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講演会・講習会・イベント

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講演会・講習会・イベントの予定

イベント
開催日: 2018年9月14日 ( 金曜) ~ 2018年11月10日 ( 土曜)
けいはんな赤ちゃん学講座のご案内
イベント
開催日: 2018年11月29日 ( 木曜)
公開シンポジウム「子育てと良心」(良心学研究センターと共催)を開催します

第13回定期セミナーを開催しました(報告)

研究会
  • 開催期間 2018年10月4日 ~ 2018年10月4日

2018年10月4日 第13回定期セミナーを開催しました。
定期セミナーは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環として行っています。

今回は、「赤ちゃんの発達」に発達検査、臨床、基礎研究を通して関わってこられた、京都国際社会福祉センター発達研究所研究員 大谷多加志先生をお迎えして、「赤ちゃんのそだちをどう見るのか 〜発達評価、発達アセスメントの視点から〜」をテーマに開催しました。

乳幼児健診等で行われる発達検査は「平均的な発達」を基準としていますが、時代や生活環境によって「平均的な発達」は変化していきます。現代に合った発達検査の作成のため、現在、赤ちゃん学研究センターで共同研究「現代の乳児の平均的な発達についての調査(新版K式発達検査改訂版作成のための研究)」を行っていらっしゃる大谷先生。今回のセミナーでは、「発達検査」がどんなものなのか、何がわかるのかを、具体的な事例を出しながら説明くださいました。
随所に、クイズや、先生のお子さんが発達検査を受けている様子の動画を挟みながらセミナーが進行され、参加者からは笑い声もおこり、和やかな雰囲気に会場は包まれました。

発達検査は子どもの育ちを数値化し評価するツールと捉えられることがあるが、それだけではないことを知ってもらいたい。子どもの一般的な発達の順序や理論を知っておくことも重要ではあるが、目の前の子どもをひとりひとり丁寧に見ていくこと、また「ひとりだけ」「親だけ」ではなく、「たくさんの人の目・場所」で子どもの育ちを見ていくことの大切さをお話しいただきました。

今回はセミナーの開始時間を18時とさせていただきました。遅い時間のスタートではありましたが、自治体の保健師の方、発達支援の現場に関わられている方などが、お仕事が終わられた後に大勢お越しくださり、「ていねいな説明で、乳幼児の発達についての理解が深まりました。」「とても参考になりました。乳幼児健診の場でも今日得た知識をお母さんたちに教えたいです。」などの感想をいただきました。

次回は、良心学研究センターとの合同シンポジウムを2018年11月29日(木)、今出川キャンパス 同志社礼拝堂にて行います。同志社女子大学 現代社会学部 現代子ども学科の塘 利枝子先生、京都大学 霊長類研究所の友永 雅己先生をお迎えし、「子育てと良心」をテーマに開催する予定です。ぜひお越しください。

公開シンポジウム「子育てと良心」(良心学研究センターと共催)を開催します

イベント
  • 開催期間 2018年11月29日 ~ 2018年11月29日

2018年11月29日(木)に、同志社大学 良心学研究センターと共催で、公開シンポジウム「子育てと良心」を開催いたします。

開催日時;2018年11月29日(木) 14:00〜16:00
開催場所;同志社大学 今出川キャンパス 同志社礼拝堂

どなたでもご参加いただけます。事前申し込み不要、参加費も無料です。

良心学研究センターは、現代世界における「良心」をめぐる課題を考察し、その応用可能性・実践可能性(統合知および実践知としての良心)を探求することを通じて、学際的な研究領域として「良心学」を構築することを目的としています。赤ちゃん学研究センターはヒトの起点である胎児期から乳児期にかけての行動、認知、身体の発達に関する基礎的な原理を明らかにすることによって「ヒト」から「人」へとかわる発達のメカニズムの解明を目指しています。2つのセンターの合同シンポジウムをどうぞお楽しみください。
【良心学研究センター ホームページ】

