赤ちゃんの手指運動の発達を支えるのはどんな形?

赤ちゃんの手指運動の発達を支えるのはどんな形?

更新日: 2021/11/11
実施中
調査期間 2021年11月1日 ~ 2021年12月28日
研究期間 2021年10月28日 ~ 2026年3月31日
調査の対象月齢・年齢 7か月~8か月頃
募集時の調査の名称 赤ちゃんの手指運動の発達を支えるのはどんな形?
研究の名称(研究計画書の研究課題名) Baby affordance: 赤ちゃんの手指運動を促すオブジェクト形状の定量的検討
担当研究者 栗田海人・藤田智子(芝浦工業大学大学院)、佐藤 大樹(芝浦工業大学教授)、嶋田容子
調査の実施場所 同志社大学赤ちゃん学研究センター

目的
本研究はサイズの異なる同一形状のオブジェクトに対して、赤ちゃんの手指運動の差異を観察することを目的としています。

方法
テーブルの上に置いたプルトイを赤ちゃんに遊んでいただき、その状況をビデオカメラで撮影させていただきます。ビデオカメラは赤ちゃんの手元と全体が撮影できるように配置します。

保護者様は赤ちゃんを抱きかかえた姿勢で座っていただくことを想定しています。状況によってはテーブルの上ではなく床に敷いたマットの上にプルトイを置き、赤ちゃんに遊んでもらう場合もあります。(この目的を達成するために、サイズや形の異なるプルトイを製作しました。)

なお、撮影させていただいたデータは解析作業にのみ使用します。また、映像の取り扱いについては十分に配慮いたします。

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