新着情報

来館調査における新型コロナウイルス感染症対策の基本方針<第2報 2020.9.1改定>

「来館調査における新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を改訂いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。

また、本学の新型コロナウイルス感染症への対応はこちらよりご覧ください。

【第7回赤ちゃん学コロキウム】のお知らせ(Web開催)

【第7回赤ちゃん学コロキウム】を開催いたします。

◆【テーマ】子どもの社会 〜上下関係のはじまりと影響〜
◆【日時】2020年12月20日(日)13:00-15:00
◆【参加方法】Zoom参加(ネット環境にあるPCもしくはスマホが必要)
12月20日(日)9時までに申し込みフォームよりお申込みください。
◆【申込締切】12月20日(日)
◆【概要】上下関係は集団の安定や効果的な社会学習に役立ちつつも、資源の不平等分配やいじめなどの問題につながる場合もあります。大人だけではなく、子どもも自分と他者や他者同士の上下関係を判断したうえで社会生活を送っていますが、そもそも私たちはいつから・どのように上下関係を評価しているのだろうか?そして上下関係は子どもの社会生活にどのような影響を及ぼしているだろうか?本コロキウムでは、乳幼児期と学齢期の実証的知見に基づいて上下関係の発達と影響について議論します。

くわしくはこちらをご覧ください。

渡部副センター長への取材記事がwithnewsに掲載されました

この度、渡部副センター長がwithnewsの取材をうけ、その記事が掲載されました。

トピックは「コロナ防いで、子どもと外出 気をつけること 冬だから発送の転換を」

コロナ禍における子どもの外出、レジャー、帰省についてどうしたらいいのか、専門家の視点から子どもを守るためにできることを紹介しています。

記事はこちらからご覧ください。

石川光彦さんおよびロンドン大学・バークベック校と板倉センター長との共著論文が、Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performanceに掲載されました。

この度、石川光彦さんおよびロンドン大学・バークベック校と板倉センター長との共著論文が、Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performanceに掲載されました。

【タイトル】
Affective priming enhances gaze cueing effect.
邦題:情動的なプライミングは視線手がかり効果を強化する

【著者】
Ishikawa, M., Haensel, J. X., Smith, T. J., Senju, A., & Itakura, S.

【掲載誌】
Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance

論文はこちらからご覧ください

【概要】
恐怖を誘発するようなプライミング刺激は、ターゲットを特定する視線手がかりの効果は強化するが、矢印のような刺激の効果を強化することはなかった。

けいはんな赤ちゃん学講座『人のはじまりのサイエンス』を開講します

けいはんな赤ちゃん学講座2020は『人のはじまりのサイエンス』として
「“眠り”の役割」「心をみつける力」「“食べる”のはじまり」をテーマに開催いたします。

場所:京都府立けいはんなホール けいはんなプラザの3階『ナイル』
講師・日時につきましては、こちらをご覧ください。
       

第4回日本眠育協議会のシンポジウムが開催されます

赤ちゃん学研究センターは、第4回日本眠育協議会シンポジウム『子どもの生きる意欲と健康を守る眠育』を後援しています。

【日時】2020年12月26日(土)13:00~17:30
【参加方法】zoomによる参加 

くわしくは、こちらをご覧ください。


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