「小学校教科書の中に「良い子」はどう描かれてきたか -文化・歴史的考察から-」
塘 利枝子 先生(同志社女子大学 現代社会学部現代こども学科 教授)

文化や時代によって社会から求められる「良い子」像は異なります。本講演では、学校教育のなかで子どもの価値観形成に大きな役割を担っている小学校国語教科書を材料にして、教科書に反映された東アジアと欧州諸国の「良い子」像について比較分析した結果を紹介します。

「チンパンジーの子育て」
友永 雅己 先生(京都大学 霊長類研究所 教授)

ヒトに最も近縁な種と言われているチンパンジーの子育てについて、子どもの初期発達を軸に考えてみたい。発達初期の「わたし―あなた」の関係の成立時の発達的変化はヒトもチンパンジーも根本的に変わるところはない。ではそれ以後の発達の過程において明らかになる差異と類似点はどうだろうか。このあたりに焦点をあてて論じてみたい。

皆さまのご参加をお待ちしています。

赤ちゃん学フェスティバル2018~ようこそ赤ちゃん学研究センターへ~を開催しました(報告)

報告
  • 開催期間 2018年9月2日 ~ 2018年9月2日

『赤ちゃん学フェスティバル2018~ようこそ赤ちゃん学研究センターへ~』を開催させていただきました。このイベントは調査にご協力いただいている方々をはじめ、子育て中のおとうさんやおかあさん、地域の皆様に私たちの研究活動を知っていただき、赤ちゃん学研究センターをより身近に感じていただけることを目的としております。

今回は”子どもの眠り”についての講演を中心に、そのほかいろいろな楽しい企画を行いました。写真を交えながら当日の様子をご報告したいと思います!

赤ちゃん学カフェスぺシャル担当より
赤ちゃん学カフェスペシャルには、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
睡眠が健やかな心と身体の維持のために大切であることは、ご存知の方も多いと思います。
今回のお話を通じて、お子さん特に、乳幼児のお子さんにとって睡眠は発育上とても大切な
ものだと改めて感じていただけたら幸いです。


今回は予想をはるかに超える賑わいで、たくさんの方にご来場いただきスタッフ一同
大変嬉しく思っております。
混雑の中、皆さんのご協力で無事に終わりましたこと感謝申し上げます。
またお忙しい中アンケートにもご協力いただき、スタッフの励みになりました。
いただいたご意見は今後の参考にさせていただきます。
本当にありがとうございました。
このような機会がありましたら、また遊びに来てくださいね!

定期セミナーのご案内(第13回)

研究会
  • 開催期間 2018年10月4日 ~ 2018年10月4日

2018年10月4日(木)18:00-20:00に第13回定期セミナーを開催します。
開催場所は学研都市キャンパス快風館です。
なお、事前予約は必要なく、参加費も無料です。

定期セミナーは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環として行っています。

今回は、京都国際社会福祉センター発達研究所研究員 大谷多加志先生をお迎えして、「赤ちゃんのそだちをどう見るのか 〜発達評価、発達アセスメントの視点から〜」をテーマに開催いたします。

赤ちゃんのそだちをどう見るのか 〜発達評価、発達アセスメントの視点から〜
大谷 多加志 先生(京都国際社会福祉センター発達研究所 研究員)

赤ちゃんは生まれてから1年ほどで歩き、言葉を話しはじめます。赤ちゃんはどのように世界を認識し、どのような体験を経て、このめまぐるしいまでの成長を遂げるのでしょうか?
発達検査/臨床/基礎研究を通して赤ちゃんと関わった経験から、赤ちゃんには世界がどのように見えているのか、また赤ちゃんのそだちに、私たち大人がどう関わっていけるのかを考えてみたいと思います。

子育て中の保護者の方や保育・発達支援・療育施設等の現場の方も是非お越しください。
セミナー後半には、講師が質問にお答えする場もございます。

皆さまのご参加をお待ちしています。

第12回定期セミナーを開催しました(報告)

