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著者: 橋詰 周子

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箱根駅伝

  • 投稿日: 2018年01月26日 著者: 橋詰 周子

私にとってお正月の楽しみといえば『箱根駅伝』です。

毎年1月2日、3日は朝8時から午後2時ごろまで余程の用事がない限り、テレビの前から動きません。

箱根駅伝は、東京-箱根間の往復を2日間かけて10人で約217キロを走ります。1人約20キロ前後を1時間近くかけて走るのですが、スタートから最後のチームの選手がゴールするまで見続けます。特に応援している大学というのはありません。家族にはそんなにずっと見なくても・・・と思われてるようです。

私には一度スタートしたら目が離せない、最初から最後まで感動の連続です。
中継地点でのタスキリレーはもちろん、トップ争いやシード権争いでの選手のかけひき、前後に選手がいない中、黙々と走る選手、一番最後でもあきらめずタスキをつなぐために一所懸命走っている姿など、すべて見逃せません。中には途中で体調を崩したり、アクシデントで最後まで走れるか心配な選手がいたりして、ハラハラすることもあります。そんな選手をチーム全員で助け合いゴールを目指す。また胸が熱くなります。

今年は青山学院大学の4連覇で終わりました。また来年どんなレースを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。


子育ての思い出

  • 投稿日: 2016年12月29日 著者: 橋詰 周子

先日テスト勉強に行き詰った娘が「フォンダンショコラが食べたい!」と突然言い出し、そのまま台所で作り始めました。本当に食べたくて仕方なかったようで、それは真剣に作っていました。その姿を見て思い出したことがあります。

ちょうど娘が1歳くらいの頃、毎晩夜泣きがひどく睡眠不足が続いていました。ある夜(多分11時頃だったと思います)、私は急に「スコーンが食べたい!」と思い立ち、その勢いで作り始めました。途中作りながら「私こんな夜中に何してるんだろう・・・」と思いましたが、「食べたい!」の気持ちが勝っていたようで黙々と作り続けました。

1時間後スコーンは焼き上がり、紅茶を入れ甘い香りが漂う中でひとりゆっくりと味わいました。その時、本当に美味しくてほっこりした気持ちになったのを今でも覚えています。
後にも先にもそんなことをしたのはそれっきりでした。普通に考えるとそんな夜中にあり得ない行動だったのですが、1人目の子育てにがんばりすぎてきっと知らない間に、いっぱいいっぱいになっていたんだと思います。

そして、その夜泣きのひどかった娘の作ってくれたお菓子を目の前にし、あんなに手がかかった子がこんなに大きくなったんだと思うと、感慨深いものがありました。

その後、満足した娘はまたテスト勉強するために、部屋に戻っていきました。

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スタッフのつぶやき、これが今年最後の更新となります。
皆さま、良いお年をお迎えください。


毎日のお弁当づくり

  • 投稿日: 2016年07月07日 著者: 橋詰 周子

早いものでもう7月ですね。新生活が始まって3か月が経ちました。

私はこの春から高校に入学した娘のために、毎日お弁当を作っています。幸いにも(?)幼稚園から中学校まで給食だったため、これまでお弁当は年に数回作る程度でした。その時はたまにということで、時間はかかりながらも、子供の好きなものだけを詰めていました。しかし毎日となるとそうもいかず、頭を悩ます毎日が始まりました・・・。そして手際も悪いため時間もかかるので、ただでさえ慌しい朝の時間がさらに忙しくなりました。きっと他のおかあさん達はもっと手際よく、かわいいお弁当を簡単に作ってしまうんだろうなあと情けなくも感じます。

でもそんな私を気遣って、いつも娘は
「おかずは何を入れてくれても良いよ」
と、また
「今日はあれが美味しかった!また入れて」
「今日は少し味が薄かったかな」
など、よく感想を言ってくれます。単純なもので喜んでもらえると次もまた、あまり良い感想でなくても次こそはと、俄然やる気が出ます。

最近は少し慣れてきたのか、お弁当作りにかかる時間も以前よりは短くなったような気がします。毎日のことなので、がんばりすぎても息切れしそうなので自分のできる範囲で、でも子供の喜ぶ顔を想像しながら、また明日からぼちぼちがんばりたいと思います。




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