Doshisha University
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著者: 伊藤 千津

願いは叶う

  • 投稿日: 2018年03月16日 著者: 伊藤 千津

以前より興味のあった2つの場所へ、最近行ってきました。

1つは、ホエールウオッチング
一度はこの眼で見てみたい!と願い続けて数年。国内数ヶ所で体験できますが比較的見れる可能性が高い沖縄でのホエールウオッチングは主に1~3月。何かとタイミングが合わず今まで叶いませんでしたが、今年になってようやく機会を得ました。
「迫力あるジャンプを見たり写真も沢山撮ろう~」とワクワクしながら、1月中旬の那覇空港に降り立ちその足で港へ。

結果、近くで見れ……ました。ペアのクジラさんの尾ひれや背びれを。

思い描いたイメージが大き過ぎ、また生き物の写真を撮ることがいかに難しいかを思い知り、でも出港しない日もある中で少しでも見れただけ良かったと満足(言い聞かせ)しています。
赤ちゃん学研究センターのスタッフには迫力ある姿を見た方もいて羨ましく思いつつ、でもきっとこの先もう一度ホエールウオッチングを…ということは無いかな?人生初の船酔いはここで経験しました(笑)

    

もう1つは、宮崎県
こちらも何度か計画していたので「やっと行けた!」という思い。
まず訪れた鵜戸神宮は海沿いにあり、お天気に恵まれたので朱塗りの鳥居が青空・海に映えています。また、御本殿下の礒には霊石亀石(れいせきかめいし)があり、その背中の窪みに女性は右手で【運玉】を投げ入れ、入ると願いが叶うといわれています。
好きな割には実はかなりの球技下手。それでもここまで来たのだから…と何も考えず願い事もほぼしていない1投目、吸い込まれるように運玉が窪みの中へ!!
完全に予想外で心の準備が出来ていなかったのですが、とても嬉しく、きっと普段から願っている事が叶うのだとプラスに考えています。ちなみにその後投げた4個の運玉は予想通り海にかえりました(笑)

  

鵜戸神宮の後は、第一目的の高千穂峡へ。
実は翌日に訪れる予定でしたが天気予報を信じて急遽変更。高千穂峡ではボートを漕いで下から滝を眺めることも出来ますが、私が到着した時間は既に終了した後。でも逆に混雑なく静かで穏やかな時間がながれていました。
ポスターや映像を見て訪れたい!と願い続けた景色が目の前に広がり、ただそこに居るだけで心に響く居心地の良い場所でした。
帰路途中に立ち寄った博多では春の訪れを告げる「白魚の踊り食い」も食し、慌ただしくも充実感の方が勝る素敵な時間を過ごせました。

    

願った時間の長短や思い入れの強弱に関係なく、叶った時の嬉しさや満足感はとても大きく得るものが多いですね。今後も程々にこの気持ちを持ち続けていこうと思います。

同志社大学では今年度の卒業式が3/20(火)~22(木)にかけて学部毎に挙行されます。
学研都市キャンパスでは卒業式の雰囲気を感じることは出来ませんが、新たな路に進む多くの学生にとって、健康で充実した日々でありますよう願っています。

この春、私も新たな一歩を踏み出します。多くの方に出会い経験したことは財産です。
またいつかと願い、その願いが叶うよう自分らしく充実した日々にしていきます。
本当にありがとうございました。

たまごとさくら

  • 投稿日: 2017年04月07日 著者: 伊藤 千津

4月になり新年度を迎えました。
入園式・入学式を終えられた方やこれから迎える皆さま、おめでとうございます!
今年、京都の桜の開花宣言は少しゆっくりでしたが、その後はとても暖かい日が
続き、あっという間に桜の開花が進みました。
個人的にはもう少し長く楽しみたいので、今後の雨予報に内心ハラハラしています(笑)