研究会
  • 開催期間 2018年8月23日 ~ 2018年8月23日

2018年8月23日 第12回定期セミナーを開催しました。
定期セミナーは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環として行っています。

今回は、「ガンバの冒険シリーズ」の作者で、福音館書店編集者としても長年子どもの本の編集に携わってこられ、現在は幼児教育の現場でも活躍されている斎藤惇夫先生をお迎えして、「子どもの成長と絵本」をテーマに開催いたしました。

19世紀の終わりに誕生した近代絵本の代表作であるコールデコットのわらべうたの絵本3冊を、斎藤先生の奥さまの優しい朗読を挟みながら、紹介していただきました。
絵本誕生期のコールデコットの絵本に兼ね備えられている「絵として優れていること」、「物語として優れていること」、「ユーモアがあること」という、良い絵本の基本となる点について解説していただき、また、コールデコットの絵本に影響を受け登場したポター、ブルックの作品についてもご紹介いただきました。
講演の最後には、子どもが最初に出会う「絵本」がその後の人生においても影響を与えることを考え、世代を渡って読み継がれる名作を子どもたちと楽しんでください、と締めくくられました。

当日は台風20号が接近していましたが、たくさんの方に参加いただきました。会場には斎藤先生が所有していらっしゃる貴重な絵本が並べられ、参加者の皆さんは手に取って興味深そうにご覧になっていました。


参加者からは「絵本に描かれている絵の奥深さ、絵を読み取るおもしろさを感じました」「子どもたちには質の良い絵本を読み聞かせたいと思います」などの感想をいただき、有意義なセミナーとなりました。

次回の定期セミナーは2018年10月4日(木)、京都国際社会福祉センター発達研究所研究員で臨床心理士の大谷 多加志先生をお迎えして、「赤ちゃんのそだちをどう見るのか〜発達評価、発達アセスメントの視点から」をテーマに開催する予定です。
ぜひお越しください。

けいはんな赤ちゃん学講座のご案内

イベント
  • 開催期間 2018年9月14日 ~ 2018年11月10日

けいはんなプラザを会場に、「けいはんな赤ちゃん学講座 ~赤ちゃんに大事な3つのこと~」を9月より開催します。
金曜日は赤ちゃんが育つ現場でお仕事にたずさわる方向け(全3回)、
土曜日はパパ・ママなど養育者の方向け(全3回)ですが、プレパパ・プレママも大歓迎です。
ぜひご参加ください。

【赤ちゃんが育つ現場でお仕事にたずさわる方向け】

参加無料・各回 定員(先着)40名
会場:けいはんなプラザ3階 「黄河」
●9月14日(金)18:30〜20:30
「赤ちゃんの”動く”はメッセージ」
講師:赤ちゃん学研究センター センター長、小児科医 小西行郎
●10月19日(金)18:30〜20:30
「赤ちゃんの”食べたい”はどこから?」
講師:滋賀県立大学 教授 上野有理
●11月9日(金)18:30〜20:30
「赤ちゃんの”眠り”と生活リズム」
講師:熊本大学 名誉教授、小児科医 三池輝久

参加には申込が必要です。
詳しくは下記チラシ内容をご確認ください。

【パパ・ママなど養育者の方向け】 

参加無料・各回 定員(先着)100名
会場:けいはんなプラザ3階 「ナイル」
☆ベビーカーを座席まで持ち込めて、授乳スペースも完備していますので、赤ちゃんと一緒に参加できます!☆
●9月15日(土)10:00〜11:30
「赤ちゃんが探るおなかの世界、そとの世界」
講師:赤ちゃん学研究センター センター長、小児科医 小西行郎
●10月20日(土)10:00〜11:30
「赤ちゃんといっしょに『いただきます!』」
講師:滋賀県立大学 教授 上野有理
●11月10日(土)10:00〜11:30
「”寝る子は育つ”の深い意味」
講師:熊本大学 名誉教授、小児科医 三池輝久

