けいはんな赤ちゃん学講座『人のはじまりのサイエンス』を開講します

イベント
  • 開催期間 2022年9月17日 ~ 2022年12月3日

 

けいはんな赤ちゃん学講座『人のはじまりのサイエンス』を開講します。

けいはんな赤ちゃん学講座2022は『人のはじまりのサイエンス』として
「心をみつける力」「“食べる”のはじまり」「“眠り”の役割」をテーマに
開催いたします。オンラインでもご参加いただけます。

場所:けいはんなプラザ3階「ナイル」(定員40名)
オンライン参加可能(zoom)

●2022年9月17日(土)13:30~15:30
【心をみつける力】
講師:赤ちゃん学研究センター センター長 板倉 昭二

●2022年10月22日(土)13:30~15:30
【「食べる」のはじまり】
講師:滋賀県立大学 教授 上野 有理

●2022年12月3日(土)13:30~15:30
【「眠り」の役割】
講師:学研都市病院小児科部長/赤ちゃん学研究センター 副センター長 渡部 基信

参加には申込が必要です。申込はこちらから。

けいはんな学研都市活性化推進協議会への申込となります。

第11回赤ちゃん学コロキウムを開催します

研究者向け
  • 開催期間 2022年8月27日 ~ 2022年8月27日

【第11回赤ちゃん学コロキウム】を開催します。

◆【テーマ】「赤ちゃんの目からみる〜シリーズ④〜」

◆【日時】2022年8月27日(土)13:00-15:00

◆【参加方法】Zoom参加(ネット環境にあるPCもしくはスマホが必要)

申し込みフォームより参加受付

8月23日よりお申し込み順で随時参加方法についての詳細をお知らせします。

参加詳細メール送信状況は赤ちゃん学研究センターの公式Twitterからご確認いただけます。

【申込締切】8月27日(土)11時までに申し込みフォームよりお申込みください。

お申込みには「氏名・所属・メールアドレス」が必要です。

 

◆【概要】昨年度に引き続き、「赤ちゃんの目からみる」に焦点を当て、テーマを共有する研究者と実践者・臨床家をお招きし、それぞれの研究や活動をベースに赤ちゃん学研究とその実践応用について議論します。

 

◆講演1 「報酬処理の視点からみる乳児の学習をサポートする視線」

石川 光彦 先生 (特別研究員)

赤ちゃん学研究センター/ロンドン大学

赤ちゃんは発達早期から他者の視線への感受性が高く、視線は周囲の環境について学習するための重要な情報であることが多くの研究で示されてきました。
本講演では、どのように他者の視線が赤ちゃんの学習をサポートするのかについて、報酬処理の視点から考えていきます。前半では他者と目を合わせるアイコンタクト、後半では他者と同じ対象を視る共同注意についての神経生理学的研究をご紹介します。

 

◆講演2 「日常環境で探る、親子の視線コミュニケーションのなりたち」

山本 寛樹 先生(特別研究員)

北陸先端科学技術大学院大学/大阪大学

視線のやりとりは、赤ちゃんの学習の機会となる重要なコミュニケーションです。多くの研究では、実験室のモニター上で視線のやりとりを再現することで、視線に対する赤ちゃんの情報処理を調べてきました。しかし、実世界において、親子の視線のやりとりがどのような状況で生じるのかについては、あまりわかっていません。
本講演では、ウェアラブル型の視線計測装置を用いた近年の研究を紹介しながら、日常生活での親子の視線のやりとりの生起に関わる要因を考えていきます。

 

 

※ファシリテーター:嶋田容子(同志社大学 赤ちゃん学研究センター)

 

参加無料、途中入退場可能。大学関係者、研究者、企業の方、一般の方、学生、

どなたでもお気兼ねなくご参加ください。

第23回赤ちゃん学カフェを開催します

お知らせ
  • 開催期間 2022年7月20日 ~ 2022年7月23日

第23回赤ちゃん学カフェを下記の通り開催いたします。

ZOOMを利用してオンラインでの開催となります。

日時:2023年7月20日(水)・7月23日(土) 午前11時~(1時間程度)

 

タイトル:『幼児期の”ウソ”について』

*両日とも同じ内容です。

 

講師:瓜生 淑子 先生 (うりう よしこ)/ 同志社大学赤ちゃん学研究センター 研究員

子どものウソは4歳前後から気づかれることが多いようです。親御さんがお子さんのウソに気づかれたとき、どうされましたか?

笑ってしまった? 「ウッソー」と叫ぶ? 騙されたふり? 優しくさとす? etc.

子どもは誰に教わるわけでもなく、ウソをつくことを遅かれ早かれ、身につけていきます。それは、様々なことへの子ども自身の気づきの現れともいえるでしょう。また、子ども自身の心の世界を作っていこうとしている姿の現れかもしれません。

子どものウソの不思議について、皆さんと一緒に考えてみましょう。

 

参加申し込みフォームはこちらから!

