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講演会・講習会・イベント

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講演会・講習会・イベントの予定

イベント
開催日: 2018年6月30日 ( 土曜)
 エコチルカフェ(座談会)のご案内
イベント
開催日: 2018年7月22日 ( 日曜)
エコチルフェスタ2018@木津川〜人形劇「3びきのこぶた」のお知らせ

エコチルフェスタ2018@木津川〜人形劇「3びきのこぶた」のお知らせ

イベント
  • 開催期間 2018年7月22日 ~ 2018年7月22日

エコチル調査は子どもたちが安心して健やかに育つ環境を実現するために環境省が進めている全国調査で、木津川市を対象地域として、同志社大学赤ちゃん学研究センターでも調査を進めています。

エコチル調査にご協力いただいているご家族や、ご支援をいただいている皆様に楽しんでいただきたいという気持ちを込めて、7月22日(日)エコチルフェスタを開催します。当日は劇団カッパ座による人形劇「3びきのこぶた」や、ポスター展示によるエコチル調査の報告をご覧いただけます。

2018年7月22日(日)

11時~12時(午前公演) 14時~15時(午後公演)

申し込み方法、会場でのお願いなど詳しくは以下をご覧ください。

赤ちゃん学カフェ(第8回)「子育てからはじまる科学」の報告

報告
  • 開催期間 2018年6月2日 ~ 2018年6月2日

2018年6月2日(土)10時~11時 第8回「赤ちゃん学カフェ」を開催いたしました。

今回は当センターの研究者である加藤正晴より「子育てからはじまる科学」と題しての講演がありました。男性が家事をやらない都道府県や、男性の育児休暇取得についてのデータの紹介など、自身も2児の父親という立場ならではの男性目線の子育てについての話や、動物の養育行動の話などがあり、参加者の皆さまも熱心に耳を傾けられていました。

当日はお子様とご一緒に参加して下さった方、お一人で参加下さった方など36人の方々に来ていただきました。こちらで準備したマットの上で小さなお子様とお茶を飲みながら、また椅子に座って熱心にメモを取る方などそれぞれのスタイルでご参加いただきました。リラックスして専門的な話を聞けて良かったと、私たちが一番嬉しいご意見もいただきました。

 

また今回は「里山キャンパス」様より柿の葉茶をご提供いただきました。爽やかな香りでビタミンCも多く含まれており初夏にピッタリでした。ありがとうございました。

なお、続編のご要望を多数いただいたため、8月5日(日)に『第9回赤ちゃん学カフェ』を開催することとなりました。今回ご参加いただいた皆さま、また都合が合わなくて参加できなかった・・・という皆さま、たくさんのご参加お待ちしております!!

 

 

 

 エコチルカフェ(座談会)のご案内

イベント
  • 開催期間 2018年6月30日 ~ 2018年6月30日

エコチルカフェ「お母さん、子どもたちにも伝えたい大切なこと~食・寝・遊」を開催します。

於:同志社大学学研都市キャンパス快風館、赤ちゃん学研究センター

講師:赤ちゃん学研究センター教授・小児科医 小西行郎

京都大学大学院医学研究科・内科医 金谷久美子

同志社大学赤ちゃん学研究センターは、「エコチル調査」http://www.env.go.jp/chemi/ceh/の京都サブユニットセンターとして、2010年から継続して調査を行っています。妊娠中から子どもが13歳になるまで続くこの調査に、現在も多くの方にご協力いただいており、イベントを開催して、参加者の皆様と交流したり、エコチル調査の報告をしたりしています。

今回のエコチルカフェはどなたでもご参加いただける座談会ですので、皆様のお越しをお待ちしています。

詳しくは以下をご覧ください。

 

 

 

 

 

定期セミナーのご案内(第11回)

研究会
  • 開催期間 2018年6月19日 ~ 2018年6月19日

2018年6月19日(火)15:00-17:00に第11回定期セミナーを開催します。
開催場所は学研都市キャンパス快風館です。
なお、事前予約は必要なく、参加費も無料です。

