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ロボットの認識に関する子どもと大人の違い

ロボットの認識に関する子どもと大人の違い

更新日: 2019/11/14
募集中
調査期間 2019年11月11日 ~ 2020年3月31日
研究期間 2019年6月18日 ~ 2022年3月31日
調査の対象月齢・年齢 3歳・5歳・7歳
募集時の調査の名称 ロボットの認識に関する子どもと大人の違い
研究の名称(研究計画書の研究課題名) 大人と子どもにおけるアニミズム感の検討
担当研究者 大神田麻子(追手門学院大学 准教授)・加藤正晴・谷口康祐
調査の実施場所 同志社大学赤ちゃん学研究センター

目的
私たちはロボットやぬいぐるみなどの生きていないとわかっているものであっても生きているかのように扱うことがあります。例えば,お気に入りのぬいぐるみに名前を付けたり,壊れたロボットに対してお葬式を挙げたりすることもあります。ですが,大人から見ると子どもはお気に入りのぬいぐるみやおもちゃであっても,足を持つといったような少し乱暴な扱い方をすることがあります。このような違いは,子どもと大人でロボットやぬいぐるみがどのような存在であるのかの認識の仕方が異なっているからでないかと考えられます。

方法
この調査では,様々なロボットやおもちゃの認識に関する質問をして,その回答によってものの認識が年齢によって変わるのかを調べていきます。

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