BSCP-001:乳幼児の人見知りに関わる行動学的研究

  • ホーム
  •  >  共同利用事業としての「分譲情報」の利用
  • >  分譲中の情報
  •  >  BSCP-001:乳幼児の人見知りに関わる行動学的研究

提供する分譲情報の内容

分譲情報の名称 人見知りの発達データ
分譲情報の内容 乳幼児期の人見知りの発達変化(人見知りの度合い)を追ったデータ。人見知りの度合いは、生後6~18カ月までの乳幼児を持つ養育者に対し、毎月1度、合計13回のアンケート調査を実施し、回答結果を点数化、月齢別に集計して算出した。
分譲情報の件数(研究対象者数と属性) 921人分(生後6~18カ月までの男女)
分譲情報の項目名 性別、月齢、人見知りの発達変化アンケート結果と合計得点
代表的な項目の映像や画像サンプル又は解析結果のグラフ 人見知りの発達変化

収集元(既存情報の提供元)の研究機関名 同志社大学赤ちゃん学研究センター
収集元における情報の取得経緯 2013年から2016年にかけて、同志社大学赤ちゃん学研究センターが実施した、乳幼児の人見知りに関わる行動学的・遺伝学的研究における調査(調査の名称:人見知りの遺伝子調査)の過程で得られた情報の一部。尚、遺伝子解析情報は分譲情報の対象としない。
収集元における研究対象者等のIC取得手続き 収集・分譲機関としての同志社大学赤ちゃん学研究センター及び分譲先の第三者研究機関への提供にあたり、改めて研究対象者等から文書又は口頭でICを受けることが困難なため、赤ちゃん学研究センターホームページで必要な情報の公開を行った。
収集元における個人情報の取扱い 対応表を作成しない匿名化(特定の個人を識別することができない)を行った。
分譲情報に追加するにあたっての、収集・分譲機関における倫理審査等の経過 同志社大学「人を対象とする研究」に関する倫理審査委員会において審議(受付番号:17070-2)、承認(同大倫乙2018第175号)を受け、学長の許可(2018年8月24日)を受けた。
既存情報を提供するにあたっての、収集元における倫理審査等の経過
公開日 2018年9月18日

分譲情報の利用目的や分譲情報の管理責任者

利用目的及び利用方法 利用目的は学術研究に限定する。分譲先の研究機関が、分譲情報を利用して、研究課題名に示す研究を研究期間に示す期間に実施するために、提供方法に示す方法で提供する。
分譲情報を利用する研究の例及び解析対象や 解析方法の例 人見知りのピークはいつか、個人差はどれほどあるか、男の子と女の子で差があるか等を解析する。
収集・分譲機関としての管理責任者の職名と氏名 同志社大学赤ちゃん学研究センター
センター長 小西 行郎
分譲情報の管理責任者の職名と氏名 同志社大学赤ちゃん学研究センター
特任准教授 松田 佳尚
オプトアウトによる対応 本分譲情報は、特定の個人を識別することができない匿名化を行っており、対象外となります。
問合せ及び相談先 同志社大学赤ちゃん学研究センター
特任准教授 松田 佳尚
メールアドレス:center [at] akachan.doshisha.ac.jp ([at]を@マークへ変更してください)

分譲先の研究機関に関する情報

分譲先(分譲情報の提供先)の研究機関名 分譲先は未確定
分譲先の研究責任者の職名と氏名
分譲情報の件数(研究対象者数と属性)
研究番号(当センターが付した番号)
研究課題名 ※クリックすると研究概要書が開きます
研究期間
提供方法
分譲情報の提供を受けて研究を実施するにあたっての、分譲先における倫理審査等の経過
分譲先に分譲情報を提供するにあたっての、収集・分譲機関における倫理審査等の経過
提供日(分譲日)

分譲中の情報一覧へ


ページ
上部へ