お知らせ, 講演会, 講習会

同志社講座(2020年秋学期)で『乳幼児の発達を支える音環境』を開講します。

お知らせ
  • 開催期間 2020年10月24日 ~ 2020年10月31日

 

日時:2020年10月24日(土)13:30~16:40

2020年10月31日(土)13:30~16:40

場所:同志社大学 東京サテライト・キャンパス

 

※詳細はこちら↓↓

https://tokyo-office.doshisha.ac.jp/course/kodomo_aut.html

 

 

【2020年度同志社大学良心学研究センター・赤ちゃん学研究センター合同シンポジウム】のお知らせ(Web開催)

研究者向け
  • 開催期間 2020年11月14日 ~ 2020年11月14日

【2020年度同志社大学良心学研究センター・赤ちゃん学研究センター合同シンポジウム】のお知らせ(Web開催)

シンポジウムポスター

  • 【テーマ】「向社会行動はいかに育まれるのか」:パンデミック時代における共感・同情の発達
  • 【日時】2020年11月14日(土)13:00-15:00
  • 【参加方法】Zoom参加(ネット環境にあるPCもしくはスマホが必要)

→ seminar※あっとまーくakachan.doshisha.ac.jp に

「氏名・所属」をご送信いただければ、11月11日よりお申し込み順で随時参加方法についての詳細をお知らせします。(※あっとまーく を @ に変えてください)

  • 【申込締切】11月11日(水)
  • 【概要】誰もが大事に思う「良心」。しかし、時代によって、地域によって、集団によって、良心はすこしずつその形を違えているように思えます。おそらく人が赤ちゃんから大人へと育つ中で、良心もまた周りの影響を受けながら育っていくからではないでしょうか。ところで良心(conscience)の語源が「共に知る」であるように、良心の背後には必ず他人・社会があるように思えます。良心は個人で存在するのではなく、他者との関わり方の中で生まれるのかもしれません。今回のシンポジウムでは他者との関わり方の一つである道徳と社会福祉をキーワードとして、発達科学者と社会学者のお二人にお話をしていただきます。このコロナ禍のなかで他者との繋がりを再考する、そんなシンポジウムを目指します。
  • 講演1『発達早期の道徳性』鹿子木康弘(大阪大学大学院人間科学研究科 准教授)

近年の発達研究により,ヒトには発達の早期から道徳性が備わっていることが明らかにされている。本講演では,講演者が行ってきた発達早期の道徳性に関する研究を紹介する。具体的には,乳児の原初的な同情心や正義感を実証した研究を紹介し,発達早期における道徳性の全容を浮き彫りにしたい。

  • 講演2『コンパッションの根源的意味について―キリスト教と社会福祉実践の視点から―』木原活信(同志社大学 社会学部 教授)

コンパッション(共感共苦)の現代的意味と臨床的意味について根源的な問い直し、キリスト教的視座と社会福祉実践を踏まえつつ哲学的に探究していきたい。一方で、動物のコンパッションについても考察していきたい。

※コメンテーター:小原克博、板倉昭二(同志社大学 赤ちゃん学研究センター)

