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金沢と冬と雪(あと保育と音環境のシンポジウム)

金沢と冬と雪(あと保育と音環境のシンポジウム)

  • 投稿日: 2017年12月22日 著者: 谷口 康祐

早いもので年末になりました。
今年のつぶやきも私で最後ということになるそうです。

先日,金沢に行ってきました(出張でですが…)。
その日は,金沢は6年ぶりの大雪でした。

私は札幌出身ですので,雪がないと冬が来たという感じがせず物足りない感じがいたします。
赤ちゃん学研究センターのある木津川の辺りは,1年を通して雪が積もるということがないので,冬をとばして春が来ているように思えます。
(それでも,冬は寒いと感じますが…。)

さて,金沢では,「保育と音環境」のシンポジウムを開催しました。
大雪というコンディションでしたが,多くの方々に参加していただきました。
シンポジウムでは,保育園の音環境の現状や,聞こえが子どもの「ことば」や「こころ」に与える影響などの講演に続いて,保育園の音環境での聞こえの体験や吸音材効果の体験ワークショップがありました。
保育の現場におけることは,保育士や園児の家族といった特定の方々のものと捉えられがちですが,看護師や建築関係などより幅広い職業の方々の力を借りて改善できるものだということを実感しました。よりよい社会に向けて,多くの方々のご尽力が必要であり,そうした協力関係を築いていくことが大切なのだなと改めて考えさせられました。

本年も赤ちゃん学研究センターの活動にご協力いただき誠にありがとうございました。
来年も赤ちゃん学研究センターにご支援,ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。


       雪の金沢         シンポジウムでの吸音材体験コーナー 

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