Doshisha University
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イベント

第14回赤ちゃん学カフェのご案内

イベント
  • 開催期間 2019年9月13日 ~ 2019年9月13日

第14回赤ちゃん学カフェを開催いたします。

『「あ」と「い」はどっちが大きい?~言葉の学習を支える音と意味の不思議な関係』と題して座談会を行います。

赤ちゃんはどのようにして言葉を覚えていくのでしょうか。これまでの研究により、言語学習の経験が少ない乳幼児でも音と意味を結び付けている可能性が示唆されています。
言語の獲得と発達の関係に興味を持って研究を進めており、昨年度約100名の赤ちゃんとその保護者さまにご協力いただき、調査を実施いたしました。
その調査の様子をお伝えしながら、乳幼児の言語獲得の過程を一緒に考えてみたいと思います。

調査にご協力くださった皆さまはもちろん、ご興味のある方もぜひご参加ください。
たくさんのご応募をお待ちしております!

第14回赤ちゃん学カフェ
『「あ」と「い」はどっちが大きい?~言葉の学習を支える音と意味の不思議な関係』
板垣沙知(同志社大学大学院 生命医科学研究科/日本学術振興会 特別研究員)

日時:9月13日(金)10時~ 1時間程度
場所:同志社大学赤ちゃん学研究センター

★申込先★
同志社大学赤ちゃん学研究センター
電話:0774-65-6884(平日:10時~16時)
メール:akachan@mail.doshisha.ac.jp
※お申込みの際は、お名前・参加人数(大人・ことも別)をお知らせください。
当日は駐車場・授乳室のご用意をさせていただいております。

エコチルフェスタ開催しました

イベント
  • 開催期間 2019年7月21日 ~ 2019年7月21日

エコチル調査にご参加、ご支援くださっている皆様への調査報告会を兼ねたお楽しみイベント「エコチルフェスタ2019@木津川」を木津川市山城総合文化センターアスピアやましろで開催しました。今年もたくさんの方にご来場いただき、劇団カッパ座さんによる人形劇「そんごくう」をご鑑賞いただきました。

そんごくうたちは舞台から、そして客席からも登場し、見ているみんな大盛り上がり!おねえさんの歌のコーナーも大きな声で一緒に歌ったり踊ったり!楽しんでいただけたのではないでしょうか。
木津川市のいづみ姫も遊びに来てくれました。

ホールロビーでは魚つりゲーム、そしてエコチル調査の展示を行い、人形劇の開演前後にお楽しみいただきました。


暑い中たくさんの方にご来場いただき、今年もエコチルフェスタを無事終了できましたこと、心よりお礼申し上げます。

第2回赤ちゃん学コロキウム「“もの言えぬ証人”たちを知るために ~赤ちゃん・動物を対象とした心理・行動特性の測定~」のご案内

研究会
  • 開催期間 2019年8月3日 ~ 2019年8月3日

同志社大学赤ちゃん学研究センターでは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環として各分野の先生方を招いて講演会を行って参りました。

今回は、水野 里恵先生(中京大学 心理学部 教授)、今野 晃嗣先生(帝京科学大学 アニマルサイエンス学科 講師)をお招きし、ご講演いただきます。

【日時】 2019年8月3日(土)14:00-16:00
【場所】 同志社大学 学研都市キャンパス快風館 赤ちゃん学研究センター
【テーマ】“もの言えぬ証人”たちを知るために~赤ちゃん・動物を対象とした心理・行動特性の測定~
【講演者】
・水野 里恵(中京大学 心理学部 教授)
・今野 晃嗣(帝京科学大学 アニマルサイエンス学科 講師)

