報告

「赤ちゃん学フェスティバル2021」ご報告

報告
  • 開催期間 2021年9月14日 ~ 2021年9月14日

「赤ちゃん学フェスティバル2021」が無事終了しました〜!!

 

今年度も、コロナ禍によるオンライン開催となりましたが、たくさんの皆様がご参加くださいました!

 

心より御礼申し上げます。

前回の反省点を少しでもクリアできるよう本番に臨んでおりましたが、皆さんに笑顔になっていただく瞬間がありましたでしょうか?

僅かでも、お楽しみいただけましたら本当に幸いです。

 

ご遠方の皆さまにもフェスティバルへおいでいただき、オンラインならではの喜びも多くいただきました。

 

エンディング最後の、「みんなでバイバイ」にて皆さんにもお目にかかれてとっても嬉しかったです!

 

「赤ちゃん学フェスティバル2021」に関わってくださった全ての皆様方へ、
スタッフ一同、大感謝申し上げます。

さて

フェスティバルの熱気が冷めやらぬ赤ちゃん学研究センターでは初めてのYouTube限定配信にてイベントを企画いたしました!

フェスティバルのコーナーも続々登場いたします!詳細は以下よりご案内いたします

https://akachan.doshisha.ac.jp/events

良かったらこちらも是非ご参加ください!

赤ちゃん学フェスティバル2020を開催しました(ご報告)

報告
  • 開催期間 2021年2月28日 ~ 2021年2月28日

満員御礼❗️「赤ちゃん学フェスティバル2020」が無事終了しました〜!

 

おかげさまでたくさんの皆さまにご参加いただきました!

本当にありがとうございました!

 

今年度は、コロナ渦中で赤ちゃん学フェスティバルを実現するためオンライン配信での開催に変更しました。が、それゆえ、たくさんのご遠方の皆さまにフェスティバルへおいでいただくことができました!オンラインならではのメリットに恵まれ良かった良かったです。

とはいえ、初のオンライン開催でスタッフも終始ドキドキ、ライブ中継での接続エラーもご愛嬌ということでどうかご容赦を!

 

 

エンディング最後には皆さまにもお目にかかれてとっても嬉しかったです!

 

「赤ちゃん学フェスティバル2020」に関わってくださった皆さま方に、スタッフ一同、大感謝申し上げます。

 

 

さて

次回のフェスティバルはいかがなりましょうか?!

ご提案やご意見あれば是非お寄せくださいませ。

 

第7回赤ちゃん学コロキウム「子どもの社会~上下関係のはじまりと影響〜」を開催いたしました(報告)

研究会
  • 開催期間 2020年12月21日 ~ 2020年12月21日

2020年12月20日 第7回赤ちゃん学コロキウムを開催しました。
赤ちゃん学コロキウムは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点の事業の一環として行っています。(※~2018年度までの名称は「定期セミナー」で開催)

今回は、水野 君平 先生 (北海道教育大学旭川校)、孟 憲巍 先生(同志社大学赤ちゃん学研究センター)をお招きし、赤ちゃん学コロキウムがオンライン(zoom中継)で、開催されました。

上下関係は大人社会のものだと思われがちですが、そんなことはありません。上下関係の認識能力は乳児期から出現し、幼児期を通して発達していきます。では、私たちはなぜ上下関係に敏感なのでしょうか。どのように上下関係を識別しているのでしょうか。そして上下関係は子どもの社会生活にどのような影響を及ぼしているのでしょうか?
講師の水野君平先生(北海道教育大学旭川校)と孟憲巍先生(同志社大学赤ちゃん学研究センター)が上下関係の進化や発達、学校生活に与える影響などについて、それぞれの研究をベースにご紹介くださいました。

今回もたくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
次回の赤ちゃん学コロキウムでお会いしましょう…!(今年度の赤ちゃん学コロキウム開催は未定です。詳細が決まり次第、HP・Twitterでお知らせ致します。)

 

第20回日本赤ちゃん学会学術集会 発表のご報告

研究者向け
  • 開催期間 2020年9月19日 ~ 2020年9月20日

第20回日本赤ちゃん学会学術集会発表のご報告

9月19日、20日に第20回日本赤ちゃん学会学術集会がオンラインにて開催されました。
赤ちゃん学研究センターからは、ラウンドテーブルの企画が1つ、口頭発表が2件、ポスター発表が4件ありました。
そのうち、孟 憲巍、加藤 正晴、板倉 昭二によるポスター発表(ポスタータイトル「集団優位性認知の初期発達」)がYIA (YoungInvestirator’s Award)を受賞致しました!

