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酷暑見舞い

酷暑見舞い

  • 投稿日: 2017年07月26日 著者: 小西 行郎

ひとところに2、3日滞在することが、ほぼない。
移動にかかる時間もハンパじゃない。

近々では、先週木曜に京都→東京→富山、富山で一泊、金曜に富山で講演→金沢→新大阪→岡山→高松、高松で一泊、土曜は高松で外来診療をして京都へ移動、日曜はよせばいいのに祇園祭の宵山の人混みの中を夫婦で2時間も散歩、翌日の月曜は神戸で4時間半の講演!そのあと明石で火曜、水曜は病院勤務、ようやく今日は赤ちゃん学研究センター…という1週間のスケジュールをこなしました。

よかったのは富山の駅前で寿司を食べたこと、それも一人わびしく15分で。それ以外はホテルの朝食、あとは弁当か会食…あんまり覚えてない。
木曜に京都駅で切符を一括購入するのに15分以上も時間がかかり、ひと電車遅れてしまい、東京の重要会議に3分遅刻したことが記憶に残ったくらいで、あとは記憶にとどまらず。

そしてまた。今日はこれから東京です。明日の午前中は面接があり、午後は打合せをして京都に戻る予定。もうフラフラ。どこかで倒れていたら起こしてください。

再来週には、恒例となった和歌山県の太地町で調査があり、10日間滞在。これにはセンターから参加するスタッフもいるのでなんとかなるでしょう。
酷暑ですが、私にとっては酷使です。
どーせ、好きでやっているんでしょうとまた言われるのでしょうが。

「これは“つぶやき”ならぬ“ぼやき”。(笑)」(影の声)



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