新着情報

共同利用・共同研究拠点の中間評価結果について

この度、本センターは文部科学省共同利用・共同研究拠点の中間評価で「A」評価を受けました。

文部科学省 共同利用・共同研究拠点制度は、我が国全体の学術研究の更なる発展を目的として、大学の研究ポテンシャルを活用して研究者が共同で研究を行う体制を整備し、広範な研究分野にわたり、共同利用・共同研究拠点が形成されるなど、我が国の学術研究の基盤強化と新たな学術研究の展開を目指す制度です。

本センターは2016年度より『赤ちゃん学研究拠点』として文部科学省の認定を受けています。

評価の内容等、詳しくは、文部科学省ホームページ 共同利用・共同研究拠点(公立大学、私立大学)の中間評価結果(令和元年度実施)をご覧ください。

赤ちゃん学研究センター 特別研究員を公募しています。

赤ちゃん学研究センターでは、現在、特別研究員を募集しています。

詳しくは、同志社大学 教職員募集のホームページ または J-rec-IN Portalの求人公募情報のページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染拡大に関する対応について

【新型コロナウイルスの感染拡大に関する対応について】

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されております。赤ちゃん学研究センターでは、お子さまと保護者さまの安全を第一に考え、現在来館調査を休止しています。

また現在、センターでは下記の対応をしています。
➀ 研究者、スタッフ全員が毎朝検温し記録する。(37.5℃以上なら自宅待機とする。)
➁ 調査前後は手洗い、うがいを励行し、調査中はマスクを着用する。
➂ 調査の使用器具やドアノブなどは、調査前後にアルコール消毒をする。
④ 調査の部屋のおもちゃや本などは、調査に使用するもの以外は置かない。

ご質問などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
TEL:0774-65-6864(電話受付時間:平日午前10時~午後4時)

2/23 文部科学省共同利用・共同研究拠点/大学共同利用機関 連携シンポジウムの開催につきまして

標記イベントにつきまして、新型コロナウイルス感染症の日本での感染拡大リスクが高まっていることから、ご来場者の皆様および関係者の健康面を考慮し開催を延期とすることを決定致しました。
新たな開催日程については、現時点では未定ですが、決まり次第、当ホームページ等にてご案内申し上げます。
ご予定いただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、事情ご賢察の上、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2020年2月23日(日) 玉川大学にて、⽂部科学省共同利⽤・共同研究拠点および大学共同利用機関による連携シンポジウム「異分野融合によるヒトの社会性の理解を目指して」を開催いたします。

参加無料・事前の参加申し込みが必要です。。
詳しくは講演会・講習会・イベントのページをご覧下さい。

京都大学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラムにて板倉センター長が講演します

京都大学が開催する、社会人対象の次世代リーダー育成研修「京都大学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム(ELP)」の短期集中講座にて、当センター 板倉センター長が講演いたします。

このプログラムは、「脳と心~脳科学の新潮流~」をテーマに、脳と心はどこまで分かっているのか、脳科学の進展とそのビジネス化は、私たちの社会と一人一人の生に何をもたらすのか、学問と文化の街京都で、認知科学、心理学、情報科学などの多方面にわたる専門家から、最先端の知見を学ぶプログラムとなっており、板倉センター長は、プログラムの2日目 2月20日に「ヒトの始まり、心の始まりを科学する」をテーマに講演を行います。

詳しくは下記WEBサイトをご覧ください。

京都大学ELP短期講座「脳と心~脳科学の新潮流~」


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