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赤ちゃん学カフェ(第8回)「子育てからはじまる科学」の報告

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  • 開催期間 2018年6月2日 ~ 2018年6月2日

2018年6月2日(土)10時~11時 第8回「赤ちゃん学カフェ」を開催いたしました。

今回は当センターの研究者である加藤正晴より「子育てからはじまる科学」と題しての講演がありました。男性が家事をやらない都道府県や、男性の育児休暇取得についてのデータの紹介など、自身も2児の父親という立場ならではの男性目線の子育てについての話や、動物の養育行動の話などがあり、参加者の皆さまも熱心に耳を傾けられていました。

当日はお子様とご一緒に参加して下さった方、お一人で参加下さった方など36人の方々に来ていただきました。こちらで準備したマットの上で小さなお子様とお茶を飲みながら、また椅子に座って熱心にメモを取る方などそれぞれのスタイルでご参加いただきました。リラックスして専門的な話を聞けて良かったと、私たちが一番嬉しいご意見もいただきました。

 

また今回は「里山キャンパス」様より柿の葉茶をご提供いただきました。爽やかな香りでビタミンCも多く含まれており初夏にピッタリでした。ありがとうございました。

なお、続編のご要望を多数いただいたため、8月5日(日)に『第9回赤ちゃん学カフェ』を開催することとなりました。今回ご参加いただいた皆さま、また都合が合わなくて参加できなかった・・・という皆さま、たくさんのご参加お待ちしております!!

 

 

 

赤ちゃん学カフェ(第7回)「赤ちゃんの見ている世界」の報告

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  • 開催期間 2018年2月3日 ~ 2018年2月3日

2月3日、寒い日が続いた土曜日、インフルエンザも大流行の中、皆さん来てくださるかな〜と心配していましたが、お父さん、お母さんと一緒に、にこにこ笑顔の赤ちゃん、元気な子どもたちが集まって、いつもどおり、にぎやかに、なごやかに講義が始まりました.
赤ちゃんがどんなふうに世界を見ているのか、何が赤ちゃんの興味をひき、見る力はどのように発達していくのか、これまでの様々な研究を紹介しながら、赤ちゃんの視覚の成立についてお話が進み、その後、実際に視線計測装置を使って二人の赤ちゃんの視線を計測し、赤ちゃんが人の顔のどこに注目しているかを皆さんにお伝えしました。

ティータイムのスペシャルティーは、経済学部の岸基史先生にご持参いただいた「ハブ茶」、まめ科の一年草、エビス草(夷草)の種子を乾燥させ煎ってお茶にしたものです。漢方ではエビス草の種子を「決明子(けつめいし)」と呼ぶそうで、これは「明(めい)を決(ひら)く」、つまり目が良くなるということから名がついたといわれています。
香ばしく口当たりの良いお茶は大人気で、あっという間に用意していただいたポットが空っぽになりました。岸先生、今回のテーマにぴったりのお茶をありがとうございました。

ご参加くださった方より、「未知の世界だった赤ちゃんのことが学べてよかったです。」「実際の研究の映像を見せていただいたのでとてもわかりやすかったです。」と感想をいただきました。これからも「赤ちゃんの不思議な世界」を科学的にそしてわかりやすくお伝えできるように赤ちゃん学カフェを続けていけたらいいなと思います。

赤ちゃん学フェスティバルの報告

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  • 開催期間 2017年10月28日 ~ 2017年10月28日

10月28日(土)に「赤ちゃん学フェスティバル2017」を開催しました。台風接近中というあいにくの天気でしたが,子どもたちやそのご家族の方々、プレパパ、プレママ、研究にご興味のある方々が、近くから、遠くから、約150名もお越しくださり、大いに盛り上がりました。

赤ちゃん学研究センターは文部科学省共同利用・共同研究拠点「赤ちゃん学研究拠点」に認定され2年目となりましたが、寄付プロジェクトのころからあわせれば、この10月で10年目となり、これまで研究にご協力いただいた皆様に今のセンターの様子をご報告させていただく、そしてこれからご協力いただく皆さまには、より身近に感じていただくことを目指して、今回のフェスティバルを企画いたしました。