今回は、平林今日子先生(京都大学 医学研究科 特定助教)、加藤承彦先生(国立成育医療研究センター 社会医学研究部 行動科学研究室 室長)をお招きし、フロアの皆さんと一緒に考えてみたいと思います。ふるってご参加ください。

 

カザフスタン・セミパラチンスク核実験場近郊に住む子どもたち
平林今日子先生(京都大学 医学研究科 特定助教)

カザフスタン共和国・セミパラチンスクは、旧ソ連最大の核実験場が存在することで知られる。日本の四国と同等の広さをもつこの実験場では、1949年より1989年までの40年間にわたり400回以上の核実験が行われ、数十万人が被害を受けたとされる。
本報告では、セミパラチンスク核実験場周辺住民が受けた被害の概要を紹介するとともに、実験終了後に生まれた現代に生きる子どもたち(とその保護者)へのインタビューの結果を示し、「核の負の遺産」がどのような影響を与えているかについて検討する。

 

社会疫学の観点から見た乳幼児期の子どもの健康と発達
~大規模縦断調査の分析からわかること~
加藤承彦先生(国立成育医療研究センター 社会医学研究部 行動科学研究室 室長)

社会疫学は、学歴や経済状況などの社会的要因が人の健康にどのような影響を及ぼすのかを分析する学問分野で、近年、日本でも社会格差の拡大から 徐々に注目を浴びるようになってきている。しかし、乳幼児期の子どもの健康と発達に注目した社会疫学研究はあまり盛んであるとは言えない。今回は、私の研究成果を基に、厚生労働省の21世紀出生児縦断調査などの大規模縦断調査の分析からどのような知見が得られたのかを紹介し、今後、どのような課題に注目していくべきなのかを議論する。

赤ちゃん学カフェのご案内(第8回)

イベント
  • 開催期間 2018年6月2日 ~ 2018年6月2日

同志社大学学研都市キャンパス快風館、赤ちゃん学研究センターにて「赤ちゃん学カフェ」を開催します。

お茶を飲みながら、研究者による子育てにまつわる科学の話に耳を傾けてみませんか。

2018年6月2日(土)10時~11時

皆様のお越しをお待ちしております。

詳しくは以下をご覧ください。

 

 

 

 

 

赤ちゃん学カフェ(第7回)「赤ちゃんの見ている世界」の報告

報告
  • 開催期間 2018年2月3日 ~ 2018年2月3日

2月3日、寒い日が続いた土曜日、インフルエンザも大流行の中、皆さん来てくださるかな〜と心配していましたが、お父さん、お母さんと一緒に、にこにこ笑顔の赤ちゃん、元気な子どもたちが集まって、いつもどおり、にぎやかに、なごやかに講義が始まりました.
赤ちゃんがどんなふうに世界を見ているのか、何が赤ちゃんの興味をひき、見る力はどのように発達していくのか、これまでの様々な研究を紹介しながら、赤ちゃんの視覚の成立についてお話が進み、その後、実際に視線計測装置を使って二人の赤ちゃんの視線を計測し、赤ちゃんが人の顔のどこに注目しているかを皆さんにお伝えしました。

ティータイムのスペシャルティーは、経済学部の岸基史先生にご持参いただいた「ハブ茶」、まめ科の一年草、エビス草(夷草)の種子を乾燥させ煎ってお茶にしたものです。漢方ではエビス草の種子を「決明子(けつめいし)」と呼ぶそうで、これは「明(めい)を決(ひら)く」、つまり目が良くなるということから名がついたといわれています。
香ばしく口当たりの良いお茶は大人気で、あっという間に用意していただいたポットが空っぽになりました。岸先生、今回のテーマにぴったりのお茶をありがとうございました。

ご参加くださった方より、「未知の世界だった赤ちゃんのことが学べてよかったです。」「実際の研究の映像を見せていただいたのでとてもわかりやすかったです。」と感想をいただきました。これからも「赤ちゃんの不思議な世界」を科学的にそしてわかりやすくお伝えできるように赤ちゃん学カフェを続けていけたらいいなと思います。