参加無料、途中入退場可能。大学関係者、研究者、企業の方、一般の方、学生、

どなたでもお気兼ねなくご参加ください。

~~~当日のスケジュール(予定)~~~

  • 13:00-13:03 司会による開会の挨拶 加藤
  • 13:05-13:30 鹿子木康弘先生 トーク
  • 13:30-14:00 木原活信先生  トーク
  • 14:00-14:10 小原先生コメント
  • 14:10-14:20 板倉先生コメント
  • 14:20-14:35 パネルディスカッション
  • 14:35-15:00 フロアとの交流

第6回赤ちゃん学コロキウム「心の尺度〜生理学的指標を用いた赤ちゃん研究〜」を開催いたしました(報告)

研究会
  • 開催期間 2020年6月27日 ~ 2020年6月27日

2020年9月26日 第6回赤ちゃん学コロキウムを開催しました。
赤ちゃん学コロキウムは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点の事業の一環として行っています。(※~2018年度までの名称は「定期セミナー」で開催)

今回は、石川光彦先生 (京都大学 文学研究科)、平井真洋先生(名古屋大学 情報学研究科)をお招きし、赤ちゃん学コロキウムがオンライン(zoom中継)で、開催されました。

~講演内容~
赤ちゃんのこころは、如何にして客観的・効果的に測定できるのでしょうか。これまで、視線や表情、指差しなどの行動指標が主な研究法として利用されてきました。本コロキウムでは、より高い空間解像度や時間分解能を具備し、そして行動のトリガーとして考えられる「生理的指標」について考えました。講師の石川先生(京都大学;『生理指標を用いた乳幼児の視線知覚メカニズムの検討』)と平井先生(名古屋大学;『他者の動きの認知発達から探る社会脳の発達』)が、心拍や瞳孔のサイズ、脳波などの指標のアドバンテージや利用可能性について、それぞれの一連の研究をベースにご紹介くださいました。

本当にたくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
次回の赤ちゃん学コロキウムは11月~12月を予定しています。次回のご参加もお待ちいたしております。

赤ちゃん学カフェ(第18回)ご報告

報告
  • 開催期間 2020年9月12日 ~ 2020年9月12日

第18回赤ちゃん学カフェ『子どもを守る 眠りの力』ご報告

9月12日(土)、16日(水)に第18回赤ちゃん学カフェを開催いたしました。
前回までは京都府木津川市にある同志社大学赤ちゃん学研究センターにお越しいただいてましたが、今回は新型コロナの感染防止に配慮して、zoomを利用した新しい形(録画の放映)での開催となりました。

今回のテーマは『子どもを守る 眠りの力』、子どもにとっての睡眠の役割と重要性について、赤ちゃん学研究センター 副センター長、学研都市病院 小児科部長の渡部基信先生にお話いただきました。子どもの睡眠のメカニズムや役割、また睡眠がどのように成長に影響するのか、今の日本における子どもたちの睡眠の現状と課題、実際のお子さんの睡眠ログ(睡眠の記録)を見ながらの解説、インターネットや携帯電話などの普及が子どもの睡眠に与える影響、子どもたちの良好な睡眠のためにご家族で取り組んでいただく方法など、わかりやすくお話していただきました。

これまでは、どうしても近隣の方のご参加に限られ、部屋の条件から30名ほどの定員とさせていただいておりましたが、今回は日本全国から、のべ113名の方々にご参加いただきました。「気になっていたけど、平日は仕事をしている」「遠方なので伺えない」「なかなかまとまった時間がとれず参加できなかった」という方々から、「オンラインのおかげで今回は参加できてよかったです!」など、うれしいご感想もいただきました。最後には参加者の皆さんもお顔を見せてくださり、一緒に手を振って挨拶をするなどアットホームな中で終えることができました。スタッフ一同、皆様ととても楽しいひとときを共有できたことを、心から感謝しております。

これからも、このようなイベントを工夫しながら開催してまいります。その際に、今回の赤ちゃん学カフェを配信することも検討しています。また、詳細が決まりましたら、ホームページでご案内させていただきますので、時々のぞいていただければ幸いです。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
今回ご都合のつかなかった皆さま、次回にお目にかかれますように!

第6回赤ちゃん学コロキウム「心の尺度〜生理学的指標を用いた赤ちゃん研究〜」のお知らせ

研究者向け
  • 開催期間 2020年9月26日 ~ 2020年9月26日

【第6回赤ちゃん学コロキウム】を開催します。

◆【テーマ】「心の尺度〜生理学的指標を用いた赤ちゃん研究〜」
◆【日時】2020年9月26日(土)13:00-15:00
◆【参加方法】Zoom参加(ネット環境にあるPCもしくはスマホが必要)
→ seminarあっとまーくakachan.doshisha.ac.jpに「氏名・所属」をご送信いただければ、9月23日よりお申し込み順で随時参加方法についての詳細をお知らせします。(※あっとまーくを@に置き換えて送信してください。)
◆【申込締切】9月23日(水)
◆【概要】赤ちゃん研究の最も大きな課題の一つは、赤ちゃんのこころを客観的・効果的に測ることです。特にこの30年、社会的認知などいわゆる高度な認知過程を検証するために巧妙な(時には複雑な)実験文脈が考案される中、それらに対応できるダイレクトな指標が重要性を増してきました。本コロキウムでは、生理的指標に基づく実験的検討に焦点を当て、2名の先生方をお招きし、それぞれの研究をベースに赤ちゃん研究の手法について議論します。
◆講演1『生理指標を用いた乳幼児の視線知覚メカニズムの検討』石川光彦 (京都大学 文学研究科)
 アイコンタクトは乳児の社会的認知や学習を促進するが、そのメカニズム、特に神経生理学的な側面についてはいまだ明らかではありません。本講演では、乳児の視線追従場面においてアイコンタクトが生理的覚醒度に与える影響、および乳児の連合学習課題においてアイコンタクトが報酬予測に与える影響についてそれぞれ心拍・瞳孔計測を用いた研究について発表します。
◆講演2『他者の動きの認知発達から探る社会脳の発達』平井真洋(名古屋大学 情報学研究科)
何故,私たちはこれほどまで他者(の所作)が気になるのでしょうか?本講演では、他者の動き認知の処理メカニズム、発達変化、理論、他者の動きを利用した学習といった、講演者がこれまで行ってきた一連の研究を紹介します。

※ファシリテーター:孟憲巍(同志社大学 赤ちゃん学研究センター)
参加無料、途中入退場可能。大学関係者、研究者、企業の方、一般の方、学生、
どなたでもお気兼ねなくご参加ください。

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