Doshisha University
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スタッフのつぶやき

夏の思い出

  • 投稿日: 2017年08月31日 著者: 阪口 美和子

前回つぶやきの小西先生の忙しさには及びませんが、子ども達が夏休みに入りいつも以上に忙しい毎日・・・
部活やイベントに夏期講習、それぞれに予定があって毎日明日の確認をしないと覚えきれない!
家ではご飯を炊くこととお茶をわかすことばかり考えているような…

自分が学生の時のことを思い出しても部活のことばかり考えていて、練習は厳しかったけれど、家族よりもずっと長い時間一緒にいた友達との毎日が楽しくて、陰で支えてくれている人がいることなんて考えていなかったなーとちょっぴり反省。

夏休みの思い出といえば、小学生の時はコーラス部の練習と、学校のプールで毎日学校通い。中学の時はテニス部で、厳しい顧問の先生と先輩方の中、ひたすらボール拾いと練習と練習後の山道往復7kmのランニング...高校の時もテニス部で相変わらず休みなく、朝早くから夕方暗くなってボール見えなくなるまで練習。練習は厳しかったがとても自由で、楽しい先生方や仲間がいて本当に楽しかった。

限界まで挑戦したり、いろんな人との出逢いがあったり、試合の緊張感だったり、あの頃の辛かった、楽しかった経験があるからこそ、大人になってピンチがあっても乗り越えられていると思う。

今子供達に「大変なこともあるけれど、将来きっと役に立って無駄なことはないよ。」と言うけれど、本人たちはまだ良く分かっておらず、「昔と今は違う!」と言われるが…

もう夏休みもあと少し。楽しい夏休みの思い出を!


酷暑見舞い

  • 投稿日: 2017年07月26日 著者: 小西 行郎

ひとところに2、3日滞在することが、ほぼない。
移動にかかる時間もハンパじゃない。

近々では、先週木曜に京都→東京→富山、富山で一泊、金曜に富山で講演→金沢→新大阪→岡山→高松、高松で一泊、土曜は高松で外来診療をして京都へ移動、日曜はよせばいいのに祇園祭の宵山の人混みの中を夫婦で2時間も散歩、翌日の月曜は神戸で4時間半の講演!そのあと明石で火曜、水曜は病院勤務、ようやく今日は赤ちゃん学研究センター…という1週間のスケジュールをこなしました。

よかったのは富山の駅前で寿司を食べたこと、それも一人わびしく15分で。それ以外はホテルの朝食、あとは弁当か会食…あんまり覚えてない。
木曜に京都駅で切符を一括購入するのに15分以上も時間がかかり、ひと電車遅れてしまい、東京の重要会議に3分遅刻したことが記憶に残ったくらいで、あとは記憶にとどまらず。

そしてまた。今日はこれから東京です。明日の午前中は面接があり、午後は打合せをして京都に戻る予定。もうフラフラ。どこかで倒れていたら起こしてください。

再来週には、恒例となった和歌山県の太地町で調査があり、10日間滞在。これにはセンターから参加するスタッフもいるのでなんとかなるでしょう。
酷暑ですが、私にとっては酷使です。
どーせ、好きでやっているんでしょうとまた言われるのでしょうが。

「これは“つぶやき”ならぬ“ぼやき”。(笑)」(影の声)


幼稚園での親子イベント

  • 投稿日: 2017年06月19日 著者: 川西 康之

週末に幼稚園の親子イベントに参加してきました。

最初は次男(年長さん)からで、与えられたテーマは、絵の具と紙ねんどを使った、ペンたてのデコレーション。

白い紙ねんどに、絵の具をちょぴっと混ぜ込んで、コネコネすると、綺麗な色のカラーねんどになるとのこと。それを自由に組み合わせて、オリジナルペンたてを作ってください、と(!?)。

最初はなんとなく、周囲にデコレーション得意そうなお母さんばかりに見えて、妻が用事で僕しかいなかったこともあり、「わたしゃ大丈夫なのかなー」と心配しつつ、、まばらに見つけるお父さんに知り合いはいないけど、勝手に「お父さん同盟」を結んだ気になって勇気を奮い立たせ、いざ、カラーねんどデコレーション!

