研究者向け

板倉センター長が、ギリシャで開催される国際行動発達学会の招待シンポジウムを企画しました

               
  • 投稿日:2022年05月10日

板倉センター長が、ギリシャで開催される国際行動発達学会の招待シンポジウムを企画しました。

【テーマ】Socio-Cognitive Competencies in Child-Robot Interaction

(子どもとロボットのインタラクションにおける社会認知能力)

【企画者】Shoji Itakura & Antonella Marchetti

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

当センターの学振PD研究員だった浅田晃佑氏と板倉センター長の共著論文が発表されました

               
  • 投稿日:2022年05月10日

当センターの学振PD研究員だった浅田晃佑氏と板倉センター長の共著論文が刊行されました。故小西行郎先生も共著です。

【タイトル】

Understanding of the Gricean maxims in children with autism spectrum disorder: Implications for pragmatic language development

邦題:自閉スペクトラム症児におけるグライスの格率の理解:語用論的言語発達への示唆

【著者】

Kosuke Asada, Shoji Itakura , Mako Okanda, Yusuke Moriguchi, Kaori Yokawa, Shinichiro Kumagaya, Kaoru Konishi, Yukuo Konishi

【掲載雑誌】

Journal of Neurolinguistics (2022)

論文はこちらからご覧ください。

石川光彦特別研究員と板倉センター長の共著論文が発表されました

               
  • 投稿日:2022年05月10日

当センター学振PD研究員の石川光彦さんと板倉センター長の共著論文が刊行されました。

【タイトル】

 Pupil dilation predicts modulation of direct gaze on action value calculations

邦題:瞳孔の拡大は、行動価値の計算に対する直視のモデュレーションを予測する

【著者】

Ishikawa, M. & Itakura, S.

【掲載雑誌】

Biological Psychology (2022)

論文はこちらからご覧ください。

赤ちゃん学研究センター 嘱託研究員藤井まい先生の論文が発表されました

               
  • 投稿日:2022年02月28日

この度、赤ちゃん学研究センターの嘱託研究員 藤井まい先生の論文がSleep Scienceと保健医療科学に掲載されました。

1.【タイトル】
 Nap patterns of children in kindergartens and childcare transit facility: a study in northern Peninsular Malaysia

【著者】Mai Fujii、Masayuki Hayashi、Cheong Lieng Teng

【掲載雑誌】Sleep Science

 論文はこちらからご覧ください。

2.【タイトル】
低中所得国における住民登録・人口動態統計(CRVS)の概況と国際協力

【著者】藤井まい

【掲載雑誌】保健医療科学

 論文はこちらからご覧ください。

赤ちゃん学研究センター 金明汶研究員の論文が発表されました

               
  • 投稿日:2022年01月28日

この度、当センター所属 金明汶特別研究員の論文が発表されました。

【タイトル】
The relationship between elementary school students’ class social status and family social status

邦題:小学生の学級での社会的地位と家庭での社会地位の関係

【著者】金明汶

【掲載雑誌】Scientific Development of Education Vol.3 No.11 202

論文はこちらからご覧ください。

【概要】

本研究の目的は、小学生の学級での社会的地位の自己認知と家庭での社会的地位の自己認知との関係を明らかにすることであった。 中国の北京にある小学校の小学生377名を対象に質問紙調査を実施した。その結果、家庭での社会的地位について家族に受け入れられている且つ家族に対して影響力を持っているとの自己認知(家族愛的地位)は、学級での社会的地位について学級の皆に受け入れられているが学級の皆に対して影響力を持っていないとの自己認知(追随的地位)に正の影響が認められた。また、家族に受け入れられていない且つ家族に対して影響力を持っていないとの自己認知(家族排斥的地位)は、学級の皆に受け入れられていないが学級の皆に対して影響力を持っているとの自己認知(虚勢的地位)に正の影響が認められた。家族に受け入れられているが家族に対して影響力を持っていないとの自己認知(家族承認希求的地位)は、学級の皆に受け入れられている且つ学級の皆に対して影響力を持っているとの自己認知(主導的地位)に正の影響が認められた。 本研究で得られた知見は今後、教師が学級経営の際に保護者と連携して生徒指導の理論的な根拠となる。

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