共同研究公募事業の実績・成果

  • ホーム
  •  >  共同研究公募
  •  >  共同研究公募事業の実績・成果

計画共同研究公募事業 採択課題

※研究機関は採択時の研究代表者所属研究機関

第1回(2016年度)

研究代表者 主たる研究機関 研究課題名
井関 祥子 東京医科歯科大学 胎児期における口腔発生異常の発症機構の解明
高橋 伸彰 関西学院大学 赤ちゃんのスマホ・タブレット利用に関する研究
大神田 麻子 追手門学院大学 社会的圧力をもった質問が年少・年長児の回答に及ぼす影響
田邊 亜澄 追手門学院大学 乳児の物体概念の階層性:形による上位概念のカテゴリー化の獲得
木谷 俊介 北陸大学 乳幼児の聴覚フィードバックの発達と音声生成
箕浦 有希久 関西学院大学 親(養育者)による他者評定で乳児の基本的信頼感および自尊感情を測定可能な心理尺度の開発

第2回(2017年度)

研究代表者 主たる研究機関 研究課題名
山中 智行 同志社大学 脳形態形成異常を示すマウスの解析
柏原 考爾 徳島大学 児童の前頭葉Fmθ波に基づくワーキングメモリ課題の評価
Chia-huei Tseng 東北大学 Infant Preference: Behavioral and Neurological Measures
阪口 幸駿 同志社大学 ラット幼少期母子分離ストレスが誘導する左右半球脳機能バランスの失調
乙部 貴幸 仁愛女子短期大学 保育者のかかわり方に資する乳幼児の選好形成過程の検討
山﨑 道子 松陰大学 妊娠期から子育て期にかけてのペアレンティングプログラムの開発

第3回(2018年度)

研究代表者 主たる研究機関 研究課題名
宮﨑 晴子 同志社大学 髄鞘化における有髄・無髄の決定に関わるメカニズムの解析
村上 由希 同志社大学 母胎炎症による神経発達障害から胎児脳を守る新しい戦略への挑戦
大神田 麻子 追手門学院大学 集団内外の質問者による子どもの回答傾向の違い
髙木 祐介 奈良教育大学 食物依存性運動誘発アナフィラキシーに関する疫学的研究 -特に運動誘発性喘息罹患歴との関連性の視点から-

第4回(2019年度)

研究代表者 主たる研究機関 研究課題名
坂井 康子 甲南女子大学 乳児音声の韻律的・音響的特徴に関する研究
平岡 大樹 京都大学 乳児の泣きに対する母親の信念についての縦断的調査
大神田 麻子 追手門学院大学 ロボットに心を感じるとき -乳幼児と児童のロボットの認識-
土居 裕和 国士舘大学 非接触型情動計測技術を用いたASD早期スクリーニング技術の開発
嶋田 容子 金沢学院短期大学 乳幼児の音声コミュニケーションと音環境の関連
福山 寛志 鳥取大学 ウェアラブルセンサを用いた乳児-養育者間相互作用研究

第5回(2020年度)

研究代表者 主たる研究機関 研究課題名
梅村 比丘 広島大学 アタッチメント分類とStrange Situation中のストレスホルモンの関連
山口 将典 京都大学 対人欲求が空想の友達の生成と認識に及ぼす影響の検討
大谷 多加志 京都国際社会福祉センター 乳児期の発達・行動特性の評価に基づく発達予測性についての研究
小林 潤 琉球大学 ラオス国貧困窮地における産後ケア実施に関する質的研究
大神田 麻子 追手門学院大学 大人と子どもにおけるアニミズム感ーロボット認識の発達的変化ー
江原 朗 広島国際大学 病児対応型保育を実施していない市町村に対する実態調査
久保田 淳 厚木市立病院 同一発熱期間内における熱性けいれんの再発危険因子の解明

特別研究課題(2020年度)

研究代表者 主たる研究機関 研究課題名
佐々木 綾子 大阪医科大学 Web支援システム構築のための新型コロナウィルス感染症が乳幼児と親をとり まく育児環境の変化に及ぼす影響の実態調査
升井 伸治 山梨大学 感染拡大を抑制する社会的要因の同定
池田 若葉 三重大学 日本における新型コロナウイルス感染症拡大が出生率にもたらす影響について の研究
江原 朗 広島国際大学 新型コロナ感染症流行に伴う予防接種・乳幼児健診の受診の変化に関する実態調査
小澤 未緒 広島大学 新型コロナ感染症によるNICUへの親の入室制限および遠隔看護の実態と親子 への影響

第6回(2021年度)

研究代表者 主たる研究機関 研究課題名
村上 泰介 愛知淑徳大学 赤ちゃんの視覚再現VR による成人の身体変容装置の開発
山口 将典 京都大学 ぬいぐるみ遊びによるストレス緩衝効果
山本 寛樹 京都大学 親による乳児のモニタリングの縦断的変化
新田 博司 九州大学 乳児の自己認知の獲得を探る:顔と名前の統合処理が乳児の自己顔認知に与える影響についての検討
廣戸 健悟 東京大学 向社会的行動の失敗場面における評価の発達
石崎 優子 関西医科大学 社会的養護を要する赤ちゃんの家庭を支える小児科医による里親·養親家庭支援ネットワークの構築に関する研究