イノベーションストリーム KANSAI 2018(2月26日-27日開催)ご案内

イベント
  • 開催期間 2018年2月26日 ~ 2018年2月27日

日程 2018年2月26日(月) 13:00~17:00
   2018年2月27日(火) 10:00~17:00
場所 グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター ホールB・C、ルーム3・7・8・9
主催 うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会
イノベーションストリーム KANSAI 2018

同志社大学展示
「赤ちゃん学研究センター “こころとからだ”の発生・発達メカニズムの解明 」
共同利用・共同研究拠点(文部科学省)
『赤ちゃん学』の“赤ちゃん”は、ひとの始まりを象徴しています。 同志社大学赤ちゃん学研究センターは医学、工学、生物学、心理学、看護学、教育学、霊長類学などの多彩な研究分野を融合させることで、ヒトの発達のメカニズムの解明から心の成り立ちまでを知ろうとする研究を進めています。また研究から得られた知見によってわかってきた赤ちゃん目線を、広く社会に伝えることも大きなミッションとして活動しています。

<ポスタータイトル>
①「子どものための音環境とは -保育園の音の響きと子どもの聴く力―」
②「自閉スペクトラム症の発症メカニズムの解明:理化学研究所発達障害データ多層統合ユニットの挑戦」
③ 「環境省 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)の概要と同志社大学赤ちゃん学研究センターの取り組み」
④ 「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点 同志社大学赤ちゃん学研究センター」
⑤ 「乳幼児期の睡眠リズムの実態調査とその改善に向けて」
⑥ 「家庭内事故防止のための乳幼児観察法」
⑦ 「赤ちゃん学研究センターでの研究体制」

小西先生 NHK番組再放送のご案内(20180123)

お知らせ
  • 開催期間 2018年1月23日 ~ 2018年1月24日

日程 2018年1月23日(火) 9:00~10:40
   2018年1月24日(水) 0:30~2:10 ※深夜リピート放送
   BSプレミアム『プレミアムカフェ』枠内にて放送
   ※突発的な報道関連事項等により、延期・中止・時間変更となる場合がございます。

番組名 ハイビジョン特集
    赤ちゃん 脳と体の成長の神秘 驚異の適応力をとらえた
    (初回放送:2006年12月13日 90分)
    
過去評価の高かった番組を「プレミアムカフェ」枠にて再放送されており、今回、小西行郎先生が協力・出演した番組が再放送されます。 20180123プレミアムカフェ

小西先生 京都新聞記事掲載のご案内

お知らせ
  • 開催期間 2018年1月15日 ~ 2018年1月15日

掲載日 2018年1月14日(日)

掲載新聞 京都新聞 朝刊 「ソフィアがやってきた!」

2017年12月14日(木)に京都市立藤城小学校にて、6年生71名にお話をした内容が掲載されました。
とても純粋な小学生を前に小西先生も刺激を受け、今後もこの様な活動を続けていきたいと話していました。

赤ちゃん学カフェのご案内(第7回)

イベント
  • 開催期間 2018年2月3日 ~ 2018年2月3日

雪もちらほら、寒い日が続きますね。
第7回「赤ちゃん学カフェ」〜赤ちゃんの見ている世界〜を開催します。
お部屋をあたたかくして、皆様のお越しをお待ちしています。
2018年2月3日(土)10時〜 
詳しくは以下をご覧ください。

平成29年度 赤ちゃん学基礎講座(第5回目)

講演会
  • 開催期間 2017年12月14日 ~ 2017年12月14日

日程 2017年12月14日(木) 18:00~20:00
場所 同志社大学 学研都市キャンパス 快風館
講師 三池 輝久 熊本大学 名誉教授/兵庫県立子どもの睡眠と発達医療センター 参与、小児科医
   「子どもの脳を創り・育て・守る睡眠 ~生活リズムと生体リズム」

