Doshisha University
  • 同志社大学ホーム
  • 入学試験情報
  • お問い合わせ一覧
  • 交通アクセス・キャンパスマップ

スタッフのつぶやき

与論島

  • 投稿日: 2017年03月27日 著者: 飯尾 都美

与論島に行ってきました。
与論の海は本当に綺麗で、その透明度、青のグラデーションは言葉に出来ない美しさでした。
感動して思わず写真をパチパチパチ!娘に送るとどれも同じに見えるとのこと(笑)

大潮の干潮時に浮かび上がる百合が浜。船で渡りました。
浅瀬の上に白い砂浜! 足下に触れる水は気持ちよかったです!

本当はシュノーケルをするつもりでしたが、思いの外、寒くて断念。
その代わり、ウミガメツアーに参加しました。
与論の叔父さんがホラ貝を吹くとウミガメが寄ってきます。
叔父さん曰く「山伏ではなく、海伏です」
叔父さん、山羊を飼っていて、犬みたいに散歩すると着いてきて可愛いそうです。
ちなみに、子羊一匹8000円で売れるとのこと!

与論の南の赤崎海岸にあるお店!
かき氷が有名で、何と20種類以上もあるのです。
おもしろい名前がついていました。
ほぼブラジルはコーヒー味!
ひみつのアッコちゃんはショウガの隠し味がとても美味しかったです!
いつか全部食べてみたいないぁ~。


彼らのあれからと私のこれから

  • 投稿日: 2017年03月10日 著者: 秋山 由里

三寒四温を体感する頃になり、川面を覗く季節がそこまで来てくれたようだ。

昨シーズン中、途中からカウントしなくなったから不明だが、アチコチに里子にしてもらった彼らも数えると‥網にかかった彼らは2000を下らない。もしかしたら3000オーバーかも知れない。

小雪が舞い散る中、彼らはバケツや水槽にガラス器その他あらゆる水中で静かに元気に年越しをしてくれた。大寒がりでズボラな私は凍った水面のチェックを怠り、スーイスイっの整列が見られなくなった途端、エサやりすら途絶えてしまった。梅だよりの時期には、彼らがお腹を見せて浮かんでしもてたらコワイので水気からも遠のいてしまった。

シーズンオフも間もなく終了‥もう知らん顔で居られない。
そおれッ!とシャッターを切って来た。

彼らは見事な春を迎えていた。
人間ってダメや、あ、ちゃう、ダメなんは私か。

桜が咲いたら私たちの第二シーズン開幕🌸
新たなアプローチを練らな‥可愛くて強い彼らと過ごすから🐟


お引っ越し

  • 投稿日: 2017年02月28日 著者: 渡部 基信

あっという間に2月も終わり、もう3月です。快風館の玄関では満開の梅がお迎えしてくれます。
2月は赤ちゃん学センターの大イベントがありました-研究室の引越しです。とは言っても、部屋から部屋へですから住所は変わってませんが。
オープンオフィス!広い!壁は吸音材使っているらしく(多分、キャノンの頃の設備)、少々の雑談でも迷惑かけないくらい静かです。
前のオフィスの部屋は、行動観察室になりました。カーテンによって部屋を仕切り、用途によって広さを変えられます。「こんな充実した観察室は国内ではまずない」当センター研究者談・・・なので、主観は御座候のあんこなみかも知れませんが、充実しているのは間違いないです。赤ちゃん学研究センターは共同利用・共同研究拠点として日々進化しています。


自分の食物アレルギーのこと

  • 投稿日: 2017年02月15日 著者: 松田 佳尚

食物アレルギーをもっています。対象は、乳製品・牛肉・豚肉・ゼラチン。不思議なことに、学生時代までは表面化しませんでした。症状が出はじめたのは、ここ15年くらい。理由は不明です。学生の頃まで大好きだったラーメンも今は無理。お酒を飲んで気持ちが緩み、昔を思い出してラーメン屋に行ってしまうと、酷い結果になるわけです。

そんな親の似てほしくないところが、子どもに伝わるのでしょうか。次男はひどいアレルギーもちです。去年も一昨年も、入院騒ぎ。父親よりも種類・程度ともに酷いアレルギーです。血液検査によるIgE抗体値を調べても、あくまで参考程度です。実際に症状として表れるかは別の話。結局、トライ&エラーの繰り返しです。食事管理をする養育者の苦労心労は、目の当たりにしています。妻、毎日ありがとうね。

そんな矢先、単身赴任生活をしている私も、ちょっとした油断から交通事故に遭ってしまい、しばらくは動きが制限されてしまいました。立居がつらい、食事を作るのも一苦労。なぜなら腰を強打してしまいましたから、フライパンなど振れません。ところが関東からお見舞いに来てくれた子ども達を見てしまうと、痛みを忘れてつい一緒に遊んでしまう。子ども達が帰った後は、さらに痛みが悪化します。自分の食物アレルギーのため、外食はほとんどできません。不憫に思ってくれたのでしょうか、義妹と義弟、5名の連名で荷物が届きました。開けてみて大笑い。レトルトカレーのギフトパックでした。が、すぐにハッとしました。全て私が食べられるカレーなのです。この一つ一つを成分表示から調べて包んでくれた、その光景を思い浮かべると、感謝で目頭が熱くなりました。以下がその写真。こんなにも種類があるんですね。安心して食べられる食事がどんなにありがたいか、農業問題と赤ちゃんも、今後のセンターの課題です。


新年を迎えて・・・

  • 投稿日: 2017年01月10日 著者: 東谷 理恵子

我が家では、去年の秋に庭のプランターに次男のお弁当用のスナップエンドウの種を蒔きました。園芸本を片手にドキドキしながら成長を見守っていましたが、意外にスクスクと育ってきました。
大きくなってきたので、そろそろ支柱を立てる時期になりました。
endo3

お正月に初詣に出かけた帰り、ふと見かけた畑でエンドウの霜よけをしているのが目に留まりました。
お正月と言えば、普段離れて暮らす家族に会える機会ですが、長男も帰省せず、畑仕事に専念することに(笑)。
ワラで帽子をかぶせてあげるイメージで、霜よけと支柱立てを早速やってみました。
小一時間くらいで、プランター2個分の霜よけと支柱立ての作業が完成。

冬の間は成長が止まっているように見えますが、地下では根が大きく育ち、やがて春先になるとわき芽が伸びて白い花をつけるようになります。何だか子供の成長と似ていますね。
寒い日が続きますが、大きく成長する春が楽しみです。

endo2endo1




  • 赤ちゃん学研究センターとは
  • 赤ちゃん研究員募集
  • 研究紹介
  • 講演会・講習会イベント
  • スタッフ紹介
  • アクセス
  • リンク
  • メディア


ページ
上部へ