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イベント

赤ちゃん学フェスティバル2019のご案内

イベント
  • 開催期間 2019年10月27日 ~ 2019年10月27日

2019年10月27日(日)に赤ちゃん学フェスティバル2019を開催します。

開催日時;2019年10月27日(日) 13:00-16:00
開催場所;同志社大学 学研都市キャンパス 快風館
◆参加無料・事前申込制(10/3申込受付開始・定員になり次第締切)◆

毎年ご好評いただいている『赤ちゃん学フェスティバル』を今年も開催させていただくこととなりました!

このイベントは調査にご協力いただいている方々をはじめ、子育て中のお父さん・お母さん、地域の皆様に私たちの研究活動を知っていただき、赤ちゃん学研究センターをより身近に感じていただけることを目的としています。

ベイビーシアターと赤ちゃん学がコラボする「赤ちゃん学カフェスペシャル」や「赤ちゃん調査体験コーナー」、「アンサンブル・レネット音楽会」・・・などなど!赤ちゃんも大人も楽しめる企画を予定しております。
ぜひ、ご家族やお友達とお誘いあわせのうえご参加ください!

お申込み先、イベント内容など、詳しくは以下のチラシをご覧ください。

※なお、フェスティバル当日、木津川市に気象警報が発令された場合は、皆さまの安全確保のため中止とさせていただきます。中止の場合は10月27日午前11時にホームページにてご案内いたします。あらかじめご了承ください。

公開シンポジウム「見えないものを信じるこころ──比較認知科学と教育学の視点から」(良心学研究センターと共催)を開催します

研究者向け
  • 開催期間 2019年10月17日 ~ 2019年10月17日

2019年10月17日(木)に、同志社大学 良心学研究センターと共催で、公開シンポジウム「見えないものを信じるこころ──比較認知科学と教育学の視点から」を開催いたします。

開催日時;2019年10月17日(木) 16:40〜18:40
開催場所;同志社大学 今出川キャンパス 同志社礼拝堂

どなたでもご参加いただけます。事前申し込み不要、参加費も無料です。

良心学研究センターは、現代世界における「良心」をめぐる課題を考察し、その応用可能性・実践可能性(統合知および実践知としての良心)を探求することを通じて、学際的な研究領域として「良心学」を構築することを目的としています。赤ちゃん学研究センターはヒトの起点である胎児期から乳児期にかけての行動、認知、身体の発達に関する基礎的な原理を明らかにすることによって「ヒト」から「人」へとかわる発達のメカニズムの解明を目指しています。2つのセンターの合同シンポジウムをどうぞお楽しみください。
【良心学研究センター ホームページ】

「分かちあう心の変化」
松沢 哲郎 先生(京都大学高等研究院 特別教授)

チンパンジーには人間より優れた瞬間記憶がある。一方で、人間のような言語能力はきわめて限定的だ。かれらにも想像するちからの萌芽を見出せるが、基本的には「いま、ここ、わたし」の世界に生きている。人間は、今だけでなく、ここだけでなく、わたしだけでない、「あなた」のために生きるようになった。人間の「分かちあう心」の進化的基盤を紹介したい。

「子どもの自尊感情といのちの体験〜共有体験で危機を乗り越える〜」
近藤 卓 先生(日本ウェルネススポーツ大学 教授)

子どもたちは、思春期の頃に一つの大きな危機「いのちの体験」に直面します。それまでに共有体験を重ね、自尊感情が十分に育まれてきた子どもは、その危機を乗り越えていくことができると私は考えています。自尊感情といのちの体験、そしてそこで重要な鍵を握る共有体験について、改めて考えてみたいと思います。

皆さまのご参加をお待ちしています。

第14回赤ちゃん学カフェのご案内

イベント
  • 開催期間 2019年9月13日 ~ 2019年9月13日

第14回赤ちゃん学カフェを開催いたします。

『「あ」と「い」はどっちが大きい?~言葉の学習を支える音と意味の不思議な関係』と題して座談会を行います。

赤ちゃんはどのようにして言葉を覚えていくのでしょうか。これまでの研究により、言語学習の経験が少ない乳幼児でも音と意味を結び付けている可能性が示唆されています。
言語の獲得と発達の関係に興味を持って研究を進めており、昨年度約100名の赤ちゃんとその保護者さまにご協力いただき、調査を実施いたしました。
その調査の様子をお伝えしながら、乳幼児の言語獲得の過程を一緒に考えてみたいと思います。

調査にご協力くださった皆さまはもちろん、ご興味のある方もぜひご参加ください。
たくさんのご応募をお待ちしております!