さて桜の開花宣言が出はじめると、どこで楽しもうか!とワクワクするのですが、
今年は大好きな桜を愛でるより先に明石まで。
目的は「玉子焼」。(明石焼の名の方が一般的でしょうか?)
おそらく多くの方が「目的が玉子焼?」と驚かれる(呆れられる)と思いますが、
無性に“そのお店の玉子焼”が食べたくなるのです。
昔から好きな玉子焼(明石焼)ですが、そのお店で食べてからは気分転換のドライブを兼ねて訪れます。
往復の渋滞も、入店前後の待ち時間も決して少なくないけれど、食べた後の個人的満足感は、言うまでもありません!しばらくまた頑張れる(笑)

そして今度はちゃんと“大好きな桜を愛でよう”と、わずかな時間でしたが実行し
てきました。
行先は、久々に訪れたお気に入りの桜並木。
山手にありまだ時期も早かったので咲き始め といった感じでしたが、
枝先に見つけた今年の桜はとてもイキイキと咲いていました。

青空に映える桜を眺めホッと一息つきつつ、また気持ち新たに一歩を踏み出しました。

夏の1コマ

  • 投稿日: 2016年08月22日 著者: 伊藤 千津

前回、ご挨拶と共に「つぶやき原稿」を書いてから早くも2巡目!
赤ちゃん学研究センターのスタッフは少なくないと思っていたのですが…
月日の経つのは本当に早いですね。

そんな慌ただしく過ぎる毎日ですが、
今夏はオリンピック・パラリンピックが開催される4年に1度の年。
史上最多のメダル数という事で、日本でも盛り上がりましたね。

好きなことを見付けることも、続けることも本当に大変なこと。
でも大舞台に立てる方はホンの僅か。
選手として頑張った皆様と支えた皆様に
「ありがとう」と「お疲れ様です」を伝えたい気持ちでいっぱいです。
パラリンピックをこれから迎えられる皆様には
「今までの努力が実を結びます様に」と祈るばかりです。

そして、4年後は東京ですね。
歴史に刻まれる名場面の1つに現地で立ち会ってみたいと密かに思い、
開催日程を確認したのでした(笑)

さてオリンピックで賑わってた最中、
京都四大行事の一つ「五山の送り火」に出掛けておりました。

この日は朝からお墓参りに出掛け、
お誕生日の家族のささやかなお祝いをし、
20時の点火を待って五山の送り火に手を合わせて帰宅。
というのが毎年恒例。

にも拘らず、夕方から降り出した雨は警報が発令される程のどしゃ降り!!
今年の五山の送り火開催は正直難しいかなと内心諦めかけていましたが…
予定通りに開催&点火され、無事に見送ることが出来ました。
いつもと違う場所から見る五山の送り火。
左大文字がキレイに見れて、また近くの船形も少し見れたりして、
とても穏やかな気持ちになりました。

台風の影響が大きかったり、残暑が続いたりしていますが、
少しずつ季節の移ろいを感じる昨今。
今後も想い出深い1コマを積み重ねていきたいなと思います。

桜と共に

  • 投稿日: 2016年04月11日 著者: 伊藤 千津

素敵なご縁を頂戴し、4月より赤ちゃん学研究センターの一員に加わりました。

まだまだ「?」が飛び交っている毎日ですが、いつの日か今日のこの日も笑い話になる様に、少しずつ自分らしく前に進んでいきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

さて4月8日より造幣局の「桜の通り抜け」が始まり早速伺いました。

133品種349本の桜の中で、今年の花は「牡丹(ぼたん)」。

まだ3分咲き、5分咲きの品種もある中で、薄い紅色の大振りの桜を愛でようと「牡丹」の前は一際多くの人で賑わっており、各々がカメラ片手に楽しんでおりました。

中には「幸福」と名の付いた桜があり、ついその品種名に惹かれシャッターを押し、他にも「紅手毬」は個人的にも好きで行くと楽しみにしている桜ですが、造幣局内には沢山の品種が所狭しとありますから自分好みの桜を見付けるのも楽しいかもしれませんね。

大好きな桜を楽しめた今年の春。今後も楽しく素敵な時間を積み重ねていきたいと思います。

 

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