過去の記事

赤ちゃん学に関連する新型コロナウイルス感染症に係る研究課題の公募【8/17締切】

赤ちゃん学研究センターでは、例年の計画共同研究の特設枠として新型コロナウイルス感染症に関する「特別研究課題」について、2020年8月1日~17日まで公募いたします。

また、「2021年度 第6回計画共同研究」については2020年9月1日より公募を開始いたします。

※「一般共同研究」については通年公募しております。

 

第5回赤ちゃん学コロキウム「体から心へ ~身体化認知の最先端~」を開催しました(報告)

  • 投稿日:2020年07月02日研究

2020年6月27日 第5回赤ちゃん学コロキウムを開催しました。
今回は、佐々木恭志郎 先生 KYOSHIRO SASAKI(関西大学 総合情報学部 准教授)、郷原皓彦 先生 AKIHIKO GOBARA(立命館大 BKC 社系研究機構 ポストドクトラルフェロー)をお招きし、赤ちゃん学コロキウム初のオンライン(zoom中継)で、開催されました。

詳しくは、コチラをご覧ください。

第5回赤ちゃん学コロキウム「体から心へ-身体化認知の最先端-」のご案内

【第5回赤ちゃん学コロキウム】をオンラインで初めて開催します。

◆【テーマ】「体から心へ」〜身体化認知の最先端〜
◆【日時】2020年6月27日(土)13:00-15:00
◆【参加方法】Zoom参加(ネット環境にあるPCもしくはスマホが必要)
→ seminar[at]akachan.doshisha.ac.jp ([at]を@マークへ変更してください)
に「氏名・所属」をご送信いただければ、6月22日よりお申し込み順で随時参加方法についての詳細をお知らせします。
◆【申込締切】6月24日(水)
※HPでの告知が遅くなり申し訳ありませんでした。ご参加希望の方は開催日までにご相談ください。

◆【概要】我々の思考は、身体と環境の相互作用から大きく影響を受ける。すなわち、どのように考えるかは、どのような身体状態を持つかによって変わるのである。このアイデアによる「身体化認知(Embodiment cognition)」研究は、世紀を挟んで様々な実証的な知見を示し、ヒトの認知のメカニズムや機能、起源について新たな視点を提供してきた。本コロキウムでは、2名の先生方をお招きし、それぞれの実験的研究をベースに、感情が認知にもたらす影響、そして音象徴が認知にもたらす影響について議論する。

詳しくは講演会・講習会・イベントのページをご覧下さい。

共同利用・共同研究拠点の中間評価結果について

この度、本センターは文部科学省共同利用・共同研究拠点の中間評価で「A」評価を受けました。

文部科学省 共同利用・共同研究拠点制度は、我が国全体の学術研究の更なる発展を目的として、大学の研究ポテンシャルを活用して研究者が共同で研究を行う体制を整備し、広範な研究分野にわたり、共同利用・共同研究拠点が形成されるなど、我が国の学術研究の基盤強化と新たな学術研究の展開を目指す制度です。

本センターは2016年度より『赤ちゃん学研究拠点』として文部科学省の認定を受けています。

評価の内容等、詳しくは、文部科学省ホームページ 共同利用・共同研究拠点(公立大学、私立大学)の中間評価結果(令和元年度実施)をご覧ください。

赤ちゃん学研究センター 特別研究員を公募しています。

赤ちゃん学研究センターでは、現在、特別研究員を募集しています。

詳しくは、同志社大学 教職員募集のホームページ または J-rec-IN Portalの求人公募情報のページをご覧ください。

赤ちゃん学研究センターとは
赤ちゃん研究員募集
研究紹介
講演会・講習会イベント
スタッフ紹介
年報
収集分護 共同研究
メディア
赤ちゃん学研究センターとは
赤ちゃん研究員募集
研究紹介
講演会・講習会イベント
スタッフ紹介
年報
収集分護 共同研究
メディア


ページ
上部へ