過去の記事

けいはんな赤ちゃん学講座『人のはじまりのサイエンス』を開講します

けいはんな赤ちゃん学講座2020は『人のはじまりのサイエンス』として
「“眠り”の役割」「心をみつける力」「“食べる”のはじまり」をテーマに開催いたします。

場所:京都府立けいはんなホール けいはんなプラザの3階『ナイル』
講師・日時につきましては、こちらをご覧ください。
       

第4回日本眠育協議会のシンポジウムが開催されます

赤ちゃん学研究センターは、第4回日本眠育協議会シンポジウム『子どもの生きる意欲と健康を守る眠育』を後援しています。

【日時】2020年12月26日(土)13:00~17:30
【参加方法】zoomによる参加 

くわしくは、こちらをご覧ください。

イギリス、ロンドン大学バークベック校のチームと板倉センター長の共著論文が、Infant Behavior and Developmentに掲載されました

この度、イギリス、ロンドン大学バークベック校のチームと板倉センター長の共著論文が、Infant Behavior and Developmentに掲載されました。

【タイトル】

Cultural influences on face scanning are consistent across infancy and adulthood

邦題:「顔スキャニングの影響は、乳児期から成年期にわたって一貫している」

【著者】

Jennifer X. Haensel a,*, Mitsuhiko Ishikawa b, Shoji Itakura c, Tim J. Smith a,Atsushi Senju

【掲載誌】

Infant Behavior and Development

論文はこちらからご覧ください。

【概要】

本研究は、イギリスおよび日本の乳児と成人を対象に、静止画とダイナミックフェイス(動きのある顔)を呈示し、スキャニングのパターンを分析したものです。その結果、顔のスキャンニングパターンの文化差は、すでに生後1歳までに現れることが分かりました。

 

 

Europen Reserach Council、ドイツチームと板倉センター長の共著論文が発表されました

この度、Europen Reserach Council、ドイツチームと板倉センター長の共著論文が「Consciousness and Cognition」に掲載されました。

【論文タイトル】
Metacognition and mindreading in young children: A cross-cultural study

【共著者】
Sunae Kim、Beate Sodian、Markus Paulus、Atsushi Senju、Akiko Okuno、Mika Ueno、Shoji Itakura、Joélle Proust

【掲載誌】
Consciousness and Cognition

論文はこちらからご覧ください。

【紹介】
ドイツと日本の幼児を対象に、メタ認知とマインドリーディングの関係を文化比較の観点から検討した。従来、メタ認知とマインドリーディングの関係が言われてきたが、本研究では、そうした関係は見いだせなかった。また、メタ認知は、両国間で差はなかった。

板倉センター長が 四国大学にて講演いたします(11/12)

2020年11月12日(木)、板倉センター長が四国大学の赤ちゃん学を学ぶ会にて講演をいたします。
赤ちゃんの心の発達をテーマとして、比較認知発達科学の視点から赤ちゃんがどうやって”こころ”を育んでいくのかを解き明かします。

詳細はこちらをご覧ください。

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