Doshisha University
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著者: 東谷 理恵子

「エコチル・フェスタ」を終えて

  • 投稿日: 2018年08月03日 著者: 東谷 理恵子

7月22日 エコチル・フェスタ「3びきのこぶた」が大盛況に終わりました。
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。楽しい夏の思い出になりましたでしょうか?

「3びきのこぶた」は、劇団カッパ座さんによる等身大の人形劇でした。
人形劇を見るのは何年ぶりだったでしょうか。
子供達が小さい時以来だったような・・・
長男と次男の歳が離れていたので、次男のレベルに合わせて見に行ってみると、長男が退屈で、「帰る」と言い出したことがあったような・・・
そんなとりとめのないことを思い出しながら持ち場に立っていると、話が進むにつれて懐かしい気持ちになりました。

「3びきのこぶた」は、あまり喋らなかった次男が、熱心に「ぶーぶー」と指差して興味を示した数少ない作品の一つでした。
少しでも次男に言葉を覚えて欲しくて、繰り返し読んだことを思い出しました。

高校生になった次男は、相変わらず言葉数は少なめですが、私をやりこめたい時はここぞとばかりに喋ります。
あの時の読み聞かせが少しは実を結んだ成果なのかは謎ですが、子育ての結果はいつ現れるか分からないなと感じています。

まだまだ頼りなくてのんびり屋の次男ですが、長い目で見守っていこうと思う今日この頃です。

「けんちゃん」

  • 投稿日: 2018年02月02日 著者: 東谷 理恵子

私の職場には、「けんちゃん」という愛くるしい人気者がいます。
優しい栗毛色の髪に大きい瞳。いつも微笑みを絶やさず、手足は本当の赤ちゃんのように動きます。
けんちゃんは、ドイツ製の人形で、赤ちゃん調査に使用します。
7、8か月頃の赤ちゃんがモデルですが、ドイツ生まれのため日本の赤ちゃんよりは大きくて重いです。
けんちゃんは、職場にやってきた時から人気者だったため、愛称をつけることになりました。
当時、長男が大学進学で家を離れ、音信普通となって寂しかった私は、長男の幼少時代の愛称「けんちゃん」を提案したところ、その愛称が採用されることになりました。

子育てが終わって急に寂しくなることを「空の巣症候群」といいますが、当時の私はまさにその状態でした。長男が大学合格後、すぐに下宿先を見つけ、そのまま家を離れていった時、いつまでも子供と一緒に暮らすことが当たり前ではないということを思い知らされました。また、一緒に生活していた時は喧嘩ばかりで、思春期だったとはいえ、もう少し長男のことを理解してあげることができたならと後悔もしました。

でも、幸いなことに可愛い「けんちゃん」の登場で、本物の「けんちゃん」となかなか連絡がとれないことも、親離れして元気にやっている証拠と楽観的に考えれるようになりました。

「けんちゃん愛」の話は尽きませんが、機会があれば「けんちゃん」に会いに赤ちゃん調査にお越し下さい。是非お待ちしております。

新年を迎えて・・・

  • 投稿日: 2017年01月10日 著者: 東谷 理恵子

我が家では、去年の秋に庭のプランターに次男のお弁当用のスナップエンドウの種を蒔きました。園芸本を片手にドキドキしながら成長を見守っていましたが、意外にスクスクと育ってきました。
大きくなってきたので、そろそろ支柱を立てる時期になりました。
endo3

お正月に初詣に出かけた帰り、ふと見かけた畑でエンドウの霜よけをしているのが目に留まりました。
お正月と言えば、普段離れて暮らす家族に会える機会ですが、長男も帰省せず、畑仕事に専念することに(笑)。
ワラで帽子をかぶせてあげるイメージで、霜よけと支柱立てを早速やってみました。
小一時間くらいで、プランター2個分の霜よけと支柱立ての作業が完成。

冬の間は成長が止まっているように見えますが、地下では根が大きく育ち、やがて春先になるとわき芽が伸びて白い花をつけるようになります。何だか子供の成長と似ていますね。
寒い日が続きますが、大きく成長する春が楽しみです。

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猛暑に負けず

  • 投稿日: 2016年07月12日 著者: 東谷 理恵子

7月に入り、全国的に真夏日や猛暑日になることが多く、猛暑の予兆が・・・
我が家の家庭菜園の野菜たちも暑さのせいで夕方ぐったりしていることもありますが、
夏の暑さに負けず、すくすく育っています。
ミニトマトは赤く色づき、メロンも網目が徐々に入り始めました。順調にいくと、お盆前に待望のメロンの収穫の時期を迎えられそうです。

一方、我が家の子供たちに目を向けると・・・
長男は大学進学とともに家を離れ連絡もなく、中学生の次男は怒涛の思春期に。
たまに口を開いたかなと思っても、聞こえてくるのは、がっかりする言葉ばかり。
日々、親としての距離の取り方や立ち位置の難しさを痛感しています。
上手に子離れでき、子供も良い方向に育っていってくれれば理想なのですが・・・

家庭菜園はもともと主人の趣味で、そのお手伝いから始まりました。土づくりや水やりの加減が野菜の種類によって微妙に異なります。適切な時期に適切な手入れをしないと生育不良になったりもします。丹精込めて育てても、害虫の被害や病気になることもあり、いろんな意味で家庭菜園は奥が深いと感じる今日この頃です。
難しい子育てをしばし忘れる意味でも、今年は猛暑に負けず、家庭菜園を究めてみようと思っています。暑い日が続きますが、収穫の日が楽しみです。

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