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自信たっぷりの赤ちゃん

自信たっぷりの赤ちゃん

  • 投稿日: 2016年10月25日 著者: 嶋田 容子

友人の赤ちゃんに一ヶ月ぶりに会いに行きました。まだ寝返りを練習中のかわいい女の子で(お母さんはまだかなまだかなと心配なようでしたが),しばらくぶりに見ると,目は力強くなったし,口元はきゅっと結びながら笑みが絶えなくて,いかにも自信たっぷり!の面構えでした。「まだなんにもできないのにねぇ」とお母さんは笑っていましたが。

でも、赤ちゃんは,前より世の中だいぶ分かってきたぞ,と思っているに違いありません。この自信たっぷりの赤ちゃんの笑顔が,私は大好きです。

1歳半になった我が子もまた,1歳半なりの自信に溢れて,毎朝の登園で「あっじに、あっじに(いっちに、いっちに)」と急な階段を登って行きます。途中で知り合いが「がんばるねー」と声をかけてくれた瞬間,口元をニヤッとさせ、登りきったところでみんなを見渡し,満面の笑みでみずから拍手喝采。以後しばらく,それが毎朝の行事になりました。そういえば,立てるようになったころも,立っては笑顔で拍手をしていたものでした。

この、やった!という笑み、エラそうにも見えますが(笑),「できたことが得意」というのとはちょっと違うような気がします。私にはどちらかというと「みんな良かったねえ!(ぼくが階段を登れて!)」という顔に見えるのです。どうやら,自分の達成をみんなも喜ぶ,というような,ゆるぎない自信があるようで。

なにはなくとも,まずはそれを身につけて笑顔で人生をスタートしてくれた,と思うと親として少しほっとします。もちろん,この自信を積み重ねるために,よじ登り,駆けおり,潜り込む・・・のを見守る親のヒヤヒヤは絶えませんが・・・!!



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