参加には申込が必要です。
詳しくは下記チラシ内容をご確認ください。

赤ちゃん学カフェ(第9回)「子育てからはじまる科学その2」の報告

イベント
  • 開催期間 2018年8月5日 ~ 2018年8月5日

2108年8月5日(日)10時〜11時 第9回「赤ちゃん学カフェ」を開催いたしました。

今回は、前回の赤ちゃん学カフェの参加者様からご要望をいただき、引き続き加藤正晴が担当いたしました。女性の魅力と赤ちゃんの魅力の関係を中心に子育てにおける遺伝と環境、男性と子育てについてお話をし、赤ちゃん連れのご家族やお一人参加の方など44名の皆様が、それぞれに熱心に聞き入ってくださいました。カフェの名の通り、セルフサービスでお好きなお茶を入れていただき、自由な雰囲気で講義を受ける講演会では終始和やかな空気が流れました。

初めて耳にする専門用語に触れていただき、実は身近なことなんだ!として、新たな興味を持ってくださる方がお一人でもいらしたら大変に有難いことです。これからも、どなた様にも、気軽にお茶をしにお越しいただけるよう願っております。

 

赤ちゃん学フェスティバル2018のご案内 ~工作編~

イベント
  • 開催期間 2018年9月2日 ~ 2018年9月2日

9月2日開催!赤ちゃん学フェスティバル2018 工作コーナーをご紹介します!

鈴の音って、きれいですよね♪
そんな鈴を使って、手作りおもちゃを作りませんか?
乳幼児さんには、やさしい音色のガラガラ「ころりん」を!
手先が器用になってきた幼児さんには糸巻き遊びの「くるりん」を!
「くるりん」は限定30名様に超特大鈴をご用意!!鈴の大きさにビックリですよ♪

工作が苦手な方でも大丈夫!仕上げのみで、とっても簡単です!

工作コーナーで、お待ちしております♪♪♪みんなでいっぱい遊びましょう♪♪♪

 

 

7/22(日) エコチルフェスタを開催しました。

イベント
  • 開催期間 2018年7月22日 ~ 2018年7月22日

エコチル調査にご参加、ご支援くださっている皆様への調査報告会を兼ねたお楽しみイベント「エコチルフェスタ@木津川」を、今年も加茂文化センターで開催しました。たくさんの方にご来場いただき、劇団カッパ座さんによる人形劇「3びきのこぶた」をご鑑賞いただきました。

 

木津川市こども宝課の皆さんが魚釣りゲームコーナーをオープンしてくださり大盛況。

いづみ姫もやって来てくれました。

おねえさんの歌と踊りに合わせて、みんな元気いっぱい! そして、「3びきのこぶた」が始まると、会場は静かになり、子どもたちは人形劇の世界に引き込まれているようでした。

 

空調を調整していただきましたが、ホール内の温度が思うように下がらず、暑い中でのご観覧になりましたこと、お詫び申し上げますとともに、皆様にご協力、ご理解をいただき、無事に終了できましたこと、心からお礼申し上げます。

定期セミナーのご案内(第12回)

研究会
  • 開催期間 2018年8月23日 ~ 2018年8月23日

2018年8月23日(木)15:00-17:00に第12回定期セミナーを開催します。
開催場所は学研都市キャンパス快風館です。
なお、事前予約は必要なく、参加費も無料です。

定期セミナーは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環として行っています。

今回は、「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」など、アニメーションやミュージカルにもなり読み継がれている「ガンバの冒険シリーズ」の作者で、福音館書店編集者としても長年子どもの本の編集に携わってこられ、現在は幼児教育の現場でも活躍されている斎藤惇夫先生をお迎えして、「子どもの成長と絵本」をテーマに開催いたします。

 

子どもの成長と絵本
斎藤 惇夫 先生(児童文学作家、元福音館書店責任編集者、現 学校法人麗和幼稚園 園長)

