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著者: 川西 康之

川西 康之 プロフィールへ

幼稚園での親子イベント

  • 投稿日: 2017年06月19日 著者: 川西 康之

週末に幼稚園の親子イベントに参加してきました。

最初は次男(年長さん)からで、与えられたテーマは、絵の具と紙ねんどを使った、ペンたてのデコレーション。

白い紙ねんどに、絵の具をちょぴっと混ぜ込んで、コネコネすると、綺麗な色のカラーねんどになるとのこと。それを自由に組み合わせて、オリジナルペンたてを作ってください、と(!?)。

最初はなんとなく、周囲にデコレーション得意そうなお母さんばかりに見えて、妻が用事で僕しかいなかったこともあり、「わたしゃ大丈夫なのかなー」と心配しつつ、、まばらに見つけるお父さんに知り合いはいないけど、勝手に「お父さん同盟」を結んだ気になって勇気を奮い立たせ、いざ、カラーねんどデコレーション!

子どもにどんなものを作りたいのか聞きながら、「絵の具を混ぜて、コネコネ作業」は子どもにやってもらいつつ。でも結局、幼稚園児の力では、ねんどがうまく絵の具と混ざりきらないので、最後はこっちで仕上げのコネコネ。

できたカラーねんどから、「形を作る作業」もだいたいは僕の担当で、、それならば、と、せめて「くっつけ作業」を子どもにお願いしてみると、やっぱりヘンテコにはっつけたりしていて、直したくなってしまって、手が出そうになるのを抑えることができたり、手が出て直してしまったり(汗)

ああ、こうやってさりげなく手を出すことで、子どもは傷ついてるのではないだろうか、と思って、思い切っていろいろな作業を任せきってみると、やっぱりできなかったり、ヘンテコになってしまったりで「パパこれやってー」と(笑)

そうか、重要なのは、手伝うことと、やらせてみることのバランスか!?と今更ながら悟り、なるべくやってみてもらおうとするが、ついつい手が出てしまい、結局、こんなんできました。って、ほとんど僕ですかね(汗)

   
 わかめと思って作ったものが、    
 「うみへびだよ〜」「え?」

ねんどのようなものをコネコネするのは、心が躍る感じがしてきて、なぜか気がついたら子どもそっちのけで(周囲も 笑)、結局大人でけっこう作ってしまいました(^^;)

次女(年少さん)は、テーマが万華鏡で、同じく紙ねんどでデコレーションでした。

くまさん、唇ありましたっけ?

二人ともとりあえず、自分もかかわったぞ感は感じてくれたようで(と思いたい)、できたものもとっても気に入ってくれた(のかな?)様子で、、よかったよかった!

ということで、僕も、子どもとじっくり関われたり、久しぶりにねんどに触れたりと、とっても嬉し楽しい気持ちで過ごせた週末でした。

いつか、子育てが落ち着いたら、陶芸教室に通ってみようかな?
みなさんも、趣味で何か初めて見るのは、いかがでしょうか〜?って、6月からってありますかね(^^;)

おまけ

先日ガラス越しに、次女から手のひらクイズが初登場。

次女(両手をピースして)「これなーんだ?」
ぼく「うーん、なにかなー、、、わかった、かにさん!」
次女「正解!」
  (次に、両手をパーにして)「これ、なーんだ?」
ぼく「うーん、なにかな〜、、、(本当にわからん。。)、わかった、うさぎさん!」
次女「はずれ〜」
ぼく「う〜ん、、、ぞうさん!」
次女「はずれ〜」
ぼく「・・・(こ、これは本当にむずかしいぞ、、)、、、じゃあ、ねこちゃん!」
次女「はずれ〜」
ぼく「・・・(こういうときは、ど、どうしたらいいんだ??)、、うーん、、、い、いぬ!」
次女「せいかーい!」
ぼく「や、やった〜(汗)!」


