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著者: 今川 恭子

開花宣言

  • 投稿日: 2018年03月23日 著者: 今川 恭子

東京は平年より9日早く開花宣言となりました。
本務校(聖心女子大学)から1年間の研修年を戴き、赤ちゃん学研究センターでお世話になりました。当初は京都に「ちょい住み」する予定だったのですが、さまざまな事情で、結局は東京と京都を往復する生活となりました。ちょこちょこ出入りする私でしたが、顔を出すたびにセンターの皆様には暖かく歓迎して戴き、楽しく有意義な1年間でした。
さて、開花宣言後の東京、本務校の研究室に足を運ぶと、あちこちで花が開き始めていました。写真は、聖心女子大の聖堂と満開のコブシ、枝垂桜です(3月19日撮影)。

冬の間、一見なりをひそめているように見える木々ですが、どの木もよく見ればしっかりと芽がついています。葉も花も見えない静かな時にこそ、次の準備をしていると教えられます(人間も同じだなあ…)。そして3月から4月にかけて、花芽を少しずつ大きくしながら虎視眈々と自己主張の日を待っていた桜が、今、一斉に「私はここに居ますよ、見て見て」と自己主張始めています。春は心が浮き立って元気が出る季節でもありますが、時々、春のパワーに負けそうになってしまう時もあります。そういうときは「芽」になって静かに次の準備をしよう…と自分に言い聞かせる春でもあります。

最後にもうひとつご紹介する写真は、研究と学びの大切なフィールドでもある野沢温泉村のこども園で撮った「冬と春」です。アングルは違いますが同じ桜の木とブランコがふたつの写真に共通して写っています。おわかりいただけるでしょうか。

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