2回特別研究課題(2021年度)

研究代表者 主たる研究機関 研究課題名
城谷 衣鶴子 京都大学 COVID-19蔓延による妊娠・分娩・産後への影響
江原 朗 広島国際大学 新型コロナウイルス感染症の流行前・中における病児対応型保育利用者数と小児の休日夜間急患センター受診者数との相関・回帰分析
池田 慎之介 京都先端科学大学 養育者の抱える新型コロナウイルスへのストレスが乳児のストレスへと及ぼす影響-質問紙及び生理的指標に基づく検討-
石川 大晃 わくわくbase株式会社 保育園での食事介助場面における保育士の色マスク着用方法の検討

第7回(2022年度)

研究代表者 主たる研究機関 研究課題名
江原 朗 広島国際大学 広島県内における子ども食堂への地理的なアクセスに関する研究
大和田 茂 くらき永田保育園 VRを用いた保育コーチングシステムの試作

第8回(2023年度)

研究代表者 主たる研究機関 研究課題名
佐藤 大樹 芝浦工業大学 Baby affordance:赤ちゃんの手指運動を促すオブジェクト形状の定量的検討
白井 述 立教大学 オンデマンド型遠隔実験によって乳児の視覚機能を適切に評価する手法の開発
池田 慎之介 京都先端科学大学 乳児期における内受容感覚に基づいた感情知覚プロセス-心拍誘導性電位を用いた検討-
佐藤 将 東京外国語大学 日常的な生活行動からみた父親の育児協力可能要因の解明
渡部 雅之 滋賀大学 乳児期の空間的視点取得と身体機能・自他分離との関連
新田 博司 精華女子短期大学 幼児期・児童期における恥表出にもとづく他者認知の解明

一般共同研究公募事業 採択課題

※研究機関は採択時の研究代表者所属研究機関
採択年度 研究代表者 主たる研究機関 研究課題名
2018 加藤 承彦 国立成育医療研究センター エコチル調査データを用いた母親以外の養育(保育園および父親)が乳児の健康と発達に与える影響
2018 木谷 俊介 北陸先端科学技術大学院大学 乳幼児の聴覚フィードバックの発達と音声生成
2018 榎本 暁 名城大学 日本人乳幼児による音節末尾における鼻音知覚に関する研究
2018 山本 寛樹 京都大学 乳児の2人称視点から探る、日常的な母子間視線交渉
2018 大谷 多加志 京都国際社会福祉センター発達研究所 新版K式発達検査改訂版作成のための研究
2018 板垣 沙知 同志社大学 乳幼児での音と意味の結びつきの検討
2018 石川 光彦 京都大学 乳児の視線追従における文脈情報の使用
2019 石 侑昇 京都大学 乳児における第三者の情動情報の理解と利用
2019 稲田 祐奈 金沢大学 言語発達を考慮した幼児用嗅覚検査の開発
2019 近藤 洋史 中京大学 自律感覚絶頂反応を用いた感覚間相互作用の検討
2020 土居 裕和 国士舘大学 非接触型情動計測技術を用いたASD早期クリーニング技術の開発
2020 木村 亮 京都大学 腸内細菌叢解析によるこころと体の関係を解明する研究
2020 渡部 雅之 滋賀大学 視線移動による乳児の空間的視点取得能力測定研究
2020 鈴木田 英里 神戸大学 発達障害児をもつ親の心理的危機に家族レジリエンスが及ぼす影響
2020 佐藤 大樹 芝浦工業大学 Baby affordance: 赤ちゃんの手指運動を促すオブジェクト形状の定量的検討
2020 湯澤 美紀 ノートルダム清心女子大学 わらべうたで遊ぶ乳幼児の視線移動
2020 谷口 康祐 大阪総合保育大学 生物と非生物の弁別過程
2021 渡部 綾一 京都大学 幾何学図形における視覚的意識の神経メカニズムの発達的検討
2021 古見 文一 静岡大学 心的状態帰属の潜在的・顕在的プロセスと発達モデル
2022 入口 真夕子 国士館大学 乳児における色選好の性差とその生物学的基盤に関するオンライン研究
2022 大谷 多加志 京都光華女子大学 1歳半・3歳頃の発達・行動の特徴は乳児期から見られるのか?
2022 石川 大晃 わくわくBase株式会社 保育施設の音環境(雑音)改善による乳幼児の午睡への影響
2022 池田 若葉 三重大学医学部附属病院疫学センター コロナ禍での妊娠出産を促進する要因に関する探索的研究
2022 John CORBIT Saint Francis Xavier University Intuitive cooperators or calculating misers: the role of fast and slow thinking in children’s cooperative decision
2022 森田 磨里絵 立命館大学 BKC社系研究機構 絵画知覚の際の奥行き手がかりの相互作用の検討
2022 箕浦 有希久 佛教大学 気質が子どもの発達に与える影響―オープンなオンライン縦断プラットフォームの礎として
当センター及び共同研究機関が発表した論文については、順次、公開してまいります。 現在準備中です。


ページ
上部へ