腸内細菌は子どものこころに影響を与えるか?

腸内細菌は子どものこころに影響を与えるか?

更新日: 2021/04/21
実施中
調査期間 2021年4月1日 ~ 2022年3月31日
研究期間 2021年4月1日 ~ 2022年3月31日
調査の対象月齢・年齢 3歳から12歳
募集時の調査の名称 腸内細菌は子どものこころに影響を与えるか?
研究の名称(研究計画書の研究課題名) 腸内細菌は子どものこころに影響を与えるか?
担当研究者 木村亮(京都大学 助教)・加藤正晴・板倉昭二
調査の実施場所 同志社大学赤ちゃん学研究センター・ご自宅

目的
ヒトの腸内にはたくさんの数と種類の細菌(腸内細菌)が生息しています。近年、体だけでなく、こころの発達にも腸内細菌が関わっていることがわかってきました。しかし、子どものこころの状態と腸内細菌との関係はまだよくわかっていません。そこで、この研究ではこどもの便と、食事やこころの状態に関する質問紙を使ってその関連性を調査します。

方法
赤ちゃん学研究センターに来ていただき、研究について説明し、必要な物品をお渡します。ご自宅で、質問紙にご記入いただき、便を採取していただきます。採取された当日または翌日に、質問紙と便を赤ちゃん学研究センターにご持参ください。その後、便に含まれる細菌を調べ、心身の状態とどのような関係にあるかを探ります。

        

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