はじめに、センター長の小西先生から挨拶があり、加藤先生から研究内容や調査の様子などについての講演、研究者8名の研究ポスター掲示などでセンターの活動を紹介させていただきました。そのあと、それぞれ希望いただいた赤ちゃん調査の体験イベントや、ジャグリングや人形劇、スタンプラリー、段ボール迷路等を楽しんでいただきました。「里山きゃんぱす」で子どもたちと農作業活動をされている経済学部の岸先生とゼミ生の方々が準備してくださったコーナーで、少し大きな子どもたちが真剣に遊ぶ姿も印象的でした。

初めての試みで、私たちスタッフ一同、ドキドキしながら準備してまいりましたが、たくさんの方々にお越しいただけたこと、そして楽しかったとのお声をいただいたことを何より嬉しく思っております。
ご来場いただいた皆様、宣伝用のチラシやポスター配布に快くご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

赤ちゃん学カフェ(第5回)「赤ちゃんの耳で聴く」の報告

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  • 開催期間 2017年9月9日 ~ 2017年9月9日

9月9日(土)に赤ちゃん学カフェ[赤ちゃんの耳で聴く]を開催いたしました。

今回は、大人はたくさんの人の会話や街中の騒音の中でも、自分に関係する音だけを選んで聴き取ることが自然にできるけれど、赤ちゃんにはそれができず幅広い音を選ばずにそのまま聴いてしまっているということ。

だから、赤ちゃんにとって、いろいろな音の中から「必要な」音だけ聴くということは、とても難しいことだとお話しいただきました。

私たち大人とは違う、赤ちゃんにとっての聴こえがわかれば、赤ちゃんにとっての「音の風景」も想像できるかもしれませんね。

大人の人にもそれを想像してもらおうと、目を閉じて音の遠景・近景を絵に描いてもらいました。あらためて、身の回りに多様な音があることに気づいてもらえたようです。

最後に、おうちでもあらためて耳を澄まして、「音のお片付け」(余分な音を減らしたり、吸音性のある柔らかいものを置いたり)、ちょっとしたアクセントになる「音の飾り」を工夫してみては、という提案がありました。

ご参加いただいた方からは、家でもすぐにできそう、家の中の音環境を心地よいものにしたい、という感想をいただきました。

私達も次回からは、音環境にも気にしながら準備を整え皆さまをお迎えしたいと改めて思いました。

今後ともよろしくお願いいたします。

赤ちゃん学カフェ(第4回)「赤ちゃんとあそぼう」の報告

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  • 開催期間 2017年5月27日 ~ 2017年5月27日

5月27日(土) はれ☀

同志社大学学研都市キャンパスは、建物の前に庭が広がっていて、こんなさわやかな日には、新緑が眩しくそよぐ中をお越しいただくことができます。

37組82名という赤ちゃん学カフェ始まって以来のたくさんのみなさまにご参加いただき、ありがとうございました。マイクの準備を忘れたために、お話が聞きづらく、ご参加くださったみなさまにはあらためてお詫び申し上げます。そんな中でも小西先生の問いかけに、お母さん方がお応えくださって、赤ちゃんや子どもたちもこちらの心配を察してくれているかのように、ここポイント!というところでは静かにしてくれて、今回もみなさまに助けていただいて、無事に講座を終えることができました。

ティータイムにお出ししたハーブティーは大好評! 同志社大学経済学部の岸先生が、生駒市高山町で里山保全活動を行なっておられ、そこで無農薬栽培されたオレガノを、当日の朝、スタッフが摘んで準備しました。岸先生がアイスオレガノティーやカモミールも差し入れてくださって、私たちも後でとてもおいしくいただきました。学内、学外の先生方もお集りいただきご協力くださったこと、小西先生、スタッフ一同、とてもうれしく思いました。

    講座はもちろん、ここの雰囲気も楽しんでいただけるように、今回の反省を活かして準備を整えて、みなさまをお迎えしたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

    小西かおり

  • 里山キャンパスの様子はこちら
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