子どもにどんなものを作りたいのか聞きながら、「絵の具を混ぜて、コネコネ作業」は子どもにやってもらいつつ。でも結局、幼稚園児の力では、ねんどがうまく絵の具と混ざりきらないので、最後はこっちで仕上げのコネコネ。

できたカラーねんどから、「形を作る作業」もだいたいは僕の担当で、、それならば、と、せめて「くっつけ作業」を子どもにお願いしてみると、やっぱりヘンテコにはっつけたりしていて、直したくなってしまって、手が出そうになるのを抑えることができたり、手が出て直してしまったり(汗)

ああ、こうやってさりげなく手を出すことで、子どもは傷ついてるのではないだろうか、と思って、思い切っていろいろな作業を任せきってみると、やっぱりできなかったり、ヘンテコになってしまったりで「パパこれやってー」と(笑)

そうか、重要なのは、手伝うことと、やらせてみることのバランスか!?と今更ながら悟り、なるべくやってみてもらおうとするが、ついつい手が出てしまい、結局、こんなんできました。って、ほとんど僕ですかね(汗)

   
 わかめと思って作ったものが、    
 「うみへびだよ〜」「え?」

ねんどのようなものをコネコネするのは、心が躍る感じがしてきて、なぜか気がついたら子どもそっちのけで(周囲も 笑)、結局大人でけっこう作ってしまいました(^^;)

次女(年少さん)は、テーマが万華鏡で、同じく紙ねんどでデコレーションでした。

くまさん、唇ありましたっけ?

二人ともとりあえず、自分もかかわったぞ感は感じてくれたようで(と思いたい)、できたものもとっても気に入ってくれた(のかな?)様子で、、よかったよかった!

ということで、僕も、子どもとじっくり関われたり、久しぶりにねんどに触れたりと、とっても嬉し楽しい気持ちで過ごせた週末でした。

いつか、子育てが落ち着いたら、陶芸教室に通ってみようかな?
みなさんも、趣味で何か初めて見るのは、いかがでしょうか〜?って、6月からってありますかね(^^;)

おまけ

先日ガラス越しに、次女から手のひらクイズが初登場。

次女(両手をピースして)「これなーんだ?」
ぼく「うーん、なにかなー、、、わかった、かにさん!」
次女「正解!」
  (次に、両手をパーにして)「これ、なーんだ?」
ぼく「うーん、なにかな〜、、、(本当にわからん。。)、わかった、うさぎさん!」
次女「はずれ〜」
ぼく「う〜ん、、、ぞうさん!」
次女「はずれ〜」
ぼく「・・・(こ、これは本当にむずかしいぞ、、)、、、じゃあ、ねこちゃん!」
次女「はずれ〜」
ぼく「・・・(こういうときは、ど、どうしたらいいんだ??)、、うーん、、、い、いぬ!」
次女「せいかーい!」
ぼく「や、やった〜(汗)!」


今一番欲しいもの

  • 投稿日: 2017年06月12日 著者: 小西 かおり

みなさんにもそれぞれ、高価でも欲しいものってありますよね。
前回のつぶやきには、4万円!のDVDを買いたいって加藤さん・・。
私のそれは、もっとささやかですが、夏に旬を迎える「すだち」です。

義父母は徳島県出身、徳島県民にとって、ゆずやかぼすに勝るとも劣らない柑橘がすだちだそうで、・・小さな頃から慣れ親しんできた家族は大好物!私も影響されて、スーパーに並び始めた先月あたりから常に値段を確認しています。一つ100円をきれば、思い切ってかごに入れたい・・夏の盛りには、ずっと安く手に入るのですが、それまで待てず、この時期、我が家にとって、すだちは「緑の宝石」です。
新鮮ななすびを丁寧に細切りにし、塩をあてて10分ほど。水気をしっかり絞って、すだちとお醤油でいただく「なすの塩もみ」は、秋口までひんぱんに食卓に上ります。焼き魚、お刺身、おひたし、酢の物、漬け物にも、小さな緑の果実を半分に切ったとたん、キッチンがさわやかな香りにつつまれます。

