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著者: 東谷 理恵子

東谷 理恵子 プロフィールへ

新年を迎えて・・・

  • 投稿日: 2017年01月10日 著者: 東谷 理恵子

我が家では、去年の秋に庭のプランターに次男のお弁当用のスナップエンドウの種を蒔きました。園芸本を片手にドキドキしながら成長を見守っていましたが、意外にスクスクと育ってきました。
大きくなってきたので、そろそろ支柱を立てる時期になりました。
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お正月に初詣に出かけた帰り、ふと見かけた畑でエンドウの霜よけをしているのが目に留まりました。
お正月と言えば、普段離れて暮らす家族に会える機会ですが、長男も帰省せず、畑仕事に専念することに(笑)。
ワラで帽子をかぶせてあげるイメージで、霜よけと支柱立てを早速やってみました。
小一時間くらいで、プランター2個分の霜よけと支柱立ての作業が完成。

冬の間は成長が止まっているように見えますが、地下では根が大きく育ち、やがて春先になるとわき芽が伸びて白い花をつけるようになります。何だか子供の成長と似ていますね。
寒い日が続きますが、大きく成長する春が楽しみです。

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猛暑に負けず

  • 投稿日: 2016年07月12日 著者: 東谷 理恵子

7月に入り、全国的に真夏日や猛暑日になることが多く、猛暑の予兆が・・・
我が家の家庭菜園の野菜たちも暑さのせいで夕方ぐったりしていることもありますが、
夏の暑さに負けず、すくすく育っています。
ミニトマトは赤く色づき、メロンも網目が徐々に入り始めました。順調にいくと、お盆前に待望のメロンの収穫の時期を迎えられそうです。

一方、我が家の子供たちに目を向けると・・・
長男は大学進学とともに家を離れ連絡もなく、中学生の次男は怒涛の思春期に。
たまに口を開いたかなと思っても、聞こえてくるのは、がっかりする言葉ばかり。
日々、親としての距離の取り方や立ち位置の難しさを痛感しています。
上手に子離れでき、子供も良い方向に育っていってくれれば理想なのですが・・・

家庭菜園はもともと主人の趣味で、そのお手伝いから始まりました。土づくりや水やりの加減が野菜の種類によって微妙に異なります。適切な時期に適切な手入れをしないと生育不良になったりもします。丹精込めて育てても、害虫の被害や病気になることもあり、いろんな意味で家庭菜園は奥が深いと感じる今日この頃です。
難しい子育てをしばし忘れる意味でも、今年は猛暑に負けず、家庭菜園を究めてみようと思っています。暑い日が続きますが、収穫の日が楽しみです。

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