近代絵本の創始者と言われるコールデコットの絵本をのぞき、そして彼の影響を濃厚に受けたポター(ピーターラビットのシリーズ)とブルック(昔話「さんびきのこぶた」「さんびきのくま」)の絵本を垣間見ながら、絵本とは一体何であるか、絵本のテキストとイラストレーションはどうあるべきなのか、子どもたちにとって絵本はどういう存在なのか、それを探ってみたいと思っています。

 

皆さまのご参加をお待ちしています。

赤ちゃん学フェスティバル2018のご案内

イベント
  • 開催期間 2018年9月2日 ~ 2018年9月2日

昨年につづき、今年も『赤ちゃん学フェスティバル2018』を開催させていただくこととなりました。このイベントは調査にご協力いただいている方々をはじめ、子育て中のおとうさんやおかあさん、地域の皆様に私たちの研究活動を知っていただき、赤ちゃん学研究センターをより身近に感じていただけることを目的としております。

今回は”子どもの眠り”についての講演を中心に、そのほかいろいろな楽しい企画を予定しておりますので、ご家族やお友達とお誘いあわせのうえご参加いただければ幸いです。詳しくは以下のチラシをご覧ください。

(なおフェスティバル当日、木津川市に気象警報が発令された場合は、皆さまの安全確保のため中止とさせていただきます。中止の場合は9月2日の午前11時にホームページにてご案内いたします。あらかじめご了承ください。)


エコチルカフェ/座談会「お母さん・子どもたちにも伝えたい大切なこと~食・寝・遊~」の報告

イベント
  • 開催期間 2018年6月30日 ~ 2018年6月30日

講師 小西 行郎 赤ちゃん学研究センター長・小児科医

金谷 久美子 京都大学大学院医学研究科・内科医

 

赤ちゃん学研究センターで調査をすすめているエコチル調査のイベントとして、座談会を開催しました。

初めに「食・遊」について金谷先生からお話を伺いました。ビタミンDは骨の健康にとって欠かせないもので、それは食事からの摂取だけでなく日光を浴びることで得ることもでき、食のみならず外遊びも大切であると教わりました。

次に小西先生からは「寝」について、良い睡眠は子どもの健やかな成長に不可欠で、子どもたちが十分な夜間睡眠を確保できるように、日々の生活を見直してみてほしいとお話されました。また子どもたちのより良い睡眠を支えるためには、社会全体で考えなければならないこと、そのための発信を続けていくと語られました。

その後の質疑応答ではお子さんの睡眠についての悩みや、保育園での午睡についてなど、たくさんの質問がありました。私たちスタッフは日頃の運動不足を解消できるぐらい(笑)子どもたちと一緒に遊ぶことができました。

エコチル調査にご協力くださっている方、興味を持ってお申し込みくださった方、合わせて、大人24名、お子様21名の皆さまにご参加いただきました。ありがとうございました。

赤ちゃん学カフェのご案内(第9回)

イベント
  • 開催期間 2018年8月5日 ~ 2018年8月5日

6月に開催いたしました第8回赤ちゃん学カフェ「子育てからはじまる科学」の第2弾の開催が決定いたしました。前回ご参加いただいた方はもちろん、今回が初めて、という方もぜひご参加ください。ご応募お待ちしております!

第9回赤ちゃん学カフェ「子育てからはじまる科学 その2」
日時:8月5日(日) 場所:同志社大学赤ちゃん学研究センター

詳しくは以下のチラシをご覧下さい。

第11回定期セミナーを開催しました(報告)

研究会
  • 開催期間 2018年6月19日 ~ 2018年6月19日

2018年6月19日 第11回定期セミナーを開催しました。
定期セミナーは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環として行っています。

今年度、最初の定期セミナーは、環境と子どもの発達・健康をキーワードに、平林今日子先生(京都大学 医学研究科 特定助教)、加藤承彦先生(国立成育医療研究センター 社会医学研究部 行動科学研究室 室長)にお話しいただきました。

