第16回赤ちゃん学コロキウムを開催します

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第16回赤ちゃん学コロキウムを開催します

研究者向け
  • 開催期間 2024年2月17日 ~ 2024年2月17日

第16回赤ちゃん学コロキウムを開催します!

 

開催日時: 2024年2月17日(土)13:00~15:00 (途中入退場可能)

参加方法: Zoom(ネット環境にあるPCもしくはスマホが必要)

参加申し込みはこちらよりお願いします。
(申し込み締切:2月17日(土)11:00)

参加無料

2月13日(火)よりお申し込み順で、ZoomのURL等、参加方法に関するメールをお送りいたします。参加詳細メールの送信状況は、赤ちゃん学研究センターの公式 X(旧Twitter)からもご確認いただけます。


テーマ:赤ちゃん学の学び合い~異なる視点から~


■『子どもの遊びを1日の生活からデザインしてみよう』

 太田 英伸 先生

秋田大学大学院 医学系研究科 作業療法学講座 教授
秋田大学 自殺予防総合研究センター 副センター長

子どもは遊びを楽しみながら、色々なことを学び、成長していきます。ただ、どんな遊びが子どもの発達を最適化するのか、まだ明確な答えは出ていません。

そこで最近の研究知見を振り返りながら、どんな遊びを、どんな風に1日の生活の中でデザインすれば、子どもが楽しく自分の興味を伸ばし、社会的コミュニケーションを伸ばすことが可能なのか、皆さんといっしょに考えて行きたいと思います。


■『赤ちゃんの眠りの支援』−研究と実践の架け橋を目指して−

 清水 悦子 先生

茨城キリスト教大学 文学部児童教育学科 准教授
NPO「赤ちゃんの眠り研究所」代表

ひどい夜泣きや寝ぐずりは産後うつや虐待といった深刻な問題の引き金にもなりえます。

私は自身の壮絶な夜泣き体験から、夜泣きのサポート活動を開始し、研究の世界に足を踏み入れながらも、NPO法人を立ち上げて支援活動を継続してきました。

この講座では、「研究と実践の架け橋」的取り組みが他の分野でも活発になることを願い、これまでの支援活動から見えてきた課題を共有し、皆さまと議論できればと思います。


大学関係者、研究者、企業の方、一般の方、学生、どなたでもお気兼ねなくご参加ください!

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