ヒトや動物にはさまざまな行動の個体差(individual difference)やパーソナリティがある。これらの研究の常套手段である自己報告の心理尺度による測定は,言語による自己報告が不可能な赤ちゃんや動物を対象とする場合には通用しない。自己報告できない存在を対象とした心理学研究で用いられる方法は,生理的反応や運動の計測,実験的課題における選択やパフォーマンス,親や飼育者といった他者による心理評定,などが挙げられる。
 本コロキウムでは,自己報告はできないが明らかな個体差を発揮する存在,すなわち“もの言えぬ証人”である赤ちゃんや動物を対象とした研究者である2名の先生方をお招きし,赤ちゃん学の研究法のこれからの展望について考えてみたい。

※参加無料・事前申込不要です。
大学関係者、研究者、企業の方、一般の方、学生、どなたでもお気兼ねなくご参加ください。
※お子さま連れでのご参加もできますが(授乳・おむつ替えスペース有り)、プレイスペース等のご用意はございませんので予めご了承ください。

「2019年度 赤ちゃん学基礎講座 ~赤ちゃん学的視点を探る~」のご案内

研究会
  • 開催期間 2019年7月24日 ~ 2019年9月24日

7月24日から、2019年度 赤ちゃん学基礎講座を開講いたします(全3回)。

赤ちゃん学の“赤ちゃん”とは「ヒトのはじまり」を象徴しています。
同志社大学赤ちゃん学研究センターは、いまだに解明されていない胎児から始まる成長・発達のメカニズムといった赤ちゃん学研究のハブとして、文科省の『共同利用・共同研究拠点』に認定されています。
本講座では、その研究ネットワークを活かし、「ヒトのはじまり」の最前線の研究について専門家からお話しいただきます。
専門家による講演ののち、1回目はセンターを見学し、2回目、3回目はセンターの研究者がファシリテータをつとめて、赤ちゃん学的視点で会場の参加者の皆様とともに議論を深めます。

参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
参加申し込み、また詳細はこちら(けいはんなリサーチコンプレックス イベントページ) をご確認ください。

【日程】
〈第1回〉2019年07月24日(水)18:00~20:00 ※赤ちゃん学研究センター施設見学もあり。
「赤ちゃんの科学的理解の意味すること―赤ちゃん学の可能性―」
板倉 昭二(赤ちゃん学研究センター 専任フェロー教授 / 副センター長、京都大学名誉教授)

〈第2回〉2019年08月26日(月)18:00~20:00
「赤ちゃんの脳を測る~生後1年間の眠りを紐解くエッセンス」
佐治 量哉 氏(玉川大学 農学部・脳科学研究所 准教授)

〈第3回〉2019年09月24日(火)18:00~20:00
「子どもたちのための音響設計 ~聴く力を育てる空間づくり」
川井 敬二 氏(熊本大学 工学部土木建築学科 教授)

【場所】 同志社大学 学研都市キャンパス快風館 赤ちゃん学研究センター

赤ちゃん学カフェ(第13回)「睡眠がささえる子どもの成長~心も体も健康に」の報告

報告
  • 開催期間 2019年6月23日 ~ 2019年6月23日

今回は「睡眠がささえる子どもの成長~心も体も健康に」をテーマに、学研都市病院小児科部長の渡部先生より『睡眠の大切さ』についてお話ししていただきました。

寝ている間に脳は情報を整理したり、成長に必要な働きをしていること、特に乳幼児期の質の良い睡眠は健やかな子どもの成長につながることを教わりました。そのためには、十分な睡眠時間をとり、また寝る時間や起きる時間も一定にすることがとても大切で、学校生活をスムーズに送るためにも早い時期からしっかり準備をすることが必要であると学びました。

今できることからはじめてみませんかということで、朝食をきちんととる、夕食時間・入浴時間など生活習慣の見直し、家族全員で就寝してみるのもいいのではとのご提案がありました。

ご参加いただいた方からは、「睡眠は大切とは知っていたけれど、それが具体的にわかって良かった」、「親自身も生活習慣を見直してみるのも必要と感じました」などの感想をいただきました。

また今回はいっしょに来ていていただいたお子さんへ、「泉のたまご」の皆さんがお話し会を開催してくださり、楽しいひとときを過ごすことができました。

たくさんのご参加ありがとうございました!



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