第14回赤ちゃん学カフェ
『「あ」と「い」はどっちが大きい?~言葉の学習を支える音と意味の不思議な関係』
板垣沙知(同志社大学大学院 生命医科学研究科/日本学術振興会 特別研究員)

日時:9月13日(金)10時~ 1時間程度
場所:同志社大学赤ちゃん学研究センター

★申込先★
同志社大学赤ちゃん学研究センター
電話:0774-65-6884(平日:10時~16時)
メール:akachan@mail.doshisha.ac.jp
※お申込みの際は、お名前・参加人数(大人・子ども別)をお知らせください。
当日は駐車場・授乳室のご用意をさせていただいております。

エコチルフェスタ開催しました

イベント
  • 開催期間 2019年7月21日 ~ 2019年7月21日

エコチル調査にご参加、ご支援くださっている皆様への調査報告会を兼ねたお楽しみイベント「エコチルフェスタ2019@木津川」を木津川市山城総合文化センターアスピアやましろで開催しました。今年もたくさんの方にご来場いただき、劇団カッパ座さんによる人形劇「そんごくう」をご鑑賞いただきました。

そんごくうたちは舞台から、そして客席からも登場し、見ているみんな大盛り上がり!おねえさんの歌のコーナーも大きな声で一緒に歌ったり踊ったり!楽しんでいただけたのではないでしょうか。
木津川市のいづみ姫も遊びに来てくれました。

ホールロビーでは魚つりゲーム、そしてエコチル調査の展示を行い、人形劇の開演前後にお楽しみいただきました。


暑い中たくさんの方にご来場いただき、今年もエコチルフェスタを無事終了できましたこと、心よりお礼申し上げます。

第2回赤ちゃん学コロキウム「“もの言えぬ証人”たちを知るために ~赤ちゃん・動物を対象とした心理・行動特性の測定~」のご案内

研究会
  • 開催期間 2019年8月3日 ~ 2019年8月3日

同志社大学赤ちゃん学研究センターでは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環として各分野の先生方を招いて講演会を行って参りました。

今回は、水野 里恵先生(中京大学 心理学部 教授)、今野 晃嗣先生(帝京科学大学 アニマルサイエンス学科 講師)をお招きし、ご講演いただきます。

【日時】 2019年8月3日(土)14:00-16:00
【場所】 同志社大学 学研都市キャンパス快風館 赤ちゃん学研究センター
【テーマ】“もの言えぬ証人”たちを知るために~赤ちゃん・動物を対象とした心理・行動特性の測定~
【講演者】
・水野 里恵(中京大学 心理学部 教授)
・今野 晃嗣(帝京科学大学 アニマルサイエンス学科 講師)

ヒトや動物にはさまざまな行動の個体差(individual difference)やパーソナリティがある。これらの研究の常套手段である自己報告の心理尺度による測定は,言語による自己報告が不可能な赤ちゃんや動物を対象とする場合には通用しない。自己報告できない存在を対象とした心理学研究で用いられる方法は,生理的反応や運動の計測,実験的課題における選択やパフォーマンス,親や飼育者といった他者による心理評定,などが挙げられる。
 本コロキウムでは,自己報告はできないが明らかな個体差を発揮する存在,すなわち“もの言えぬ証人”である赤ちゃんや動物を対象とした研究者である2名の先生方をお招きし,赤ちゃん学の研究法のこれからの展望について考えてみたい。

※参加無料・事前申込不要です。
大学関係者、研究者、企業の方、一般の方、学生、どなたでもお気兼ねなくご参加ください。
※お子さま連れでのご参加もできますが(授乳・おむつ替えスペース有り)、プレイスペース等のご用意はございませんので予めご了承ください。

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