Doshisha University
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スタッフのつぶやき

ファン心理3

  • 投稿日: 2019年03月08日 著者: 田中 麻由美

楽しみにしている映画があります。
映画を観る時はいつも当日券で観るのですが、今回は前売り券を購入。
ムビチケって初めて見たのですが、カードなんですね。
びっくりしたのが、この映画は法務省とタイアップ!
少年刑務所のお話で重く感じられますが、私にとっては個人的に大好きな横山裕さん出演っていうだけで凄く観たい!!
大きなスクリーンで観られる喜び、幸せを感じます。
刑務所のシーンは、監獄ホテルとなる奈良少年刑務所です。
最後の見学会に行けばよかったと後悔しています。
そして、グループとしてのワクワクするようなお知らせはいつになるのか?
グループを続けるという選択をしてくれた6人には、本当に頑張ってほしいです。
彼らに会いたくなりました。

なまえ

  • 投稿日: 2019年02月22日 著者: 田島 睦恵

最近、家族で「なまえ」の話になることがよくあります。特に、長女が自分の名前に不満があるようで、いろいろと言われます。名字と名前をつなげると、自分の名前が某世界遺産の名前に似ていると言うのです。
言われてみると確かに似ている・・私が「ほんとや、似てる!すごいやん!」と感心していると、何故、名付ける時にそのことに気づかなかったのか!と責められます。

こんなやり取りをしていると、自分も長女の年齢の時、母親に名前の不満を言っていたなぁと思い出しました。
自己紹介の時など、なんとなく自分の名前を言うのが嫌で、「もう少し可愛い名前が良かった」「なんでこの名前にしたん?」と何度か聞いたことがあります。そんな時、決まって母親がいう言葉は「お父さんが一生懸命考えてくれたんやから」でした。

昨年、甥っ子が生まれた時に、父親から甥っ子の名前が決まったよ!とメールがきました。そのメールには、甥っ子の名前が書かれていて、そして、今更だけど・・となぜか私の名前の由来も書かれていました。ここには、恥ずかしくて名前の意味は書けませんが、その意味を知った時、40才を過ぎて初めて、「いい名前やん!」と思えるようになりました。一生懸命考えてつけてくれたんやなぁと。

赤ちゃん学研究センターでお仕事をさせていただいていると、たくさんのお子さんの名前に出会えます。
今まで、自分と同じ名前の方に出会えたことがありませんので、厚かましくも、ここ赤ちゃん学研究センターで自分と同じ名前のお子さんに出会えないかなぁと密かな楽しみにしています。

8階からの景色

  • 投稿日: 2019年02月08日 著者: 志村 洋子

高所恐怖症でのっぽビルには仕事でない限り行きたくないし、住む予定など全くなかったのだが、諸般の事情で20階建ての8階に住むことになってしまった。

初めて部屋に入ったとき、窓から見える景色は、右手には細かい家並みがぎっしり詰まっていて屋根の波しか見えない。で、左手はというとマンションが1,2,3,4、そして現在進行中のものがほぼ完成間近という、見慣れた「都会」の景色だったので、高所恐怖症をつい忘れて「なんだかなぁ」と呟いてベランダに出てしまった。少し遠くにある丘がきれいに見えるにもかかわらず、どうしたことかあまりにもありふれた景色なので、怖さなんて少しも感じなかったのである。

その後、すぐには毎日住むことができず、時折行く住居になっているのだが、行く度に怖さが減じていて、高所に慣れることができる!と少しだけ嬉しい。最近は、高所が心配で大きな決心して来たにもかかわらず、ベランダで洗濯も干せるようになった。粉雪が下から舞い上がってくるダイナミックな動きも楽しい。

そうです。69歳にして新しい力を獲得したような、ちょっと不思議な気持ちの毎日なのです~(^^♪ タワーマンション高層階に住んでいる友達のところに行ける日も近いかも・・・

受験シーズン到来

  • 投稿日: 2019年01月25日 著者: 阪口 美和子

センター試験が終わりましたね!
毎年この時期は雪が降ったり、インフルエンザが流行ったりドキドキですね。

我が家も昨年は高校受験、今年は大学受験と続き、あともう少し心配な日々が続きそうです。
もう子供達も大きくなったので、私の出来ることはなるべく余計なことは言わず(これが結構難しい…)、体調管理と食事の用意だけなのですが…

そんな中とても嬉しいことがありました。

センター試験前日、高校生になった次女が先に合格祝いか?と思うようなプレゼントやケーキを買って帰ってきました。

現在反抗的なお年頃で、家族のことには興味がない様子だったので何事かとビックリしていたら、姉には受験応援のために、私には2年間受験生を支える感謝とのこと!

そんな風に思ってくれていたなんて全く思いもせず、反抗的な態度に「売り言葉に買い言葉」であれこれ言いすぎている反省もあったので、驚きと感動で胸が熱くなりました。

また自分も昨年受験を経験して、色々なプレッシャーを乗り越えた上での思いやりと、
周りの人の支えがあることを理解し、感謝を伝えられるようになったことに成長を感じ、
とても嬉しい日でした。

そして今までで一番嬉しく美味しいケーキでした。

Year of the pig

  • 投稿日: 2019年01月11日 著者: 小林 寛子

平成最後のお正月を迎えまして、本年最初の「つぶやき」の担当となりました。

平成最後の年末年始にきっと何か特別なことがある!…はずと思っていましたが、
さほど特別なこともなく約1週間の休暇が過ぎて行きました。
ただ離れて住む子供たちが帰ってきて、母としては嬉しいひと時ではありました。
上の娘が休暇中に誕生日を迎えたこともありささやかにお祝いしたりしました。
娘は亥年生まれです。今年年女となります。(年男、年女という表現はあまり好きではあり
ませんが。)

亥は十二支の12番目、つまり一番最後であり、動物にたとえると日本では猪ですが、中国では豚だそうです。
亥年のことは英語で”year of the pig”と言います。

平成の時代に亥年は今年を入れて3回ありました。
最初の亥年は娘が生まれた年、平成7年西暦1995年です。この年はなかなか激動な年でありました。阪神淡路大震災が起こった年になります。
2回目の亥年は平成19年西暦2007年で、その年の前半は第1期安部政権でありました。安部首相は総理大臣として亥年を2回経験されているのですね。
そしてわずか4ヶ月間となりますが、西暦2019年は平成3回目の亥年であり新しい年号の1回目の亥年となります。名残惜しくもあり、新しい時代への期待もあります。

私的には例年とさほど変わらぬ年末年始でしたが、時代は変わって行きます。12年後の私はどこでどのように過ごしているのでしょうか。
十二支という暦を使い、和暦という概念をもちユニバーサルな西暦と一緒に使い分け、12年後に思いを馳せ、平成を振り返る日本とは豊かな国であると思います。
2019年が皆様にとって良い年であることをお祈りいたします。

ところで昭和から平成に年号が変わった年、私も年女でありました。(色々計算しないで下さいね。)

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