夏の思い出は

  • 投稿日: 2016年09月13日 著者: 川西 康之

4月にこちらに赴任してから早5ヶ月、あっという間に一年の約半分が過ぎようとしていて、少しビックリする今日この頃。

 木津川に来て初めての夏は、いままで体験したことのない暑さにおののきつつも、なんとか夏バテすることもなく過ぎていった。無事に夜涼しさを楽しめる頃を迎え、虫のコロコロと鳴く声もここちよい。

 我が家には8歳から2歳まで4人の子供達がいて、毎日を楽しく彩ってくれる。子供達を眺めていると、それぞれがその時感じたことをすぐに思いっきりぶつけ合っていて、楽しい時は嬉しくなって踊りだしたり歌い出したり。悲しいときや、不満を感じたときは、たたきあったり蹴りあったり、ののしりあったりの大げんか。

 もともと自分も4人兄弟(姉2人と妹1人)なので、騒がしい中でも自分の心を落ち着けるのには、慣れている方なのかな、と勝手におもっている。親として少し高いところから眺めているつもりなのに、ついつい子供の感情に巻き込まれてしまうこともしばしば。まあ、大分減ってきていると思うけど、人間なので仕方がないかぁ、と、思いつつ、寛容なこころを高めていきたいなぁ、とも感じつつ。

 この夏、せっかくなので本州の海に行ってみようと考えた。舞鶴?和歌山?三重?なんと、木津川からではどこも遠い。。遠さを感じて腰が重くなるのをなんとか振り切り、娘の友達親子と共に三重の津の海に行くことに。

 海につかってみると、、、!!!なんと暖かいことか!!温水プール!?とおもってしまうほど。北海道では、真夏でも心臓破りの冷たさを当たり前だとおもっていたので、本州の海はあったかいんだなぁ〜!!!と、しみじみと嬉しくなったのでした。子供達はというと、海の暖かさなんぞ気づいてすらおらず、ひたすら大はしゃぎ。海のように広大なところでは、喧嘩をする理由もみあたらないのかなぁ。大自然のふところの深さに感謝しつつ、家路に着きました。
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はじめまして 川西と申します

  • 投稿日: 2016年04月27日 著者: 川西 康之

みなさまこんにちは。

4月より赤ちゃん学研究センターにてお世話になることになりました、川西と申します

こちらに来て驚いたことの一つは、気候の温暖さです。私の前任地は、北海道の旭川だ

ったのですが、こちらで桜吹雪の頃に、旭川ではリアル吹雪だったりすることもしばしば

です。また旭川では、例年ものすごい量の雪が降るのですが、こちらでは数年に一度とい

うことで、我が家の子どもたちには少し物足りないかもしれませんが、雪かき担当として

は、嬉しいところです(笑)。

他に嬉しかった事としては、赤ちゃん学研究センターの皆さんの、明るく和気あいあい

とした雰囲気です。正直なところ、来る前は、どのような感じでお仕事をすることになる

のかなぁ、と、わずかにドキドキしていました。しかし、実際こちらに来てみると、皆さ

んとても和気あいあいとした楽しい雰囲気で、とっても素敵な職場です。お昼の休憩では

、みんなで一緒に輪になって食事をしながら、わいわいと業務のことにかぎらず楽しくお

話し会をします。こんなに親切な方々に囲まれて働かせて頂けて、とても感謝しておりま

す。

私の専門は、産婦人科、公衆衛生、疫学といったテーマです。具体的な研究テーマは、

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)と、それを活用してマタニティヨ

ガの効果や、親子のスキンシップの効果について明らかにする事です。これから、自分に

できることにしっかりと取り組んで、日本のお母さんと赤ちゃんのために、役立つ研究を

発信していきたいと思います。みなさま、どうぞこれからよろしくお願いいたします☆

(写真は、冬の札幌モエレ沼公園の山の上からと、こちらに来て観光に訪れた松尾大社

で、パチリ!)

モエレ沼公園より

牡丹




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