 

申し込みフォーム開設期間は 6月27日(月) 10:00 ~ 7月23日(土) 9:00 までです。

7月15日(金)よりお申込み順で参加詳細メールをお送りします。
参加詳細メール送信状況は赤ちゃん学研究センターの公式 Twitterからご確認いただけます。

 

詳しくは以下のチラシもご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております!

▼▼▼zoomについて▼▼▼

 

第22回赤ちゃん学カフェを開催します

お知らせ
  • 開催期間 2022年2月16日 ~ 2022年2月19日

第22回赤ちゃん学カフェを下記の通り開催いたします。

ZOOMを利用してオンラインでの開催となります。

日時:2022年2月16日(水)・2月19日(土) 午前11時~(1時間程度)

 

タイトル:『発達のふしぎ』~子どもが育っていくプロセス~

*両日とも同じ内容です。

 

講師:大谷 多加志 先生 (おおたに たかし)/ 京都光華女子大学 健康科学部心理学科 准教授

 

子どもたちがそれぞれに個性を発揮しながら健やかに育っていくことは、大人や社会の一番の願いであると思います。一方、そう願っているにもかかわらず、子育ての中では大人と子どもとの間で、行き違いや衝突が起こることも少なくありません。

今回の赤ちゃん学カフェでは、子どもが育っていく道筋(プロセス)について改めて振り返り、大人の視点ではうまくとらえられなくなっている「子どもの世界」を見つめ直してみようと思います。

子育て中の保護者の方や、子どもと関わるお仕事、保育・教育などの領域に関心をお持ちの方と一緒に、子どもの発達や、子どもの育ちを支えるために私たち大人に何ができるのかを、一緒に考えてみたいと思います

 

参加申し込みフォームはこちらから!

 

申し込みフォーム開設期間は 1月20日(水) 0:00 ~ 2月19日(土) 9:00 までです。

2月14(月)よりお申込み順で参加詳細メールをお送りします。
参加詳細メール送信状況は赤ちゃん学研究センターの公式Twitterからご確認いただけます。

 

詳しくは以下のチラシもご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております!

▼▼▼zoomについて▼▼▼

第10回赤ちゃん学コロキウム を開催します。

研究者向け
  • 開催期間 2022年2月19日 ~ 2022年2月19日

【第10回赤ちゃん学コロキウム】を開催します。

◆【テーマ】「赤ちゃんの目からみる〜シリーズ③〜」

◆【日時】2022年2月19日(土)13:00-15:00

◆【参加方法】Zoom参加(ネット環境にあるPCもしくはスマホが必要)

申し込みフォームより参加受付→ https://forms.office.com/r/APc4TE2gVb

2月16日よりお申し込み順で随時参加方法についての詳細をお知らせします。

参加詳細メール送信状況は赤ちゃん学研究センターの公式Twitterからご確認いただけます。

【申込締切】2月19日(土)11時までに申し込みフォームよりお申込みください。

お申込みには「氏名・所属・メールアドレス」が必要です。

 

◆【概要】今年度は、「赤ちゃんの目からみる」に焦点を当て、その分野や活躍する研究者をお招きし、それぞれの研究をベースに赤ちゃん研究の手法について議論します。

 

◆講演1 「胎児期からはじまる自発運動と発達の関連」

儀間 裕貴 先生 (理学療法士/保育士)

東京都立大学大学院 人間健康科学研究科 理学療法科学域 准教授

赤ちゃんは、胎児期のかなり早い段階から身体を「自発的」に動かし、その運動を感じています。自発的とは自らがすすんで行うことを指し、赤ちゃんが能動的に動き、遊び、環境や他者に働きかけることによって、その経験はより良い発達のための大切なエネルギーになります。私は理学療法士として、新生児・乳児がみせる自発運動の不思議さと、その後の発達における重要性に興味を惹かれ、研究してきました。本講座では、多くの先行研究から示されている知見、自身の研究によって検討した知見に基づき、ヒト発達初期における自発運動がもつ発達への役割についてお話ししたいと思います。

 

◆講演2 「早産児に対するディベロップメンタルケアと発達フォローアップ」

藤本 智久 先生(理学療法士/NIDCAP Trainer)

姫路赤十字病院 リハビリテーション科 リハビリテーション技術第一課長

早産児は,在胎週数が短いと筋緊張が低い状態で生まれるため、重力に打ち勝つことができずに、安定した姿勢を保持することが難しい場合があります。すると本来行える自発運動が行いにくくなり、感覚運動経験も少なくなるため、その後の発達が心配されることがあります。しかし現在では,早産児をケアしているNICUにおいて、早産児の自発運動や感覚運動経験を増やすために姿勢を調整するポジショニングなどをはじめとするディベロップメンタルケア(発達を促すケア)が行われています。今回、当院で行っている早産児に対するディベロップメンタルケアとその後の発達フォローアップについてお話ししたいと思います。

 

 

※ファシリテーター:嶋田容子(同志社大学 赤ちゃん学研究センター)

 

参加無料、途中入退場可能。大学関係者、研究者、企業の方、一般の方、学生、

どなたでもお気兼ねなくご参加ください。

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