第15回赤ちゃん学コロキウムを開催します

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第15回赤ちゃん学コロキウムを開催します

研究者向け
  • 開催期間 2024年1月20日 ~ 2024年1月20日

第15回赤ちゃん学コロキウムを開催します!

 

開催日時: 2024年1月20日(土)13:00~15:00 (途中入退場可能)

参加方法: Zoom(ネット環境にあるPCもしくはスマホが必要)

参加申し込みはこちらよりお願いします。
(申し込み締切:1月20日(土)11:00)

参加無料

1月15日(月)よりお申し込み順で、ZoomのURL等、参加方法に関するメールをお送りいたします。参加詳細メールの送信状況は、赤ちゃん学研究センターの公式 X(旧Twitter)からもご確認いただけます。


テーマ:赤ちゃん学の学び合い~異なる視点から~


■『音環境と聞こえ・言葉・ストレス』 −「騒がしさ」は子どもの暮らしを変える− 

 嶋田 容子 先生

同志社大学赤ちゃん学研究センター 助教
同志社女子大学現代社会学部現代こども学科 嘱託講師
赤ちゃん学会保育環境部会 代表

子どもは、大人と同じように環境内の音を聞いているわけではありません。子どもの聴覚には雑音から必要な情報を取り出すことが非常に難しく、にぎやかな音環境の影響を大人以上に強く受けます。
言葉の発達・ストレスホルモンなど、音環境が子どもに与える様々な影響についてこれまでに分かっていることを紹介し、現在取り組んでいる研究と、保育者と一緒に進める音環境改善への取り組みについてもお話したいと思っています。


■『こどものための音環境デザイン』

 船場 ひさお 先生

一般社団法人こどものための音環境デザイン 代表理事
駿河台大学 メディア情報学部 教授

赤ちゃんや子どもにとって、良い音環境とはどんなものでしょうか。
日本の保育施設の音環境は、にぎやか過ぎるものがほとんどです。そして“子どもはうるさいのが当たり前だから保育施設がにぎやかなのは仕方がない”として、保育者ですら問題意識を持っていないことが多いようです。でも、部屋の響きを整えると、驚くほど穏やかな保育環境に生まれ変わります。
今回は子ども施設の音環境改善事例やワークショップの様子を紹介しながら、こどものための音環境デザインについて考えていきます。


大学関係者、研究者、企業の方、一般の方、学生、どなたでもお気兼ねなくご参加ください!

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