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新型コロナウイルス感染拡大に関する対応について

【新型コロナウイルスの感染拡大に関する対応について】

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されております。赤ちゃん学研究センターでは、お子さまと保護者さまの安全を第一に考え、現在来館調査を休止しています。

また現在、センターでは下記の対応をしています。
➀ 研究者、スタッフ全員が毎朝検温し記録する。(37.5℃以上なら自宅待機とする。)
➁ 調査前後は手洗い、うがいを励行し、調査中はマスクを着用する。
➂ 調査の使用器具やドアノブなどは、調査前後にアルコール消毒をする。
④ 調査の部屋のおもちゃや本などは、調査に使用するもの以外は置かない。

ご質問などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
TEL:0774-65-6864(電話受付時間:平日午前10時~午後4時)

第5回赤ちゃん学コロキウム「体から心へ ~身体化認知の最先端~」を開催しました(報告)

  • 投稿日:2020年07月02日 研究

2020年6月27日 第5回赤ちゃん学コロキウムを開催しました。
今回は、佐々木恭志郎 先生 KYOSHIRO SASAKI(関西大学 総合情報学部 准教授)、郷原皓彦 先生 AKIHIKO GOBARA(立命館大 BKC 社系研究機構 ポストドクトラルフェロー)をお招きし、赤ちゃん学コロキウム初のオンライン(zoom中継)で、開催されました。

詳しくは、コチラをご覧ください。

第5回赤ちゃん学コロキウム「体から心へ-身体化認知の最先端-」のご案内

【第5回赤ちゃん学コロキウム】をオンラインで初めて開催します。

◆【テーマ】「体から心へ」〜身体化認知の最先端〜
◆【日時】2020年6月27日(土)13:00-15:00
◆【参加方法】Zoom参加(ネット環境にあるPCもしくはスマホが必要)
→ seminar[at]akachan.doshisha.ac.jp ([at]を@マークへ変更してください)
に「氏名・所属」をご送信いただければ、6月22日よりお申し込み順で随時参加方法についての詳細をお知らせします。
◆【申込締切】6月24日(水)
※HPでの告知が遅くなり申し訳ありませんでした。ご参加希望の方は開催日までにご相談ください。

◆【概要】我々の思考は、身体と環境の相互作用から大きく影響を受ける。すなわち、どのように考えるかは、どのような身体状態を持つかによって変わるのである。このアイデアによる「身体化認知(Embodiment cognition)」研究は、世紀を挟んで様々な実証的な知見を示し、ヒトの認知のメカニズムや機能、起源について新たな視点を提供してきた。本コロキウムでは、2名の先生方をお招きし、それぞれの実験的研究をベースに、感情が認知にもたらす影響、そして音象徴が認知にもたらす影響について議論する。

詳しくは講演会・講習会・イベントのページをご覧下さい。

お休みのお知らせ

赤ちゃん学研究センターは、4月29日(水)~5月6日(水)の期間、同志社大学の休暇にともない、センターも休暇となります。

この期間は、赤ちゃん調査やその他に関するお問い合わせは、お手数ですが下記までメールにてお願いいたします。
電子メール:babys[at]akachan.doshisha.ac.jp ※[at]を@マークへ変更してください。

ご返信は、5月7日(木)以降となりますので、あらかじめご了承ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

共同利用・共同研究拠点の中間評価結果について

この度、本センターは文部科学省共同利用・共同研究拠点の中間評価で「A」評価を受けました。

文部科学省 共同利用・共同研究拠点制度は、我が国全体の学術研究の更なる発展を目的として、大学の研究ポテンシャルを活用して研究者が共同で研究を行う体制を整備し、広範な研究分野にわたり、共同利用・共同研究拠点が形成されるなど、我が国の学術研究の基盤強化と新たな学術研究の展開を目指す制度です。

本センターは2016年度より『赤ちゃん学研究拠点』として文部科学省の認定を受けています。

評価の内容等、詳しくは、文部科学省ホームページ 共同利用・共同研究拠点(公立大学、私立大学)の中間評価結果(令和元年度実施)をご覧ください。

赤ちゃん学研究センター 特別研究員を公募しています。

赤ちゃん学研究センターでは、現在、特別研究員を募集しています。

詳しくは、同志社大学 教職員募集のホームページ または J-rec-IN Portalの求人公募情報のページをご覧ください。


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