昨年初めて、すだちの苗を庭先に植え、冬の間中、枯れないように見守っていた夫が、すっかりその存在を忘れていた私に、「花が咲いた!」と嬉しそうに知らせてくれましたが、
先週末には、大きな青虫発見。それも自然の摂理?(ほんとはこわい・・)とほおっておいたら、彼が血相をかえて退治していました。さてさて今夏、実はなるでしょうか?
昨日、近所のスーパーでは小さなものがまだ一つ198円・・手が出ませんでした。



漫勉

  • 投稿日: 2017年05月23日 著者: 加藤 正晴

NHKで不定期連載的に「漫勉」という番組を放送しています。

日本で活躍している漫画家さんの仕事場に定点カメラを置き、3日ほど記録したものを、撮影された本人と浦沢直樹が見ながら語り合うという番組。
浦沢直樹は皆さんご存じ、20世紀少年、BILLY BAT、PLUTOなどヒット作を連発して手塚治虫文化賞大賞を二度も受賞した日本の至宝ですよね(旧装丁のMASTERキートン全巻持っています)。映るのは二人のやりとり、そしてターゲットとなった漫画家さんの筆先と原稿。たまにワイドに映した映像もあるけれどもそれでも背景は漫画家さんの仕事場。関係資料や雑誌に囲まれたごみごみした様子が見えるだけ。なんとも地味な番組です。
でも、漫画好きにはたまらない。真っ白な誌面に下絵が描き込まれ、ペン入れがされ、スクリーントーンが張られたり、墨で塗られたりして生原稿ができていく様には目を吸い付けられます。

今までに出演した漫画家さん(と代表作?)は以下の通り
浅野いにお  『おやすみぷんぷん
さいとうたかを 『ゴルゴ13
東山アキコ   『東京タラレバ娘
藤田和日郎   『うしおととら
萩尾望都   『イグアナの娘』『ポーの一族
花沢健吾   『アイアムアヒーロー
五十嵐大介   『海獣の子供
古屋兎丸   『帝一の國
池上遼一   『サンクチュアリ
三宅乱丈   『ぶっせん』『イムリ
高橋ツトム  『スカイハイ
浦沢直樹   『20世紀少年
かわぐちかいじ 『沈黙の艦隊
山下和美   『天才柳沢教授の生活
清水玲子   『秘密 -トップ・シークレット-
伊藤潤二   『うずまき
山本直樹   『レッド
ながやす巧  『壬生義士伝

僕がこの番組に気づいたのは今年からだから、山下和美さんから。もっと前から気づいていればよかった!!!
これをみてつくづく漫画家の先生たちは凄いなぁと尊敬の念を新たにしました。
もうあれだけ上手い絵を描いているのに、「もっと上手くなりたい」という一心で書いているっていうんです。下絵だって、まず表に一回、裏返してデッサンの狂いを確認してなぞりながら2回目、表に返して消しゴムをかけて、裏側のを見ながら修正。これで終わりじゃなくて、もう一度裏返して狂いを修正したら、表に戻って、、繰り返すこと7回!別の漫画家の方は、デッサン狂いを確認するのに裏返しをするのは手間だから、手鏡を脇に備えていて、そこに何度も映しては修正するという方法をとっていました。
ながやす巧先生の絵は本当に綺麗ですが、絵だけじゃなくて、時代考証や人物設定、衣裳設定などを固めるために2年間あてるのだそうです。原作付きの作品なのに! その設定資料集がちらりと紹介されていましたが、それがもうすごい。そのまま作品クオリティ。誰が見るわけでもないのにここまで書き込むのかという驚きの連続。
時間をかけて磨けば磨くほど輝くものが作れるのだなということを改めて教えていただきました。見習わないといけないです。
ありがとうございました。

追伸
ちょっと調べたらDVDが出てるんですね一巻4000円ぐらいで10巻セットだと4万円。う〜〜〜〜〜ん。買っちゃう?

追追伸
作品にはリンクでアマゾンに飛ぶようにしています。でも私にはなんのもうけもありません。ねんのため。




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