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念願の…

念願の…

  • 投稿日: 2016年10月14日 著者: 阪口 美和子

日頃あまり口うるさく言わない(と自分では思っている)私ですが、
今週は中高生の子どもたちがテスト期間中。
日中は部活がないのをいいことに日頃撮りためたドラマ等を見て息抜き…
食後はスマホやタブレットを見て息抜き…
なかなか勉強へのエンジンがかからずに、夜ふかしして朝なかなか起きられない生活を見ていて口を出さずにはいられず…

 私「そろそろ勉強したら?」
 長女「あのさあ、親が子供に勉強しなさいというと勉強時間が減るらしいで。」

 あーそうですか!

 私「明日テストやで」
 次女「わかってる。」

 わかってるってなによー!

 こんな会話をするなんて、小さい頃は思っていなかったなあ。
 早くこの子たちと話せたら楽しいだろうなと夢見たあの頃…

 と腹は立ちつつ、子供の成長を感じる毎日です。

 思い返せば15年前、住んでいた家の近くには公園もなく、主人も単身赴任だったため、小さな子供との生活は孤独で、今日は誰とも喋ってない…!と気付く日もありました。
 やっと外で遊べるようになった歩き始めの長女とよちよち散歩がてら見つけた小さな公園に通う内に、同じ年頃の子供連れの親子と毎日顔を合わせるようになり、一緒に遊んだり、悩みを相談したりしてとても楽しい時間を過ごすことができました。
 その後、それぞれ引っ越したりばらばらになりましたが、今でも年に一度は必ず会い、キャンプへ行ったり、ママたちだけの食事会をしたりの長い付き合いが続いています。
 学校や部活でどんどん忙しくなる子供たちはさておき、ずっと念願だったママだけのお泊り会を今年の夏休みに決行しました。温泉へ一泊し、翌日はホテルでランチ。おいしい食事と温泉とおしゃべりであっという間の楽しい2日間でした。
 話の内容も、子どもの話から自分たちの近況報告へと毎年どんどん進化していて刺激的!ご飯の心配もいらず、温泉につかり女子トーク。あー極楽。

 毎年の恒例行事にしようと約束し、家路につきました。
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