 

ラウンドテーブル1 「新型コロナ時代の」発達研究法について考える
話題提供6:赤ちゃん学研究センターで取り組む在宅型の研究調査と今後の展望
加藤 正晴(同志社大学赤ちゃん学研究センター)

ラウンドテーブル 2  知覚発達研究と保育実践をむすぶ
企 画 者: 嶋田 容子(同志社大学赤ちゃん学研究センター)
話題提供2:乳幼児の聴覚特性と音環境づくり
嶋田 容子(同志社大学)

ポスター発表
P1-01 乳児の泣きに対する信念の縦断的変化-乳児の気質発達との双方向的関連性の検討-
-乳児の気質発達との双方向的関連性の検討-

○平岡 大樹1.2、野村 理朗3、加藤 正晴4
1 福井大学 子どものこころの発達研究センター、2 日本学術振興会、3 京都大学 教育学研究科、4 同志社大学 赤ちゃん学研究センター

P2-02 保育施設における音環境の現状と課題、向上への取組み -日本赤ちゃん学会保育環境部会が目指すもの-
○志村 洋子 1.2、藤原 義一 2、高橋 翠 3、嶋田 容子 1.2、船場 ひさお 4、野口 紗生 4
小野 恭子 1.2
1 同志社大学赤ちゃん学研究センター、2 保育施設の室内音環境改善協議会、 3 Cedep 東京大学大学院教育学研究科 附属発達保育実践政策学センター、 4 一般社団法人こどものための音環境デザイン

P2-03 新型コロナウィルスによるパンデミックは子どもの社会情緒的行動に影響を及ぼすか
○森口 佑介 1、坂田 千文 1、孟 憲巍 2、登藤 直弥 3
 1 京都大学大学院文学研究科、2 同志社大学、3 筑波大学

P2-04 集団優位性認知の初期発達
○孟 憲巍、加藤 正晴、板倉 昭二
同志社大学 赤ちゃん学研究センター

 

 

第6回赤ちゃん学コロキウム「心の尺度〜生理学的指標を用いた赤ちゃん研究〜」を開催いたしました(報告)

研究会
  • 開催期間 2020年6月27日 ~ 2020年6月27日

2020年9月26日 第6回赤ちゃん学コロキウムを開催しました。
赤ちゃん学コロキウムは、人の発達にかかわる様々な研究者を結びつけ、最新の赤ちゃん学の知見を得ていただき、情報共有の場となることを目指し、2016年度から文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点の事業の一環として行っています。(※~2018年度までの名称は「定期セミナー」で開催)

今回は、石川光彦先生 (京都大学 文学研究科)、平井真洋先生(名古屋大学 情報学研究科)をお招きし、赤ちゃん学コロキウムがオンライン(zoom中継)で、開催されました。

~講演内容~
赤ちゃんのこころは、如何にして客観的・効果的に測定できるのでしょうか。これまで、視線や表情、指差しなどの行動指標が主な研究法として利用されてきました。本コロキウムでは、より高い空間解像度や時間分解能を具備し、そして行動のトリガーとして考えられる「生理的指標」について考えました。講師の石川先生(京都大学;『生理指標を用いた乳幼児の視線知覚メカニズムの検討』)と平井先生(名古屋大学;『他者の動きの認知発達から探る社会脳の発達』)が、心拍や瞳孔のサイズ、脳波などの指標のアドバンテージや利用可能性について、それぞれの一連の研究をベースにご紹介くださいました。

本当にたくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
次回の赤ちゃん学コロキウムは11月~12月を予定しています。次回のご参加もお待ちいたしております。

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