Doshisha University
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スタッフのつぶやき

8階からの景色

  • 投稿日: 2019年02月08日 著者: 志村 洋子

高所恐怖症でのっぽビルには仕事でない限り行きたくないし、住む予定など全くなかったのだが、諸般の事情で20階建ての8階に住むことになってしまった。

初めて部屋に入ったとき、窓から見える景色は、右手には細かい家並みがぎっしり詰まっていて屋根の波しか見えない。で、左手はというとマンションが1,2,3,4、そして現在進行中のものがほぼ完成間近という、見慣れた「都会」の景色だったので、高所恐怖症をつい忘れて「なんだかなぁ」と呟いてベランダに出てしまった。少し遠くにある丘がきれいに見えるにもかかわらず、どうしたことかあまりにもありふれた景色なので、怖さなんて少しも感じなかったのである。

その後、すぐには毎日住むことができず、時折行く住居になっているのだが、行く度に怖さが減じていて、高所に慣れることができる!と少しだけ嬉しい。最近は、高所が心配で大きな決心して来たにもかかわらず、ベランダで洗濯も干せるようになった。粉雪が下から舞い上がってくるダイナミックな動きも楽しい。

そうです。69歳にして新しい力を獲得したような、ちょっと不思議な気持ちの毎日なのです~(^^♪ タワーマンション高層階に住んでいる友達のところに行ける日も近いかも・・・

受験シーズン到来

  • 投稿日: 2019年01月25日 著者: 阪口 美和子

センター試験が終わりましたね!
毎年この時期は雪が降ったり、インフルエンザが流行ったりドキドキですね。

我が家も昨年は高校受験、今年は大学受験と続き、あともう少し心配な日々が続きそうです。
もう子供達も大きくなったので、私の出来ることはなるべく余計なことは言わず(これが結構難しい…)、体調管理と食事の用意だけなのですが…

そんな中とても嬉しいことがありました。

センター試験前日、高校生になった次女が先に合格祝いか?と思うようなプレゼントやケーキを買って帰ってきました。

現在反抗的なお年頃で、家族のことには興味がない様子だったので何事かとビックリしていたら、姉には受験応援のために、私には2年間受験生を支える感謝とのこと!

そんな風に思ってくれていたなんて全く思いもせず、反抗的な態度に「売り言葉に買い言葉」であれこれ言いすぎている反省もあったので、驚きと感動で胸が熱くなりました。

また自分も昨年受験を経験して、色々なプレッシャーを乗り越えた上での思いやりと、
周りの人の支えがあることを理解し、感謝を伝えられるようになったことに成長を感じ、
とても嬉しい日でした。

そして今までで一番嬉しく美味しいケーキでした。

Year of the pig

  • 投稿日: 2019年01月11日 著者: 小林 寛子

平成最後のお正月を迎えまして、本年最初の「つぶやき」の担当となりました。

平成最後の年末年始にきっと何か特別なことがある!…はずと思っていましたが、
さほど特別なこともなく約1週間の休暇が過ぎて行きました。
ただ離れて住む子供たちが帰ってきて、母としては嬉しいひと時ではありました。
上の娘が休暇中に誕生日を迎えたこともありささやかにお祝いしたりしました。
娘は亥年生まれです。今年年女となります。(年男、年女という表現はあまり好きではあり
ませんが。)

亥は十二支の12番目、つまり一番最後であり、動物にたとえると日本では猪ですが、中国では豚だそうです。
亥年のことは英語で”year of the pig”と言います。

平成の時代に亥年は今年を入れて3回ありました。
最初の亥年は娘が生まれた年、平成7年西暦1995年です。この年はなかなか激動な年でありました。阪神淡路大震災が起こった年になります。
2回目の亥年は平成19年西暦2007年で、その年の前半は第1期安部政権でありました。安部首相は総理大臣として亥年を2回経験されているのですね。
そしてわずか4ヶ月間となりますが、西暦2019年は平成3回目の亥年であり新しい年号の1回目の亥年となります。名残惜しくもあり、新しい時代への期待もあります。