平林先生には、「カザフスタン・セミパラチンスク核実験場近郊に住む子どもたち」をテーマに、核実験場周辺地域でのフィールドワークを通じて明らかになった「いのち・くらし・こころ」全般にわたる被害の実態と、現代まで続く影響について紹介していただきました。平林先生が現地で行った障がいや疾患を持つ子どもや保護者へのインタビューの内容からは、核実験は過去のものではなく今現在に続いている問題であるということ、現地の親子が様々な想いを抱えていることが伝わり、参加者の皆さまも熱心に耳を傾けられていました。

セミナーの後半は、加藤先生に「社会疫学の観点から見た乳幼児期の子どもの健康と発達~大規模縦断調査の分析からわかること~」をテーマに講演いただきました。

学歴や経済状況などの社会的要因が個人の健康にどのように影響を及ぼすのかを分析する「社会疫学」という学問分野に、加藤先生が関心を持つきっかけとなったアメリカでのエピソードから始まり、子どもの健康や発達と社会的要因との関係性について、様々な調査データとその分析から得られた研究成果、また今進められている研究についてご紹介くださいました。

講演の最後には、様々な立場・分野の参加者から意見・質問が挙がり、大規模縦断調査の重要性や社会疫学の可能性について活発なディスカッションが展開されました。

 

次回の定期セミナーは2018年8月23日(木)、児童文学作家で現在は幼児教育の現場でも活躍される斎藤惇夫先生をお迎えして、「子どもの成長と絵本」をテーマに開催する予定です。ぜひお越しください。

 

 

エコチルフェスタ2018@木津川〜人形劇「3びきのこぶた」のお知らせ

イベント
  • 開催期間 2018年7月22日 ~ 2018年7月22日

エコチル調査は子どもたちが安心して健やかに育つ環境を実現するために環境省が進めている全国調査で、木津川市を対象地域として、同志社大学赤ちゃん学研究センターでも調査を進めています。

エコチル調査にご協力いただいているご家族や、ご支援をいただいている皆様に楽しんでいただきたいという気持ちを込めて、7月22日(日)エコチルフェスタを開催します。当日は劇団カッパ座による人形劇「3びきのこぶた」や、ポスター展示によるエコチル調査の報告をご覧いただけます。

2018年7月22日(日)

11時~12時(午前公演) 14時~15時(午後公演)

申し込み方法、会場でのお願いなど詳しくは以下をご覧ください。

赤ちゃん学カフェ(第8回)「子育てからはじまる科学」の報告

報告
  • 開催期間 2018年6月2日 ~ 2018年6月2日

2018年6月2日(土)10時~11時 第8回「赤ちゃん学カフェ」を開催いたしました。

今回は当センターの研究者である加藤正晴より「子育てからはじまる科学」と題しての講演がありました。男性が家事をやらない都道府県や、男性の育児休暇取得についてのデータの紹介など、自身も2児の父親という立場ならではの男性目線の子育てについての話や、動物の養育行動の話などがあり、参加者の皆さまも熱心に耳を傾けられていました。

当日はお子様とご一緒に参加して下さった方、お一人で参加下さった方など36人の方々に来ていただきました。こちらで準備したマットの上で小さなお子様とお茶を飲みながら、また椅子に座って熱心にメモを取る方などそれぞれのスタイルでご参加いただきました。リラックスして専門的な話を聞けて良かったと、私たちが一番嬉しいご意見もいただきました。

 

また今回は「里山キャンパス」様より柿の葉茶をご提供いただきました。爽やかな香りでビタミンCも多く含まれており初夏にピッタリでした。ありがとうございました。

なお、続編のご要望を多数いただいたため、8月5日(日)に『第9回赤ちゃん学カフェ』を開催することとなりました。今回ご参加いただいた皆さま、また都合が合わなくて参加できなかった・・・という皆さま、たくさんのご参加お待ちしております!!

 

 

 

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