誰もが通ってきた道ながら、いまだに解明されていない胎児から始まる成長・発達のメカニズムの研究は、多岐にわたる分野が融合しなければ進むことができません。企業の力、行政の力のよる牽引や後押しも必要です。赤ちゃん学の“赤ちゃん”とは「ヒトのはじまり」を象徴しています。
同志社大学赤ちゃん学研究センターは、赤ちゃん学の研究者のハブとして、文科省の『共同利用・共同研拠点』に認定されています。けいはんなでもそのネットワークを広げるために、「ヒトのはじまり」の最前線の研究について専門家にご紹介いただき、その後、小西行郎センター長とそれぞれのテーマについて議論します。
詳しくは 平成29年度 赤ちゃん学基礎講座 をご覧ください。

平成29年度 赤ちゃん学基礎講座(第4回目)

講演会
  • 開催期間 2017年11月30日 ~ 2017年11月30日

日程 2017年11月30日(木) 18:00~20:00
場所 同志社大学 学研都市キャンパス 快風館
講師 浅田 稔 大阪大学大学院工学研究科 教授
   「みずから発達するロボットの設計 ~真のAIをめざして」

誰もが通ってきた道ながら、いまだに解明されていない胎児から始まる成長・発達のメカニズムの研究は、多岐にわたる分野が融合しなければ進むことができません。企業の力、行政の力のよる牽引や後押しも必要です。赤ちゃん学の“赤ちゃん”とは「ヒトのはじまり」を象徴しています。
同志社大学赤ちゃん学研究センターは、赤ちゃん学の研究者のハブとして、文科省の『共同利用・共同研拠点』に認定されています。けいはんなでもそのネットワークを広げるために、「ヒトのはじまり」の最前線の研究について専門家にご紹介いただき、その後、小西行郎センター長とそれぞれのテーマについて議論します。
詳しくは平成29年度 赤ちゃん学基礎講座をご覧ください。

同志社講座「発達障害の子どもを理解する」

講演会
  • 開催期間 2017年12月8日 ~ 2017年12月8日

日程 2017年12月8日(金) 19:00~20:30
場所 同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室
講師 小西 行郎 同志社大学赤ちゃん学研究センター長/教授
   熊谷 晋一郎 東京大学先端科学技術研究センター 准教授

発達とは何か。発達を障害するものとは? 障害とは誰にとってなのか。発達障害は少しでも早く療育を始めることが何より重要であると考えられているが、本当にそうなのだろうか。発達障害をもつ子どもたちの医療を行う中で、私は早期発見・早期療育の目的について何か違和感を覚えていた。こうした子どもへの療育は、まずは彼らが何に苦しみ、何を悩み、彼ら自身がどうやってそれを解決していこうとしているのかを知ることからではないだろうか。障害を持つ本人が、似た困難をもつ仲間とともに自分の困難について研究する「当事者研究」をテーマに研究されている熊谷先生と出会ってから、私はこの方法を取り入れていくことでしか発達障害をもつ方たちの気持ちは理解できないと考えている。当事者研究の第一人者でもある熊谷先生と討論し、理解の道筋を探っていきたい。
推薦図書『: 発達障害の子どもを理解する』(小西行郎 集英社2011)『発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい』(綾屋紗月・熊谷晋一郎 医学書院2008)『リハビリの夜(シリーズケアをひらく)』(熊谷晋一郎 医学書院2009)

詳しくは同志社講座2017 秋学期 「Doshisha Evening Academy」をご覧ください。

定期セミナーのご案内(第10回)

研究会
  • 開催期間 2017年12月11日 ~ 2017年12月11日

2017年12月11日(月)18:00-20:00に第10回定期セミナーを開催します。
開催場所は学研都市キャンパス快風館です。
なお、事前予約は必要なく、参加費も無料です。

今回は、【脳機能計測と赤ちゃん】と題して、渡辺はま先生(東京大学大学院 教育学研究科 特任准教授)、廣安知之先生(同志社大学 生命医科学研究科 教授)をお招きし、フロアの方達と一緒に考えてみたいと思います。ふるってご参加ください。

