Doshisha University
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スタッフのつぶやき

受け継がれる「おしゃべり」

  • 投稿日: 2018年08月10日 著者: 松田 篤子

初めてつぶやきに登場します。松田(あ)です。

赤ちゃん学研究センターにおける「松田」と言えば、研究者の松田先生が先にいらっしゃいますので、センター内では「松田(あ)です。」と名乗っております。以後、よろしくお願いいたします。

さて、私にはこの春小学校に入学したひとりっ子の娘がいます。これくらいの女の子は男の子より「おませ」で「口達者」とはよく言いますが、うちの娘(センター内では「ひーちゃん」で通っています)は輪をかけて口達者でおしゃべりで、しばしばビックリすることを言うことがあります。

今までの印象に残っている娘のおもしろ発言。

2歳半くらい。トイレトレーニング真っ最中。保育園では素直にトイレに行くのに、家では頑なにトイレに行かなかった娘が、私との「トイレに行こう!」「ヤダ!」のやり取りの中で発した一言。
「もー!ひーちゃんはいっしょうおむつでいいのよっ!!」

…2歳児から「一生おむつ宣言」が出るとは思いませんでした…。
※ちなみに、その後幼児用便座のタイプを変えたら、すんなりトイレに行くようになりました。

5歳のころ。誕生日が11月の娘は、何を誕生日にもらい、何をサンタさんからもらうかを毎年考えるのですが、悩んだ末に娘が放った一言。
「サンタさんには〇〇をもらうわ。だって〇〇のほうが高いから、サンタさんにもらったほうが得やろ?」

…お母さん的には、実は出費、変わらないのですけど…ありがとう…気をつかってくれて…。

そんな経済観念(?)を持った娘が、先日つぶやいた言葉。
テレビで「世の中はお金だ!」というような内容のことをやっていて、私が「まあ、お金は大事よね…」と言ったところ、
「でもおかあさん。愛情はお金で買えへんで。」

…どこでそんなセリフ覚えてきたんでしょうか。1年生さん…。

こんな口達者な娘ですが、母である私もかなりの「おしゃべり」であることを自覚しているので血は争えません。お腹の中にいたころから私の話を聞いてきて、このお母さんとやっていくにはしゃべりが達者にならねば!!と思ったのでしょうか?(笑)
なお、私の母もン十年セールスウーマンとしてならしてきた「筋金入り」のおしゃべりです。

この先、娘はどんなおしゃべりを繰り広げていくのでしょうか?
少し怖く(?)もあり、楽しみでもある母であります。

↑ お絵描きも大好きな娘。
センターstaffの上野山さんが作った「すいみんがんばりシート」をリスペクトして娘が作った「すいみんがんばりシート」

「エコチル・フェスタ」を終えて

  • 投稿日: 2018年08月03日 著者: 東谷 理恵子

7月22日 エコチル・フェスタ「3びきのこぶた」が大盛況に終わりました。
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。楽しい夏の思い出になりましたでしょうか?

「3びきのこぶた」は、劇団カッパ座さんによる等身大の人形劇でした。
人形劇を見るのは何年ぶりだったでしょうか。
子供達が小さい時以来だったような・・・
長男と次男の歳が離れていたので、次男のレベルに合わせて見に行ってみると、長男が退屈で、「帰る」と言い出したことがあったような・・・
そんなとりとめのないことを思い出しながら持ち場に立っていると、話が進むにつれて懐かしい気持ちになりました。

「3びきのこぶた」は、あまり喋らなかった次男が、熱心に「ぶーぶー」と指差して興味を示した数少ない作品の一つでした。
少しでも次男に言葉を覚えて欲しくて、繰り返し読んだことを思い出しました。

高校生になった次男は、相変わらず言葉数は少なめですが、私をやりこめたい時はここぞとばかりに喋ります。
あの時の読み聞かせが少しは実を結んだ成果なのかは謎ですが、子育ての結果はいつ現れるか分からないなと感じています。

まだまだ頼りなくてのんびり屋の次男ですが、長い目で見守っていこうと思う今日この頃です。

ゴーヤ

  • 投稿日: 2018年07月27日 著者: 橋詰 周子

我が家は家族みんな、ゴーヤが大好きです。母が作っていることもあり、多い時には一度に10本近く届くこともありますが、毎日食卓に出しても喜んで食べてくれます。

ただ食べ方はというと、ゴーヤチャンプルーかサラダのどちらかです。家族からは特に不満はないのですが、何か他においしいレシピはないかと、煮びたしや天ぷら、つくだ煮など、いろいろと試してはみるものの家族の反応はどれもイマイチ・・・。

あの食感と苦みが好きだから、あれこれ手を加えるよりはシンプルに味わいたいということで、結局二択のメニューに落ち着いています。また飽きがきたら、その時考えようかなと思います。

お気に入り

  • 投稿日: 2018年07月20日 著者: 西 美香

今春から高校生になった息子のお弁当生活が始まりました。
好き嫌いがないので、お弁当は作りやすいのですが、毎日となるとどんなおかずにしようか悩むこともしばしば。

そんな様子を見た息子が、「毎日同じおかずでもいいよ。」と私を気遣う一言。
高校生になり大人になったんだなあと思っていたら、「でも、カボチャサラダが入ってたら、めっちゃテンション上がるわ。」と言うので、私が思わず「女子みたい」と突っ込み、二人で大笑いしてしまいました。
まだまだ可愛いところもある息子のために、また明日からお弁当作りに励みます!

もう少し待って〜

  • 投稿日: 2018年07月13日 著者: 東條 智美

毎年、梅ジュースを作ります。

今年も作ろうと思い、梅を買ってきて台所に置いておいたところ、

子供がそれを見て、「梅ジュース作ってやー」

「うん、作るよー」

梅を買ってなんだか安心して、また明日しよーと思いつつ何日か時は過ぎ、

子供にせかされ、やっと梅のヘタを取りキレイに洗って袋に入れ冷凍室へ。

これでもうできたも同然。

それから、また時は過ぎ、「まだ~?」

「そろそろ漬けなきゃね~」

そういえば、瓶どこいったかなー

戸棚の奥から瓶を出してきて消毒し、「やってみる?」「うん」

氷砂糖と梅を交互に入れ、完了。あとは待つだけ。

「いつ、飲めるようになる?」「10日後には飲めると思うよ」

それから、毎日学校から帰ってきては瓶を回し、砂糖が溶けるのを待つ日々

5日後、我慢できなかったのか瓶の中にスプーンを突っ込み、少しずつコップの中へ入れている子供の姿が、「あー、まだできてないよ!砂糖溶けてないし」

ニヤニヤしながら、炭酸水を入れて味見。「うまっ」

まぁいっかー。待たせて、ごめんね。

今年も梅ジュースを飲んで、暑い夏を乗りきろー♪

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