の実態と課題を探る~全国保育・幼児教育施設大規模調査結果から~
高橋 翠先生(東京大学 発達保育実践政策学センター(Cedep)特任助教)

東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)で2015年度(2016年初頭)に実施した保育・幼児教育施設調査のうち、乳児保育(1歳児クラス)に焦点を当てて結果をご紹介します。
講演ではまず、保育の質のうち、もっとも重要な要素である保育者の子どもに対する「かかわりの質」や「室内外の環境の質」を“どのような観点から、どのようにとらえるのか?”ということについて国内外の研究や取り組みについてご紹介します。その後、Cedepの調査結果から、我が国の乳児保育における「強み」と「課題」を明らかにしていきます。その後、保育の質の向上のために必要なことについて調査結果を踏まえて参加者の皆さんとともに考えていきたいと思います。

見た目ではわからない赤ちゃんの眠り~睡眠脳波研究が拓く生後1年間の眠り~
佐治 量哉先生(玉川大学大学院 脳科学研究科 准教授/赤ちゃんラボ 研究員)

赤ちゃんの眠りには、生物種を超えて哺乳類に共通する眠りのスタイルと、ヒトに特有な眠りのスタイルの2つが共存しています。これらが時間的・内容的に巧みに組み合わさっていくのが生後1年間です。睡眠脳波研究の立場から、赤ちゃんの脳が織りなす生後1年間の眠り模様を少しずつ紐解いてみたいと思います。

皆さまのご参加をお待ちしています。

第12回赤ちゃん学カフェのご案内

イベント
  • 開催期間 2019年2月23日 ~ 2019年2月23日

第12回赤ちゃん学カフェ『子どもは自分のことをどう見ているのでしょう ~自尊感情について考える~』を開催します。

皆様からのご応募をお待ちしております。

赤ちゃん学研究センターとは
赤ちゃん研究員募集
研究紹介
講演会・講習会イベント
スタッフ紹介
アクセス
リンク
メディア
赤ちゃん学研究センターとは
赤ちゃん研究員募集
研究紹介
講演会・講習会イベント
スタッフ紹介
アクセス
リンク
メディア


ページ
上部へ