私的には例年とさほど変わらぬ年末年始でしたが、時代は変わって行きます。12年後の私はどこでどのように過ごしているのでしょうか。
十二支という暦を使い、和暦という概念をもちユニバーサルな西暦と一緒に使い分け、12年後に思いを馳せ、平成を振り返る日本とは豊かな国であると思います。
2019年が皆様にとって良い年であることをお祈りいたします。

ところで昭和から平成に年号が変わった年、私も年女でありました。(色々計算しないで下さいね。)

いつものランチタイム

  • 投稿日: 2018年12月28日 著者: 小西 かおり

赤ちゃん学研究センターでは、仕事が一段落したころ、それぞれがお弁当を持って、食事ルームに集まります。今朝見た芸能ニュース、最近食べた美味しいスィーツ、週末出かけた旅行の話など・・かしましい!がまさにぴったりのランチタイムで、男性陣は食傷気味でしょうか・・毎度、にぎやかに場所を占領してしまって、ちょっと申し訳なく思っています。
食事をしながら、聞かせてもらう話には、毎回のように「へぇ〜」と驚きがあり、長く一緒に仕事だけしていても見えてこなかった仲間のすごいとこ、おちゃめなとこ、なんかが知れて、次の仕事では、前より意見交換が上手くできたりする気がします。

ある日、Yさんが、ご実家で実ったキウイをたくさん持って来てくれました。いつもパソコンの前できびきび働いているYさんが、お休みの日は山の中で自ら収穫されている姿を想像して楽しくなりました。そして、歓声とともにみんな口々に言いたい事言う・・。
「毎朝、欠かさずヨーグルトと食べているから嬉しい」「えぇ〜毎日は飽きる」
「まだ固いから、りんごと一緒に保存して甘くなるのを待って」「それはなんだかりんごがかわいそ〜」「なんでかわからんけど、りんごの何かが働いているのは確か」「じゃあ固いアボカドも同じように美味しくなるかな?」 一同「・・・わからん?・・・」

日常のテキトーな会話を書いてしまってすみません。・・で調べました。
りんごに多く含まれるエチレンガスは、野菜や果物の成長を早める働きがあり、固いキウイもアボカドも、りんごと一緒にビニール袋に入れて保存すると追熟が進み美味しくなるそうです。なので、葉物野菜は、かえって一緒に保存するのは老化を早めるので×、ジャガイモの芽がでるのを遅らせる働きもあるそうです。私がいただいて帰った3つのキウイは大きめ王林ひとつとビニール袋に入れて、常温で1週間、甘いデザートとしていただきました。

平成30年の最後に、とりとめのない「つぶやき」におつきあいくださりありがとうございました。
皆様、どうぞおすこやかに、新年をお迎えください。

ま、いいか。

  • 投稿日: 2018年12月14日 著者: 川西 康之

長男が朝、着替えた後に、パジャマを脱ぎ捨てている。
「こら〜!脱いだパジャマをちゃんと片付けなさ〜い!」

長女が夜、食べ終えた食器をそのままにして弟と走り回っている。
「こら〜!食べたら食器を流しに下げる〜!」

次男が大好きな餅を食べている。気がつくと餅を手に走り回っている。
「こら〜!食べるときは座って食べなさ〜い!」

次女がお風呂上がり、裸で部屋中を駆け回っている。
「こら〜!おふろ上がったら、さっさとパジャマを着なさ〜い!」
 
 
しかし私の声は、まるで存在すらしなかったかのごとく、子供達は私の指示に従わない。
はあ・・・・・・・・・

 

 

ま、いいか(笑)


長男と二人で旅行に。香川県の高松から小豆島に行くフェリーから夕日を眺める。
アヒルがジェットを吹いてぶっ飛んでる様に・・・見えま・・せんかね(笑)。


小豆島の四方指展望台(標高777m)からパチリ!

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