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夏の思い出は

夏の思い出は

  • 投稿日: 2016年09月13日 著者: 川西 康之

4月にこちらに赴任してから早5ヶ月、あっという間に一年の約半分が過ぎようとしていて、少しビックリする今日この頃。

 木津川に来て初めての夏は、いままで体験したことのない暑さにおののきつつも、なんとか夏バテすることもなく過ぎていった。無事に夜涼しさを楽しめる頃を迎え、虫のコロコロと鳴く声もここちよい。

 我が家には8歳から2歳まで4人の子供達がいて、毎日を楽しく彩ってくれる。子供達を眺めていると、それぞれがその時感じたことをすぐに思いっきりぶつけ合っていて、楽しい時は嬉しくなって踊りだしたり歌い出したり。悲しいときや、不満を感じたときは、たたきあったり蹴りあったり、ののしりあったりの大げんか。

 もともと自分も4人兄弟(姉2人と妹1人)なので、騒がしい中でも自分の心を落ち着けるのには、慣れている方なのかな、と勝手におもっている。親として少し高いところから眺めているつもりなのに、ついつい子供の感情に巻き込まれてしまうこともしばしば。まあ、大分減ってきていると思うけど、人間なので仕方がないかぁ、と、思いつつ、寛容なこころを高めていきたいなぁ、とも感じつつ。

 この夏、せっかくなので本州の海に行ってみようと考えた。舞鶴?和歌山?三重?なんと、木津川からではどこも遠い。。遠さを感じて腰が重くなるのをなんとか振り切り、娘の友達親子と共に三重の津の海に行くことに。

 海につかってみると、、、!!!なんと暖かいことか!!温水プール!?とおもってしまうほど。北海道では、真夏でも心臓破りの冷たさを当たり前だとおもっていたので、本州の海はあったかいんだなぁ〜!!!と、しみじみと嬉しくなったのでした。子供達はというと、海の暖かさなんぞ気づいてすらおらず、ひたすら大はしゃぎ。海のように広大なところでは、喧嘩をする理由もみあたらないのかなぁ。大自然のふところの深さに感謝しつつ、家路に着きました。
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