幼児の遊びの様子とストレスとの関連

幼児の遊びの様子とストレスとの関連

更新日: 2021/07/29
実施中
調査期間 2021年4月1日 ~ 2022年3月31日
研究期間 2021年4月1日 ~ 2023年3月31日
調査の対象月齢・年齢 3歳から4歳
募集時の調査の名称 幼児の遊びの様子とストレスとの関連
研究の名称(研究計画書の研究課題名) ぬいぐるみ遊びによるストレス緩衝効果
担当研究者 山口将典(京都大学大学院)・森口佑介・満石寿・板倉昭二・金明汶
調査の実施場所 同志社大学赤ちゃん学研究センター・ご自宅

目的

ストレスは発達に大きな影響をもたらします。本研究ではお子さまの普段の遊びの様子と日常的なストレスとの関連を探索的に検討します。

 

方法

本調査はセンターでの調査に加え,各ご家庭でもご協力をお願いしております。

来館調査では,お子さまに対して遊びに関するインタビューと語彙検査を行ないます。保護者様にはお子さまが課題を行なっている最中質問紙をお願いしております。

来館調査終了後,最初の週末の朝に,保護者様にはお子さまの唾液を専用の採取キットを用いて採取していただきます。唾液を採取するのは,お子さまが起床して直後,起床後30分後,45分後の3時点です。唾液を採取する方法は来館いただいたときに詳しくお話いたしますのでご安心ください。唾液サンプルをセンターにご持参いただいて調査は終了です。

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