加藤正晴准教授の論文が小児科診療に掲載されました

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加藤正晴准教授の論文が小児科診療に掲載されました

       
  • 投稿日:2024年07月05日

加藤正晴准教授の論文が小児科診療に掲載されました。

【タイトル】視覚発達における視覚経験の重要性

【著者】加藤 正晴

【掲載誌】小児科診療 87巻4号,443-448(2024)
http://www.shindan.co.jp/

【概要】乳幼児期の視覚経験が視覚の発達にいかに重要かを小児科医師向けに紹介。
 *視覚機能は生後、数か月から数年、機能によっては10年近くかけて発達する。
 *その間に適切な視覚経験が得られないと視覚機能は大きく損なわれることがある。
 *損なわれる視覚機能には、視野、両眼立体視、奥行き知覚、顔知覚などが含まれる。
 *スマートフォン等の視聴は幼少時の視覚機能等に影響を与えるがメカニズムについては
  未解明。
 *WHO、国内外の小児科学会は乳幼児のスクリーンタイムを0~1時間に制限することを
  提案している。

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