赤ちゃんおよびfNIRSに向き合ってみて分かったこと
渡辺はま(東京大学大学院 教育学研究科 特任准教授)

ヒトの初期発達を解明するためにfNIRSを用いてどのようなアプローチが可能なのかに関して、新生児や乳児を対象とした研究を紹介しながら議論する。睡眠時の脳血管の血流動態、聴覚・視覚等の知覚情報や言語等の認知情報に対する皮質応答等について具体的なデータから議論を深めるとともに、新生児や乳児を対象とした計測の実態(工夫や苦労等)について共有する機会としたい。

fNIRSによる「ヒト」の状態推定
廣安知之先生(同志社大学 生命医科学研究科 教授)

fNIRSは近赤外線を利用した血流量の変化を測定することにより脳活動を計測する手法である。これまで、あるタスクを行った際に、脳のどの部位が活動するかを調査することが主眼であったが、近年、それらのどの部位同士が連携しているかの検討が盛んに行われている。これにより、脳の状態を脳機能イメージング装置から得られる情報から議論することが可能となった。本発表ではfNIRSから得られる情報を利用して「ヒト」の脳の状態をどのように定義し利用するかについて議論する。

同志社大学赤ちゃん学研究センターは、今まで様々な研究領域で行われてきたものを融合させ、ヒトの起点である胎児期から乳児期にかけての行動、認知、身体の発達に関する基礎的な原理を明らかにすることによって「ヒト」から「人」へとかわる発達のメカニズムを解明することを目的として設立されました。
2016年度から文部科学省により共同利用・共同研究拠点として認可され、その事業の一つとして定期的にセミナーを開催することにいたしました。このセミナーは、①人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、②子育てをする養育者の方々、保育・幼稚園の関係者、看護・療育の関係者などに最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき現場で利活用いただくことを目指しています。上記関係者の他、ご興味をお持ちの方を含め、多くの方のご参加をお待ちしています。

赤ちゃん学フェスティバルの報告

報告
  • 開催期間 2017年10月28日 ~ 2017年10月28日

10月28日(土)に「赤ちゃん学フェスティバル2017」を開催しました。台風接近中というあいにくの天気でしたが,子どもたちやそのご家族の方々、プレパパ、プレママ、研究にご興味のある方々が、近くから、遠くから、約150名もお越しくださり、大いに盛り上がりました。

赤ちゃん学研究センターは文部科学省共同利用・共同研究拠点「赤ちゃん学研究拠点」に認定され2年目となりましたが、寄付プロジェクトのころからあわせれば、この10月で10年目となり、これまで研究にご協力いただいた皆様に今のセンターの様子をご報告させていただく、そしてこれからご協力いただく皆さまには、より身近に感じていただくことを目指して、今回のフェスティバルを企画いたしました。

はじめに、センター長の小西先生から挨拶があり、加藤先生から研究内容や調査の様子などについての講演、研究者8名の研究ポスター掲示などでセンターの活動を紹介させていただきました。そのあと、それぞれ希望いただいた赤ちゃん調査の体験イベントや、ジャグリングや人形劇、スタンプラリー、段ボール迷路等を楽しんでいただきました。「里山きゃんぱす」で子どもたちと農作業活動をされている経済学部の岸先生とゼミ生の方々が準備してくださったコーナーで、少し大きな子どもたちが真剣に遊ぶ姿も印象的でした。

初めての試みで、私たちスタッフ一同、ドキドキしながら準備してまいりましたが、たくさんの方々にお越しいただけたこと、そして楽しかったとのお声をいただいたことを何より嬉しく思っております。
ご来場いただいた皆様、宣伝用のチラシやポスター配布に快くご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

赤ちゃん学講座のご案内

イベント
  • 開催期間 2017年10月19日 ~ 2017年12月14日

直近のお知らせになってしまいましたが、10/19より隔週のペースで18時より赤ちゃん学基礎講座を開催します(全5回)。赤ちゃん学について詳しく知りたい方は是非ご参加ください。事前登録が必要となっております。詳しくは以下のチラシをご覧ください。

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